部活動(運動部)
1月24日(土)~25日(日)に四国中央市、新居浜市で開催された愛媛県高等学校バスケットボール新人大会に参加しました。男子は八幡浜工業高校と、女子は川之石高校との合同チームで参加しました。
結果は以下の通りで、男子は5位、女子は8位に入賞することができました。ベンチ外のメンバーや保護者等の皆様などからのたくさんの御声援をいただき、最高のパフォーマンスができました。今後も本校バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。
(男子)
1回戦 八幡浜・八幡浜工業 90ー34 新居浜東
2回戦 八幡浜・八幡浜工業 69ー77 松山東
順位決定1回戦 八幡浜・八幡浜工業 88ー45 今治南
5・6位決定戦 八幡浜・八幡浜工業 80ー59 松山学院 【5位】
(女子)
1回戦 八幡浜・川之石 88ー40 新居浜高専
2回戦 八幡浜・川之石 52ー98 済美
順位決定1回戦 八幡浜・川之石 57ー82 松山北
7・8位決定戦 八幡浜・川之石 49ー54 大洲 【8位】
ホームルーム活動
本日、6限目の時間で人権・同和教育ホームルーム活動が1・2年生の各クラスで行われました。

生徒たちにとって、深く考えることのできる充実した時間となりました。

これからも、学校全体でさまざまな差別問題や社会的な問題に「気付き、考え、行動する」力を育てていきたいです。
DX・STEAM教育
1月22日(木)、大洲市民会館でえひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予が行われました。
本校からは、「DXハイスクール」と「ソーシャルチャレンジ for High School 事業優秀校」として2チーム発表しました。
「DXハイスクール」は、「STEAM × 探究 × DX -デジタル活用が生み出す次世代型学習の新モデル-」のテーマで発表をしました。

DXハイスクール指定校としての本校での今年度の取組のうち、STEAM ROOMや3Dプリンター、高性能PC、教科横断型授業などを紹介しました。八高生の日頃の頑張りを皆さんに知っていただけたと思います。
「ソーシャルチャレンジ for High School 事業優秀校」では、「八高生が創るField & Innovation – 地域で学び、未来を創造する -」のテーマで発表をしました。

総合的な探究の時間の防災をテーマに選んでいる生徒や、防災地理部が今年度取り組んだ楽しい防災教育の実践事例を中心に発表しました。若い世代が声をあげて、地域のために行動していくことの大切さ、子どもから大人までみんなで防災教育をすることの大切さを訴えました。
また、1年生普通科生徒も聴衆として参加しました。他の学校の研究や取組を聞くことができ、非常に勉強になり、多くの刺激を受けることができました。
最後に、本校2年生2名がパネルディスカッションにも参加し、地域活性化について会場の生徒も一緒に考えることができ、大いに盛り上がりました。
発表した八高の代表の生徒の皆さん、よく頑張りました!これからも八高生頑張ります。

商業科
昨年12月、カンコーナマボネクト主催「第8回動画クリエイト甲子園」に、商業科3年生課題研究内の動画作成班が2作品を応募しました。
「動画クリエイト甲子園」は、動画制作を通じて仲間とともに「伝える力」を探究し、学ぶ楽しさに気付くことを目的としたコンテストです。審査員の中には第一線で活躍されているインフルエンサーや動画クリエイターもいらっしゃいます。
今月13日に1次審査の結果が発表され、2作品とも一次審査を通過しました。現在はファイナル審査に向けて、30秒の縦長予告動画の作成に励んでいます。
審査項目には「視聴回数」も含まれます。下記のリンクから作品が視聴できますので、ぜひ御協力ください。
【八幡浜ちゃんぽんで繋がる未来 〜老舗の味と新しい街の息吹〜 】
【八高食堂~八幡浜の魅力を徹底解剖~】
令和8年1月19日(月)、標記の会が文部科学省(東京都千代田区)で開催されました。愛媛県からは、高校が1校(八幡浜高等学校)と中学校が1校の計2校がシンポジウムに参加し、シンポジウムの中で八幡浜高等学校は文部科学大臣の表彰状を授与されました。
今回の表彰を励みに、これからもキャリア教育を一層推進を行っていきたいと思います。


【取組概要】
・保育施設や小学校、高齢者施設等に多世代交流を実施。
・関連機関と連携し、合同企業説明会やインターンシップを実施。
・生徒が地域のイベントや模擬店舗を出店。
・地元の企業等の調査研究や商品開発に取り組み、文化祭で発表。
・講師を招き、地域課題解決や会社経営、マナーに関する講演会を開催。
【成果】
・高齢者施設や保育所等での多世代交流を通して、コミュニケーション力が高まるなど、社会性が向上した。
・企業説明会やインターンシップを通して、職業や自己の理解を深めることができた。また、就業意識や職業選択能力が高まった。
・地域や企業と連携した実践的活動により、社会的自立や目標の明確化が図られ、生徒が主体的に進路実現に取り組もうとする姿勢が醸成されている。
【課題や今後に向けて】
・来年度からの学校統合に向けて、インターンシップの在り方や協力企業の確保が課題となる。
・働き方改革が進められる中、 より一層効率的な取組や効果的な運営の研究が望まれる。
・3年間を見据えた系統だった計画に基づき、発達段階に合わせたキャリア教育を引き続き充実させていきたい。
※詳細は、文部科学省のホームページに掲載されています。