人権・同和教育ホームルーム活動(1・2年)
2026年1月23日 15時21分本日、6限目の時間で人権・同和教育ホームルーム活動が1・2年生の各クラスで行われました。
生徒たちにとって、深く考えることのできる充実した時間となりました。
これからも、学校全体でさまざまな差別問題や社会的な問題に「気付き、考え、行動する」力を育てていきたいです。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
本日、6限目の時間で人権・同和教育ホームルーム活動が1・2年生の各クラスで行われました。
生徒たちにとって、深く考えることのできる充実した時間となりました。
これからも、学校全体でさまざまな差別問題や社会的な問題に「気付き、考え、行動する」力を育てていきたいです。
1月22日(木)、大洲市民会館でえひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予が行われました。
本校からは、「DXハイスクール」と「ソーシャルチャレンジ for High School 事業優秀校」として2チーム発表しました。
「DXハイスクール」は、「STEAM × 探究 × DX -デジタル活用が生み出す次世代型学習の新モデル-」のテーマで発表をしました。
DXハイスクール指定校としての本校での今年度の取組のうち、STEAM ROOMや3Dプリンター、高性能PC、教科横断型授業などを紹介しました。八高生の日頃の頑張りを皆さんに知っていただけたと思います。
「ソーシャルチャレンジ for High School 事業優秀校」では、「八高生が創るField & Innovation – 地域で学び、未来を創造する -」のテーマで発表をしました。
総合的な探究の時間の防災をテーマに選んでいる生徒や、防災地理部が今年度取り組んだ楽しい防災教育の実践事例を中心に発表しました。若い世代が声をあげて、地域のために行動していくことの大切さ、子どもから大人までみんなで防災教育をすることの大切さを訴えました。
また、1年生普通科生徒も聴衆として参加しました。他の学校の研究や取組を聞くことができ、非常に勉強になり、多くの刺激を受けることができました。
最後に、本校2年生2名がパネルディスカッションにも参加し、地域活性化について会場の生徒も一緒に考えることができ、大いに盛り上がりました。
発表した八高の代表の生徒の皆さん、よく頑張りました!これからも八高生頑張ります。
昨年12月、カンコーナマボネクト主催「第8回動画クリエイト甲子園」に、商業科3年生課題研究内の動画作成班が2作品を応募しました。
「動画クリエイト甲子園」は、動画制作を通じて仲間とともに「伝える力」を探究し、学ぶ楽しさに気付くことを目的としたコンテストです。審査員の中には第一線で活躍されているインフルエンサーや動画クリエイターもいらっしゃいます。
今月13日に1次審査の結果が発表され、2作品とも一次審査を通過しました。現在はファイナル審査に向けて、30秒の縦長予告動画の作成に励んでいます。
審査項目には「視聴回数」も含まれます。下記のリンクから作品が視聴できますので、ぜひ御協力ください。
【八幡浜ちゃんぽんで繋がる未来 〜老舗の味と新しい街の息吹〜 】
【八高食堂~八幡浜の魅力を徹底解剖~】
令和8年1月19日(月)、標記の会が文部科学省(東京都千代田区)で開催されました。愛媛県からは、高校が1校(八幡浜高等学校)と中学校が1校の計2校がシンポジウムに参加し、シンポジウムの中で八幡浜高等学校は文部科学大臣の表彰状を授与されました。
今回の表彰を励みに、これからもキャリア教育を一層推進を行っていきたいと思います。
【取組概要】
・保育施設や小学校、高齢者施設等に多世代交流を実施。
・関連機関と連携し、合同企業説明会やインターンシップを実施。
・生徒が地域のイベントや模擬店舗を出店。
・地元の企業等の調査研究や商品開発に取り組み、文化祭で発表。
・講師を招き、地域課題解決や会社経営、マナーに関する講演会を開催。
【成果】
・高齢者施設や保育所等での多世代交流を通して、コミュニケーション力が高まるなど、社会性が向上した。
・企業説明会やインターンシップを通して、職業や自己の理解を深めることができた。また、就業意識や職業選択能力が高まった。
・地域や企業と連携した実践的活動により、社会的自立や目標の明確化が図られ、生徒が主体的に進路実現に取り組もうとする姿勢が醸成されている。
