自転車交通教育
2026年1月8日 10時46分今年4月から自転車の交通ルールが改正され、自転車にも青切符制度が導入されます。
本校では八幡浜市警察署交通課長様より、改正内容や自転車事故を防ぐためのポイのについてご講話いただきました。
今後も交通ルールを正しく理解し、安全で思いやりのある自転車利用を心がけていきます。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
今年4月から自転車の交通ルールが改正され、自転車にも青切符制度が導入されます。
本校では八幡浜市警察署交通課長様より、改正内容や自転車事故を防ぐためのポイのについてご講話いただきました。
今後も交通ルールを正しく理解し、安全で思いやりのある自転車利用を心がけていきます。
本日、令和7年度3学期始業式が行われました。
感染症防止のため、オンラインでの開催となりました。
校長先生の式辞では、新年のご挨拶から始まりました。3年生は高校生活残り2か月となります。悔いの残らない時間にしていきましょう!
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最終日は高知大学地域協働学部教授の大槻先生と教授で学長補佐の藤岡先生に講義と演習を行っていただきました。
大槻先生は八幡浜市の実際の地形を基に南海トラフでの八幡浜市の被害想定や震度、もしもの時にはどう動けばよいのかをワークショップを交えながら具体的に教えていただきました。
【グループワークと全体での振り返り】
また、後半の実地演習では、高知大学キャンパス内で被災したと想定して火起こしと避難テントの設営を行いました。高知大学ではもしもの時にいつでも使えるように非常時用の道具が皆の目に入る所に常においてあるそうです。生徒はキャンパス内を探し回り、火起こしの道具を準備したりテントを立てました。火を付けるライターも周りにいた大人に聞いて借りるなど、本当に自分たちだけで状況に対処していました。
【あるもので対応!!】
【キャンパスに落ちていた枯れ葉で火を付けました】
【先生方の優しさにふれ、生徒たちも安心して実習に取り組んでいました!】
高知県の各場所で温かく接してくださった皆様、本当にありがとうございました。この貴重な経験を八幡浜市の事前復興に必ず役に立てていきます!
2日目午後は土佐久礼町で現地の方の声を直接聞かせていただくヒアリングを行いました。
【高知県には避難タワーが6基あります。そのうちの一つ、純平タワー】
生徒たちは、勇気を出して町内の方に声をかけ、OKを頂いた方にインタビューを行いました。商店街の方や漁協、駐在所の警察官の方等様々な人に防災への普段の取組や地域の様子を伺うことができました。「あの屋根を越えたら」等具体的なお話も聞くことができました。
【道の駅の裏は、もしもの時にはすぐ垂直避難ができるようになっていました。】
【自然も大事、いのちも大事。】
豊かな海と私たちの生活との両立。八幡浜も同じ課題に取り組む必要があります。
2日目午前は黒潮町唯一の高校である高知県立大方高等学校で、地域創造コースの1年生18人と交流活動をさせていただきました。
【最初は緊張の面持ちでしたが・・・】
両校の防災活動への取組発表、質疑応答の後に、大方高校の皆さんが行政と開発された「オリジナルHUG(避難所体験ゲーム)を一緒に体験させていただきました。
役割分担を決めたら次々やっってくる避難者やトラブルを全員で振り分けながら学校の敷地内に避難者を配置していきました。話合いの中で一つ一つの課題に対して一方的に考えず相手や周りの避難者の立場になって考えていたのが印象的でした。今回の体験を経て八幡浜市のオリジナルHUGの作成に挑戦しようというアイデアも出ました!
大方高校の皆さん、本当にありがとうございました。今度はぜひ八高にもお越しください!!
5月13日(月)から5月16日(木)までの4日間で、1学期中間考査が行われます。
各教室で真剣に演習に取り組む生徒の姿が見られます。
1年生にとっては高校生になって初めての定期考査ということで、良いスタートダッシュが切られるようにテスト勉強に励んでください。
2、3年生は今までの考査以上の結果を期待しています。
計画的に各教科の復習を行ってください。
ファイト、八高生!
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
2月11日(土)フィールドワーク2日目。佐賀地区浜町の区長として、そして地域防災のリーダーとして活躍されている河内香さんを講師に迎え、防災学習プログラムを体験しました。浜町地区には日本で最も高い津波避難タワーが建設されています。上階には避難できる室内空間、太陽光パネルや自家発電機など様々な機能を有する最先端の避難タワーです。実際に登らせていただき、避難時にどのように活用されるか説明していただきました。構造物が破損した場合に使用する避難シューターも体験。22メートルの高さからゆっくりと降りていけるシューターの構造に驚かされました。
タワー見学後は浜町地区が地域ぐるみで地域防災を進めてきた歩みについて講義していただきました。避難が困難な方々が避難放棄の思考から、避難訓練に参加する意識にまで変化し、避難を諦めない犠牲者ゼロの実現に向けて地域が一丸となっていくプロセスは、防災地理部が取り組んでいる八幡浜の事前復興プラン、商業研究部が継続的に練り上げているビジネスプラン、それぞれの実現化に対してたくさんのヒントを得ることができました。
フィールドワーク実現に向けてご協力いただいた黒潮町の皆様、高知新聞社の関係者の方々本当にありがとうございました。今回の学びを生かして研究をより深め、八幡浜市の防災、地域活性化に生かしていきます!