創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
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 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

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  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

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  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

  参考     愛媛県県立学校振興計画について

                      貸出端末のパソコンケースを購入予定の方へ(参考資料) 

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スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


 tougou

2025八幡浜高校日記

令和7年度愛媛県産業教育研究大会で研究発表を行いました。

2026年2月3日 10時48分
部活動(文化部)

 2月2日(月)に松山市のにぎたつ会館で、令和7年度愛媛県産業教育研究大会が行われ、商業研究部が取り組んでいる海ごみに関する発表をしました。今回は4名での発表者となりましたが、大会での成果を生かし、落ち着いて堂々と発表をすることができました。

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 発表後は、産業界の方より、発表に対する評価やビジネスに関する好評をしていただきとても勉強になりました。今後もビジネスを実現可能にするため、様々なことに挑戦していきたいと思います。

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令和7年度 同窓会西予支部総会・懇親会が行われました

2026年2月2日 17時00分
PTA・同窓会

 令和8年1月31日(土)、西予市宇和町にて「同窓会西予支部総会・懇親会」が行われました。

 西予支部副支部長の清家様のお言葉で支部総会が始まりました。
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 また、西予支部長の源様と西予支部顧問である三好様からそれぞれご挨拶がありました。
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 そして、来賓祝辞は、同窓会長の木村様と菊池校長。
 今回の挨拶や祝辞では、新校開設に係る八幡浜工業高校と川之石高校との連携のこと、準備の進捗状況など、令和8年度からスタートする「新しい八幡浜高等学校」に関することがいろいろと取り上げられました。
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 総会では、事務局の白武様より令和7年度の事業報告・会計報告をしていただき、松山支部支部長の梅林様のご発声により懇親会が開宴。
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 懇親会では、参加者が互いに近況を伝え合ったり、昔の写真をネタに「あの頃は…」など回想し合ったりと、おおいに盛り上がりました。
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 締めの校歌は3番まで皆で歌い、宴も大団円。とても実りのある楽しい会でした。そして、終始、年代を超えて八高同窓生の絆を感じる、とても温かい懇親会でした。
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 最後に、ご準備いただきました西予支部の皆様、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

えひめサイエンスチャレンジ2025

2026年2月2日 09時38分
総合的な探究

2月1日(日)に愛媛大学で開催された「えひめサイエンスチャレンジ2025」に

本校の1年生15名が参加し、研究紹介とポスター発表を行ってきました。

朝早くに集合し、ポスター発表の準備をしました。

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次はホールに移動し、開会行事の後に、自分たちの班の研究紹介を行いました。

会場いっぱいの生徒・教員を前に堂々と研究紹介をすることができていました。

さすがです。

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研究紹介を終えて、体育館に移動してポスター発表を行いました。

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半年以上かけて研究してきた内容を、他校の生徒さんや高校の教員、大学の先生に

発表し、沢山の意見やアドバイスをいただきました。

今後の探究活動の発展につながる貴重な経験となりました。

ポスター発表の後は、大学生が企画したワークショップが行われ、

割り箸を用いて自立する模型をつくる活動をしました。

他校の生徒さんと協力して模型を作ることができていました。

ワークショップの後は表彰式でした。

残念ながら本校生徒は受賞できませんでしたが、

この発表会に向けて、計画的に研究していくことの重要性や、実験の難しさ・面白さ、

班員と協力して探究していくことの意義など多くのことを学んでくれていたと思います。

これまでどの班も本当によく頑張ってくれていました。お疲れ様でした。

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2月には八幡浜高校内での研究発表会もあります。

その発表会に向けて次は頑張っていきましょう。

広報(放送)部 新人大会結果報告

2026年2月2日 09時00分
部活動(文化部)

広報(放送)部です。

1/31(土)に行われた愛媛県高等学校新人大会放送コンクールの結果報告です。

2年生3名がアナウンス部門。

1年生1名が朗読部門。

1年生4名がショートムービー部門。

に参加しました。

またこの大会は生徒実行委員会が設置され、生徒が主体的に大会運営が行われます。本校からも1年生3名が実行委員に立候補して、運営に携わらせていただきました。

アナウンス部門では、2年生の清家詩月さんが決勝進出し、優良賞を受賞しました。

ショートムービー部門では、1年生4名が力を合わせた作品で教員審査賞を受賞しました。

新体制になって、初めての受賞となる生徒が多く、感慨深かかったです。

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高文祭でご指摘いただいた内容を克服することを意識しながら取り組んだ新人戦。

全員の成長を感じることができました。

6月に行われるNHKコンクールに向けて、さらに技術力を磨いていきます!!