【課題や今後に向けて】
・来年度からの学校統合に向けて、インターンシップの在り方や協力企業の確保が課題となる。
・働き方改革が進められる中、 より一層効率的な取組や効果的な運営の研究が望まれる。
・3年間を見据えた系統だった計画に基づき、発達段階に合わせたキャリア教育を引き続き充実させていきたい。
※詳細は、文部科学省のホームページに掲載されています。
予選トーナメントを無難に勝ち上がり、決勝トーナメントに進出しました。しかし、緊張からか動きに精彩がなく、思ったようなプレーを出来ず失点するという嫌な流れになってしまいました。決勝リーグ3試合中2試合、1セット目を落とし、フルセットになる試合でしたが、この苦しい状況でも、要所要所で粘りのバレーと全員バレーで乗り切り、見事に優勝を勝ち取りました。
特に優勝が懸かった宇東戦、相手は野球部まで応援に参加し、60人超の大応援団、異様な雰囲気の中、全員がよく我慢し、持ち味を発揮し、最後は相手を沈黙させ見事な逆転勝ちでした。
優勝おめでとう! 次は県大会です。みんなで目標に向かってGO!
予選トーナメント1回戦 八幡浜 2-0 南宇和、2回戦 八幡浜 2-0 吉田・北宇和
決勝リーグ 八幡浜 2(19-25 25-19 25-15)1 帝京第五
八幡浜 2(25-14 25- 9)0 大洲農業
八幡浜 2(22-25 25-16 25-17)0 宇和島東
3勝0敗 1位 優勝 八幡浜高校 2位 宇和島東高校
やったー勝ったぞー! 優勝だ!
応援に来てくださった先輩、保護者の皆様本当にありがとうございました。
県大会でも全力を尽くします!!
3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。
式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。
在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。
式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。
長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
4月23日(日)午前中、本校そばの八幡浜市保健福祉総合センターで運営されている、子ども食堂「のきした」に生徒13名、教員3名で参加してきました。9時から参加した生徒は、お弁当の盛り付けやシュークーリーム作りなどを行いました。10時からは、講師の方から食育についての講義を受けました。講義の中では、1日3食規則正しく食べること、バランスよく栄養をとることなどが話されていました。講義後の質問タイムでは、生徒から食事の取り方についての質問がいくつか出ていました。生徒の皆さんも、いずれ一人暮らしをするでしょうから、今から食事の取り方について勉強しておくとよいでしょう。そのあと、生徒は弁当配布等のお手伝いをしました。半日の活動ではありましたが、様々な活動に参加することができ、生徒の皆さんもいろいろ勉強になったことと思います。子ども食堂は、毎月第4土曜日に、八幡浜市保健福祉センターで運営されているので、興味のある方は参加してみませんか。
2月10日(土)防災地理部5名、商業研究部4名は災害に備えたまちづくりについて学ぶため、高知県幡多郡黒潮町でフィールドワークを行いました。黒潮町は34メートルを超える津波の襲来が予測されている地域を含んでおり、行政や学校、町民が連携した連携、津波タワーの建設など南海トラフ地震による津波災害を想定した先進的な取組がされています。初日はまず、高知県立大方高等学校を訪問し、上原健教頭先生から地域創造コースの生徒の皆さんや防災委員会の取組を紹介していただきました。地域の現状と丁寧に向き合いながら被害者ゼロを実現する具体的な取組を高校生から提案し、現実社会に働きかけている姿に大変刺激を受けました。また、国内外の広いネットワークの中で自分たちの取組を発信している点にも驚かされました。その後は黒潮町役場を訪れ、行政として避難タワーの建設を初めとする地域の強固な連携システムが段階的にどのように作られていったのか防災情報課の方に説明していただきました。学校、行政どちらの取組も驚きの連続でした。様々な取組を八幡浜で行うとしたら……と考える場面がたくさんあり、防災地理部としても商業研究部としても今後の活動・研究についてたくさんのヒントを得ることができました。
