総合探究 東京大学で発表してきました。
2026年3月11日 15時48分3月8日(日)
1年「総合探究の時間」の地域課題班が、東京大学主催「チャレンジ!!オープンガバナンス2025」のセミファイナリストに選出され、アイディア名「廃校で鬼ごっこ!高校生が地域のきずなを創出する」のプレゼンを行いました。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
3月8日(日)
1年「総合探究の時間」の地域課題班が、東京大学主催「チャレンジ!!オープンガバナンス2025」のセミファイナリストに選出され、アイディア名「廃校で鬼ごっこ!高校生が地域のきずなを創出する」のプレゼンを行いました。
水しぶきと歓声を挙げながら、ロケットは飛んでいきました。
大盛り上がりです。
1年商業ではアトリウムの國分さんにマーマレードの歴史から作り方まで年間通じて教えていただいてます。
その集大成として、八幡浜で行われている世界マーマレード大会に応募するため、生徒たちはマーマレードを作成しました。
たくさんの柑橘類から生徒たちは好みの柑橘を選び調理しました。
慣れない作業ではありましたが、國分さんのサポートもあり、個性豊かなマーマレードが完成しました。
結果発表は5月12日です!
毎年、3月に入ってからグラウンドにダンプ2~3台分の真砂土を入れています。
今年は1年1・2組、2年1・2・3・4組が1時間程度、グラウンドの整地に協力してくれました。
皆さんお疲れ様でした。
おかげで令和8年度も水はけのよいグラウンドとなりそうです。
3月7日(土)・8日(日)の2日間、工業を学ぶ生徒たちが集う「TECH FESTIVAL」に男子バスケットボール部が参加してきました。
本校は、八幡浜工業高校との合同チームとして参加し、この大会には県内外から8チームが参加しました。
予選リーグでは、松山聖陵、東予・小松・丹原、つるぎ(徳島)と対戦し、
八幡浜 76 ー 66 松山聖陵
八幡浜 102 ー 42 東予・小松・丹原
八幡浜 71 ー 82 つるぎ
予選リーグは2位通過となり、3位決定戦で高松工芸高校(香川)と対戦しました。
八幡浜 74 ー 77 高松工芸
僅差で敗退してしまい、第4位という結果になりました。
つるぎ高校は徳島県2位、高松工芸高校は香川県3位のチームであり、敗れはしたものの、そのようなチームと接戦になったことは今後の自信につながるいい試合であったと感じました。
また、初日には協賛の大谷総業株式会社と株式会社ヤング商事の企業説明会や、大谷産業株式会社のVR体験、フリースロー大会なども開催されました。バスケットボール以外の知識や体験を得ることができ、学校の垣根を超えた親睦を深めることができた大変有意義な2日間となりました。
4日間の東北視察も最終日です。
まずは釜石市の花露辺(けろべ)漁港を訪れました。ここは古くから何度も津波の被害に遭った場所で、昭和の三陸地震後にすでに高台移転がある程度進んでいました。2011年の震災でも被害がありましたが、高い防潮堤の建設をせず、海に近い生活を送っています。
地元の方から貴重なお話を聞くことができました。
なんと、採れたばかりのうにをいただきました!
その後、大槌町赤浜を訪れました。ここでは、新しく高台に作られた住宅地を各校1台GoPro(360°カメラ)を持って撮影しました。とても海の美しいところでした。
その後は釜石市内に戻り、昼食、花巻空港から大阪伊丹を経由して愛媛に戻りました。
少しだけ大阪を満喫
多くの人と関わりながら現地で学習したことで、4人は大きく成長したように思います。今後の学校生活で、今回学んだことをさらに深め、引き続き研究を進めていきたいと思います。
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
2月11日(土)フィールドワーク2日目。佐賀地区浜町の区長として、そして地域防災のリーダーとして活躍されている河内香さんを講師に迎え、防災学習プログラムを体験しました。浜町地区には日本で最も高い津波避難タワーが建設されています。上階には避難できる室内空間、太陽光パネルや自家発電機など様々な機能を有する最先端の避難タワーです。実際に登らせていただき、避難時にどのように活用されるか説明していただきました。構造物が破損した場合に使用する避難シューターも体験。22メートルの高さからゆっくりと降りていけるシューターの構造に驚かされました。
タワー見学後は浜町地区が地域ぐるみで地域防災を進めてきた歩みについて講義していただきました。避難が困難な方々が避難放棄の思考から、避難訓練に参加する意識にまで変化し、避難を諦めない犠牲者ゼロの実現に向けて地域が一丸となっていくプロセスは、防災地理部が取り組んでいる八幡浜の事前復興プラン、商業研究部が継続的に練り上げているビジネスプラン、それぞれの実現化に対してたくさんのヒントを得ることができました。
フィールドワーク実現に向けてご協力いただいた黒潮町の皆様、高知新聞社の関係者の方々本当にありがとうございました。今回の学びを生かして研究をより深め、八幡浜市の防災、地域活性化に生かしていきます!