第1教棟トイレ洋式改修工事のお知らせ

2026年1月30日 18時07分

第1教棟トイレ洋式改修工事が始まりました。

工事場所:第1教棟1・2・4女子トイレ

     〃   2・4男子トイレ

工事期間:1月28~2月27日

〇洋式トイレを設置するため、個室のスペースを広げます。

〇蛍光灯から人感センサー式LED照明に変更します。

完成までしばらくお待ちください。

第1教棟トイレ洋式化改修

※画像はイメージです。

2024八幡浜高校日記

令和6年度 離任式

2025年3月27日 12時25分
学校行事

3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。

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式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。

在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。

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式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。

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長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2023八幡浜高校日記

校内のバリアフー化

2023年4月17日 12時47分

昨年度、教棟間の段差解消や多目的トイレの設置等についてホームページで報告しました。ようやく、それらの工事が完了し、今年度より使用できるようになりました。多目的トイレは、第1教棟1階に、旧男子トイレを改修して設置しました。また、教棟間の段差解消については、1階の教棟間にスロープを設けるとともに、2階については階段部分に踏み板を置く形にしました。なお、本館については、中央の階段部分に手すりを設置しました。本校の校舎自体が古いため、まだまだバリアフリー化のできていないところもあります。しかし、少しずつではありますが、誰もが使いやすい施設に近づいているのではないかと思います。今後は、施設・設備などのハード面だけでなく、心のバリアフリーにも取り組んでいきたいと思います。

数学科と地歴公民科による教科横断型授業

2022年6月18日 17時45分

6月17日の5限目に、数学の平家先生と地歴・公民の清水先生による、

高等学校ICT活用授業改善推進事業の公開授業が行われました。

まず、「日本の選挙制度」について公民の観点から説明があり、実際に生徒たちが模擬投票しました。

次に、数学の観点から「ドント方式」に関連した問題について考え、「領域」の知識を使って解いていました。

自分の1票がいかに重要であるのかを学ぶことができました

教科横断型授業

2022年6月18日 15時10分

STEAM教育の一環として、
理科(生物基礎)、保健体育科の教科横断授業
数学(数学Ⅱ)、地歴・公民(現代社会)の教科横断授業の2つの授業が行われました。

 

生物基礎×保健体育科は「自立神経の動き」をテーマに

交感神経と副交感神経のヒトの神経について復習した後に、
・唐辛子を摂取した時、人体への影響はどうなったのか
・準備体操した班としなかった班に分かれ、短距離走・立ち幅跳びの記録がどうなるのか
を自分の身体を使って実験しました

 

数学Ⅱ×現代社会では「ドント方式と領域内の格子点問題」をテーマに

現代社会での日本の選挙制度について学び、Formを利用して実査に投票しました。
その投票結果をもとに、条件を正しく不等式で表現させ、領域内の格子点を数え上げれるのかを生徒たちに考えてもらいました。

【文芸新聞部】高校生新聞記者スタートアップ講座

2022年6月17日 19時26分

 高校生が愛媛新聞社の記者となり取材・記事の執筆を行う「高校生新聞記者」。文芸新聞部は継続的にこの活動に参加しています。6月16日(木)には愛媛新聞社の方に来校いただき、スタートアップ講座を開催していただきました。取材の進め方や記事のまとめ方についてプロの方々から指導していただいた後、本年度の取材プランについて話し合いました。

本年度も、愛媛新聞社の方に御指導いただきながら愛媛新聞本紙への掲載を目指し、八高や八幡浜の魅力を発信していきます。みなさん楽しみにしていてください!

【東京大学・愛媛大学と連携した探究活動】復興デザインについて考える「防災地理部」

2022年6月17日 19時10分

 6月11日(土)、「防災地理部」第1回目のオンライン授業が行われ、本校からは1年生9名、2年生8名が参加しました。三年前に始まったこの活動は東京大学羽藤英二教授、愛媛大学山本浩司教授、森脇亮教授を顧問とし、自分達の暮らす地域のより良い理解をもとに、教授や大学生から指導助言を受けながら高校生が災害復興への備えを考える活動です。南海トラフ地震に備える事前復興、西日本豪雨災害の伝承などをテーマに地域課題の抽出、事前復興計画の立案・実践活動に取り組みます。

 本校は開始当初から参加し、復興プランを提案してきました。今年度も新たなプランの立案や昨年度からの継続課題に取り組みます。

 今回は宇和島東高校、静岡県立浜松工業高校の生徒の皆さんとリモートによるワークショップを行いました。羽藤教授、山本教授をはじめ東京大学院生の方々から助言をいただきながら、復興プランについてどのような方向性にするかグループ別に話合いました。専門的な観点から多くの知識を得ると共に、直接助言をいただくことができ、防災・事前復興の本質について深く考えられる貴重な機会となりました。

 今後も「防災地理部」を中心に八高全体で、高校生の視点から地域防災・事前復興に取り組んでいきます!

【探究活動】「トロール会議」でプラン提案―高校生のアイデアで災害に強いまちにする―

2022年6月17日 19時03分

6月9日(木)文芸新聞部はみなと交流館で行われた「トロール会議」(八幡浜版情報共有会議)に参加しました。「トロール会議」は平成30年7月豪雨災害を契機に、みなと交流館と八幡浜市福祉協議会とがその教訓を次に生かそうと「振り返り会」を行ったことを発端に立ち上がりました。

今回は行政・企業・社会福祉協議会・みなと交流館の方々に、昨年、「全国高校生復興デザインコンペ2021」最優秀となったプラン「おとなりさんから始まる防災」を発表。高齢者等を意識した強固な情報伝達システムの構築について3年生が提案しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表後は、参加者によるデスカッションが行われ、様々な立場から意見や助言をいただくことができました。今回の経験を生かし、今年度も復興デザインの立案にチャレンジします!