学年末考査後のクラスの風景
2026年2月20日 14時18分本日から学年末考査が始まりました。
週末を迎えますが、生徒たちは目標に向けて各自勉強に励んでいます。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
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〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
本日から学年末考査が始まりました。
週末を迎えますが、生徒たちは目標に向けて各自勉強に励んでいます。
2月18日の午後、1・2年生合同で総合的な探究の時間成果報告会を行いました。
今年度1年間を通じて研究してきた成果を発表しました。
体育館では1、2年生から選出された45チームがポスターセッションを行いました。最初はうまく発表ができなかったチームも、回を追うごとに発表態度、質疑応答のレベルも上がっていき、大変盛り上がりました。
STEAM ROOMと232教室では、1年生の希望者が取り組んだ「みきゃん探究」のプレゼンテーションを行いました。これは、県内の企業が持つ課題に対して探究を進め、解決策を考えてプレゼンテーションを行うというもので、この日、各企業の担当者の方に対して提案を行い、フィードバックをいただきました。
どちらの発表も、大変盛り上がり、1年間の活動の成果が存分に発揮されていました。この成果を振り返り、来年度の探究活動につなげていきたいと考えています。
今日の放課後のSTEAM ROOMの様子です。
明日の「総合的な探究の時間」成果報告会に向けての準備を、1年生が行っていました。
「準備頑張ってます!」とのことででした。
2月15日(日)に松山市男女共同参画推進センターで行われた「高校生イベント」ジェンダー×地域防災×まちの未来のイベントに商業研究部が参加しました。
今回は、本校が昨年度取り組んだ「ジェンダーについて高校生が考えて見た!」と愛媛大学付属高等学校が「地域防災について」の発表を行いました。また、ワークショップの一部として「総合的な探究の時間」に2年生の防災地理の選択生が作成した双六に、ジェンダーの要素を組み込んだ双六を実施したところ、来場者の方から好評をいただきました。
まちづくりに自分たちの学びをどう生かすかについて様々な視点から物事を考えたり、新たな学びができたりと有意義な時間を過ごすことができました。今後の研究に生かしていきたいと思います。
全校集会にて表彰伝達式が行われました。
3学期中に何名かの生徒が優秀な成績を修めました。
| 部 名 | 大会名 | 種 目 | 順 位 |
| 弓道部 | 愛媛県高等学校弓道新人大会 | 男子団体 | 第3位 |
| 女子個人 | 第1位 | ||
| 男子バレー部 | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | ー | 優勝 |
| 女子バレー部 | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | ー | 優勝 |
| 女子卓球 | 全国高等学校選抜卓球大会愛媛県予選会 | 女子シングルス | 優勝 |
| 放送部 | 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 | ショートムービー部門 | 教員審査賞 |
| 男子バスケ | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | ー | 第2位 |
| 女子バスケ | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | ー | 第2位 |
| テニス | 2026年伊予銀カップジュニアテニス大会 南予地区予選大会 |
女子シングルス | 第3位 |
| 女子ダブルス | 第3位 | ||
| 放送部 | 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 | アナウンス部門 | 優良賞 |
3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。
式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。
在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。
式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。
長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
本日、4月11日に入学式が挙行され、186名の生徒を迎え入れることができました。
新入生は緊張の面持ちの中、入学式に臨みました。
今年度も引き続き、2・3年生はteamsによるオンライン配信を通して式典に出席しました。
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます
在校生・教職員と共に楽しく充実した学校生活を過ごしてください (^o^)
みんなで3年間の思い出を作っていきましょう
2月17日、22日に2年生普通科「総合的な探究の時間」の研究発表会を行いました。
今年度は2~3名の班を作り、研究テーマを決めて研究しました。事前に大まかなテーマごとの発表会を行い、選抜された8班が代表で発表しました。今年度導入されたLEGOのロボットを活用して災害時の救助について研究した班など、各班が工夫を凝らした発表を行いました。
発表は発表場所の教室と各ホームルーム教室をオンラインでつないで行いました。
最終的に全員で投票を行い、「免疫を高める食事」のテーマで研究した班が最優秀に選ばれました。新型コロナウイルスの影響から、免疫力を付ける食事について研究し、実際に作ってみたことなどが高い評価を得たようです。
まもなく3年生になり、受験に向かっていくことになりますが、このような探究活動で得た考え方は様々な場面で生きていくことと思います。
ここ最近、気温の低い日が続いていますが、春は確実に近づいているようです。本館裏に植えられている梅が、先日開花しました。また、玄関前に置かれているプランターでは、パンジーの花が咲き誇っています。それと、以前も報告しましたが、1階通路のスロープ工事が終わりました。あとは表面を塗装すれば完成です。第1教棟1階の多目的トイレは、工事中です。いまは、内部の改装等に取りかかっています。完成したらまた報告します。
2月17日(金)にハチキョウベーカリー パン・メゾンの平田社長をお迎えし、2年生商業科を対象に商品開発と会社経営について話をしていただきました。ご自身の経験をもとに、新たな店舗設計や新商品の開発、仕事に臨む姿勢など幅広い視点から話をしていただき、生徒たちはとても興味深く話を聴いていました。中でも、何かを一生懸命に努力することの大切さを強く感じとったようです。今年度の商品開発は、今回で終わりとなりますが、今後の進路に役立てていきたいと思います。
2月14日(火)に、NPO法人 八幡浜元気プロジェクト代表理事 MIGACT/コダテル 代表 浜田 規史 先生をお迎えし、 「地域に自分の居場所と出番をつくろう!〜商業科で学んだことを活かして〜」と題し、講話をしていただきました。
初めに、御自身の商業研究部A★KINDの活動に携わった経験から、地元についての話をしていただきました。その後、高校生が、地域の魅力や課題と自分の強みを生かして地域のためにできることを考え、発表しました。生徒たちは、新たな発見をし、今日から取り組めることをしっかりと考えていました。
2月11日(土)フィールドワーク2日目。佐賀地区浜町の区長として、そして地域防災のリーダーとして活躍されている河内香さんを講師に迎え、防災学習プログラムを体験しました。浜町地区には日本で最も高い津波避難タワーが建設されています。上階には避難できる室内空間、太陽光パネルや自家発電機など様々な機能を有する最先端の避難タワーです。実際に登らせていただき、避難時にどのように活用されるか説明していただきました。構造物が破損した場合に使用する避難シューターも体験。22メートルの高さからゆっくりと降りていけるシューターの構造に驚かされました。
タワー見学後は浜町地区が地域ぐるみで地域防災を進めてきた歩みについて講義していただきました。避難が困難な方々が避難放棄の思考から、避難訓練に参加する意識にまで変化し、避難を諦めない犠牲者ゼロの実現に向けて地域が一丸となっていくプロセスは、防災地理部が取り組んでいる八幡浜の事前復興プラン、商業研究部が継続的に練り上げているビジネスプラン、それぞれの実現化に対してたくさんのヒントを得ることができました。
フィールドワーク実現に向けてご協力いただいた黒潮町の皆様、高知新聞社の関係者の方々本当にありがとうございました。今回の学びを生かして研究をより深め、八幡浜市の防災、地域活性化に生かしていきます!