午後からは入野海岸へ行き地域資源を観光に活用した施設の見学や美しい砂浜自体を美術館として鑑賞する「砂浜美術館」を訪れました。多くの観光客やサーフィンなどのスポーツを楽しむ人達で大変な賑わいとなっていました。そして、本日の最後の訪問場所は高知新聞社幡多支社。高知新聞では黒潮町における地域防災の取組を特集しています。現在、黒潮町を含む幡多郡の地域を担当されている記者の方から地域の状況や町の方々の声について伺いました。また、防災に限らず地域の魅力発信に向けた様々な取組についても紹介していただきました。今回は防災地理部兼文芸新聞部の生徒も4名参加しており、取材の方法や記事のまとめ方のコツや、紙の新聞の魅力について、プロの新聞記者から教えていただける貴重な機会にもなりました。
全校集会があり、表彰伝達が行われました。
今回も多くの生徒が優秀な成績を収めました
| 部 名 | 大会名 | 種 目 | 順 位 |
| 弓道部 | 第41回全国高等学校弓道選抜大会 | 女子団体 | 第5位 |
| 愛媛県高等学校弓道新人大会 | 男子団体 | 第3位 | |
| 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | 第1位 | ||
| 2年男子個人 | 第1位 | ||
| 第3位 | |||
| 女子団体 | 第2位 | ||
| 防災地理部 | 全国中学生・高校生復興デザインコンペ2022 | 「子どもが繋ぐ防災」チーム | 最優秀賞 |
| 「未来へと繋ぐ文化~文化財保存で八幡浜市を守る~」チーム | 審査委員特別賞継賞 | ||
| 「南海トラフ地震から八幡浜の産業を守る」チーム | 審査委員特別賞未来賞 | ||
| 吹奏楽部 | 令和4年度46回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会南予地区予選 | 打楽器三重奏 | 金賞 |
| 女子バレー部 | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | バレーボール女子 | 第1位 |
| 男子バスケ部 | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | バスケットボール男子 | 第2位 |
| 女子バスケ部 | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | バスケットボール女子 | 第2位 |
| 男子テニス部 | 2023年伊予銀カップジュニアテニス大会南予地区予選 | 男子シングルス | 第3位 |
| 男子ダブルス | 第3位 | ||
| 女子テニス部 | 2023年伊予銀カップジュニアテニス大会南予地区予選 | 女子ダブルス | 第2位 |
| 第3位 | |||
| 写真部 | 第35回愛媛県高等学校文化連盟写真展 | 奨励賞 | |
| 第68回青少年読書感想文全国コンクール愛媛県審査 | 自由図書 | 佳作 2名 |
2月8日水曜日6時間目に2年3組で藤山先生による研究授業が行われました。
漢詩を生徒自身で訳して「自分訳物語」をつくり発表し、その後は班ごとにほかの班の発表内容で工夫を感じた部分やアドバイスを発表しました。
同じ漢詩でも「自分訳物語」の内容に各班の個性が出ており、古典読解の味わい方を学ぶことができた授業でした。
2月6日(月)に1年生商業科を対象に、イベントプランナーの宮土良太さんをお迎えし、「愛媛の魅力を再発見!-地元をもっと知る方法-」をテーマに講演をしていただきました。
初めに、自己紹介をしていただきながら、日常生活のなかで愛媛の良さ悪など疑問に感じたことを述べたり、イベントプランナーの仕事について説明していただいたりと生徒達は興味深く話を聞くことができました。
今後も地域の課題について考え、問を立て、問題解決に取り組めるようにしたいです!!
2月3日(金)3年生を対象に標記の講座を行いました。昨年度同様、教室での実施となりました。担任からのデートDVの概要などの説明の後、動画の視聴を行い理解を深めました。また当事者になった場合の対処法なども学びました。これから3年生の皆さんには、常に相手のことを気遣いながら生活をしていってもらいたいと思います。