学年末考査 2日目
2026年2月24日 15時58分本日は学年末考査2日目が実施されました。生徒はテスト後、教室等を使って学習に励んでいるようでした。一人で黙々と端末を駆使しながら励む人、教員に質問をする人、生徒らで教え合う人、それぞれが自分に適した方法で学びを深めていました。明日も頑張ろう!
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
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〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
本日は学年末考査2日目が実施されました。生徒はテスト後、教室等を使って学習に励んでいるようでした。一人で黙々と端末を駆使しながら励む人、教員に質問をする人、生徒らで教え合う人、それぞれが自分に適した方法で学びを深めていました。明日も頑張ろう!
本日から学年末考査が始まりました。
週末を迎えますが、生徒たちは目標に向けて各自勉強に励んでいます。
2月18日の午後、1・2年生合同で総合的な探究の時間成果報告会を行いました。
今年度1年間を通じて研究してきた成果を発表しました。
体育館では1、2年生から選出された45チームがポスターセッションを行いました。最初はうまく発表ができなかったチームも、回を追うごとに発表態度、質疑応答のレベルも上がっていき、大変盛り上がりました。
STEAM ROOMと232教室では、1年生の希望者が取り組んだ「みきゃん探究」のプレゼンテーションを行いました。これは、県内の企業が持つ課題に対して探究を進め、解決策を考えてプレゼンテーションを行うというもので、この日、各企業の担当者の方に対して提案を行い、フィードバックをいただきました。
どちらの発表も、大変盛り上がり、1年間の活動の成果が存分に発揮されていました。この成果を振り返り、来年度の探究活動につなげていきたいと考えています。
今日の放課後のSTEAM ROOMの様子です。
明日の「総合的な探究の時間」成果報告会に向けての準備を、1年生が行っていました。
「準備頑張ってます!」とのことででした。
2月15日(日)に松山市男女共同参画推進センターで行われた「高校生イベント」ジェンダー×地域防災×まちの未来のイベントに商業研究部が参加しました。
今回は、本校が昨年度取り組んだ「ジェンダーについて高校生が考えて見た!」と愛媛大学付属高等学校が「地域防災について」の発表を行いました。また、ワークショップの一部として「総合的な探究の時間」に2年生の防災地理の選択生が作成した双六に、ジェンダーの要素を組み込んだ双六を実施したところ、来場者の方から好評をいただきました。
まちづくりに自分たちの学びをどう生かすかについて様々な視点から物事を考えたり、新たな学びができたりと有意義な時間を過ごすことができました。今後の研究に生かしていきたいと思います。
3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。
式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。
在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。
式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。
長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
本日、4月11日に入学式が挙行され、186名の生徒を迎え入れることができました。
新入生は緊張の面持ちの中、入学式に臨みました。
今年度も引き続き、2・3年生はteamsによるオンライン配信を通して式典に出席しました。
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます
在校生・教職員と共に楽しく充実した学校生活を過ごしてください (^o^)
みんなで3年間の思い出を作っていきましょう
秋季県展の結果をお知らせします。洋画部門に11名が出品し、3年生の二宮瑞希さんが、部門最高賞の美術会賞を受賞しました。また、2年生の三瀬李乃さんと三好冴音さんが推奨を受賞し、他の8名も全員入選をしました。
約3ヶ月、試行錯誤しながら制作してきた作品の結果が出たことは、今後の励みになると思います。
明日から愛媛県立美術館で1週間展示されますので、是非とも足をお運び下さい。
3年 二宮 瑞希 「瀬戸の森」 美術会大賞 ↓
2年 三瀬 李乃 「水鏡」 推奨 ↓
2年 三好 冴音 「莉央」 推奨 ↓
中間考査後、原子力防災避難訓練が行われました。
今回は「原子力防災災害に備える住民避難~もしものとき、冷静に行動するために~」という動画を視聴しました。
この動画は発災で原子力災害が起きた際に、被害の影響や避難経路、方法など必要な知識を学ぶ内容となります。
視聴後は八幡浜市役所危機管理課様から、地域の消防団について放送でお話していただきました。
近いうちに大きな地震が発生すると予想されています。
自分や家族を守るため、今日学んだ教訓を忘れずに日々過ごしていきましょう!
最初の子ども食堂が2012年8月に東京都大田区で開設されて、今年で10年になります。全国に6000か所以上の子ども食堂が開設されており、現在も増え続けています。本県も東予・中予・南予に子ども食堂が開設されており、ボランティアの方々を中心に多彩な活動を繰り広げられています。以前も「八幡浜高校日記」で紹介しましたが、八幡浜市には「のきした」という子ども食堂が開設されています。本校そばの八幡浜市保健福祉総合センターで、毎月第4日曜日に活動されています。そこには、児童生徒、保護者等、地域の方々が参加されており、勉強会やイベントなど多彩な活動が行われています。夏休みには、「のきした」で活動されている本校OB攝津眞澄さんを招いて、人権委員研修会で子ども食堂のことを紹介してもらいました。また、先日はショートホームルームで人権委員が子ども食堂のことを紹介したので、皆さんも覚えていることでしょう。コロナ禍で思うような活動ができず、ストレスをためている人もいることと思います。また、何か地域のために役立つことをしたいと考えている人がいるかもしれません。そういった人は、子ども食堂をのぞいたり、地域のボランテイア活動に参加してはどうでしょうか。そうすれば、学校とは違った体験ができますし、充実感や達成感を味わうことができます。なにより、皆さんの活動が、地域の方を元気にしたり、地域を活性化したりします。地域社会の一員として、自ら一歩を踏み出しましょう。
昨日より2学期中間考査が始まりました。外気温が下がる中、生徒はテストに向けて最後の勉強に余念がありません。そういえば、こういった光景は何十年たっても変わりませんね。廊下や教室の片隅で、友達と重要事項を確認し合ったり、教科書を見直したり。昨日も家で勉強したはずなのに、不安になってついついノートを見てしまう。生徒の様子を見ていると、?十年前の自分の姿を見るようで、なんか懐かしい気持ちになりました。今日を入れて、あと3日間。日頃の勉強の成果を発揮するためにも、最後まであきらめずに問題用紙に向き合いましょう。
週の半ばぐらいから急に気温が下がり、ようやく秋らしくなってきました。生徒の服装も、長袖や合服が増えており、半袖を着ている生徒は少なくなりました。本日は、清掃の時間等を利用して、教室の床の油拭きを行いました。本校の校舎の床は、コンクリートの上に合板を貼っています。そのため、床の汚れを取り除き、床板を保護するために油拭きをします。各教室を回ってみると、油特有の匂いが漂っていました。外では、環境委員が油拭きに使用した用具を洗っていました。御苦労様です。これで、教室も少しはきれいになったと思います。古い校舎なので、大切に使いましょう。