年に一度の土入れ、頑張りました。
2026年3月9日 14時49分毎年、3月に入ってからグラウンドにダンプ2~3台分の真砂土を入れています。
今年は1年1・2組、2年1・2・3・4組が1時間程度、グラウンドの整地に協力してくれました。
皆さんお疲れ様でした。
おかげで令和8年度も水はけのよいグラウンドとなりそうです。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
毎年、3月に入ってからグラウンドにダンプ2~3台分の真砂土を入れています。
今年は1年1・2組、2年1・2・3・4組が1時間程度、グラウンドの整地に協力してくれました。
皆さんお疲れ様でした。
おかげで令和8年度も水はけのよいグラウンドとなりそうです。
3月7日(土)・8日(日)の2日間、工業を学ぶ生徒たちが集う「TECH FESTIVAL」に男子バスケットボール部が参加してきました。
本校は、八幡浜工業高校との合同チームとして参加し、この大会には県内外から8チームが参加しました。
予選リーグでは、松山聖陵、東予・小松・丹原、つるぎ(徳島)と対戦し、
八幡浜 76 ー 66 松山聖陵
八幡浜 102 ー 42 東予・小松・丹原
八幡浜 71 ー 82 つるぎ
予選リーグは2位通過となり、3位決定戦で高松工芸高校(香川)と対戦しました。
八幡浜 74 ー 77 高松工芸
僅差で敗退してしまい、第4位という結果になりました。
つるぎ高校は徳島県2位、高松工芸高校は香川県3位のチームであり、敗れはしたものの、そのようなチームと接戦になったことは今後の自信につながるいい試合であったと感じました。
また、初日には協賛の大谷総業株式会社と株式会社ヤング商事の企業説明会や、大谷産業株式会社のVR体験、フリースロー大会なども開催されました。バスケットボール以外の知識や体験を得ることができ、学校の垣根を超えた親睦を深めることができた大変有意義な2日間となりました。
本日、八幡浜高校は卒業式が行われました。
普通科144名、商業科34名、計178名の生徒が八幡浜高校を卒業します。
そしてクラスごとに最後のホームルームが行われました。
3年間の懐かしい思い出を振り返りながら保護者・教職員への感謝の言葉を送りました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
これからの未来が、皆さんらしく輝き続けることを心より願っています。
1年「総合探究の時間」の地域課題班が
東京大学主催
参考リンク ↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・COG2025公式サイト:https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2025/#ptop
・最終公開審査詳細:https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2025/#final
・参加登録 Jotform:https://x.gd/AD2fk
新たに同窓生となる今年度卒業の3年生を対象に八幡浜高等学校同窓会入会式が行われました。
式では、同窓会長からご挨拶があり、同窓会の仲間として温かく迎えいれていただきました。
また会長から記念品が贈られ、代表者による決意表明が行われました。
2月2日(日)に愛媛大学で行われた、「えひめサイエンスチャレンジ2024」に
本校生徒1名が参加しました。(本当は研究メンバーは4名でしたが、部活動の大会と重なり、1名での参加となりました。)
発表テーマは「船外機における温度差発電」です。
八幡浜市の主要産業である漁業に用いられることのある、小型船舶に搭載される
船外機には大きな温度差が生まれる場所が存在します。
温度差発電について研究を始めた本校生徒4名は、船外機の「排気ガスが通過する場所」に目を付けました。
高温の排気ガスと、周囲の海水の間の温度差から発電ができないか?という疑問を持ち、
試行錯誤を重ねながら、「発電の可能性は十分にある」という結果にたどり着きました。
えひめサイエンスチャレンジでは、まず初めに1分間の「研究アピールタイム」がありました。
200名を超える高校生や高校の先生、大学の教授の方々を前に、堂々と研究をアピールできていました。
次に、体育館でのポスター発表です。
他校の高校生や大学の教授に、自分たちの研究で伝えたいことをしっかり発表できました。
発表原稿や実際に使った実験道具を事前に準備できていて、すばらしいです。
その甲斐があり、質疑応答も堂々と対応できており、先生方からお褒めの言葉もいただきました。
また、聴衆として多くの高校の研究を聴き、沢山勉強できました。
研究の方法や目の付け所、研究の進め方など参考になることばかりでしたね。
午後は、大学生によるワークショップがあり、
「新聞紙5枚でかばんをつくる」というものでした。作ったカバンで、どの班がより重いものを持ち上げることができるか競いました。
結果は9kg!!大健闘でした。また、このワークショップを通して他校の高校生と交流できました。
これもとてもいい経験です。
最後はポスター発表の表彰式!
結果は...
残念ながら受賞ならず...でしたが、半年の研究の頑張りを称えて奨励賞をいただきました。
半年以上頑張ってきた研究を、大勢の前で立派に発表できたこの経験は非常に大きな意味があることと思います。
これからの研究活動に、今回の経験を活かしてくださいね。
一日、お疲れ様でした。これからも「温度差発電」を極めていこうと思います!
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
新任式・始業式が挙行され、令和4年度最初となる1日目がスタートしました
新任式では今年度から赴任される先生方のご紹介がありました。
その後はクラス担任の発表、新クラスでホームルーム活動が行われました!
新年度が始まったと実感いたします
4月11日に入学式が行われ、新1年生が入学してきます。
模範的な先輩になれるように1年頑張っていきましょう