創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
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 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

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  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

 新着  

  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

  参考     愛媛県県立学校振興計画について

                      貸出端末のパソコンケースを購入予定の方へ(参考資料) 

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スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


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2025八幡浜高校日記

2年生 今日のホームルーム活動 

2026年1月9日 16時57分
ホームルーム活動

今日、ホームルーム活動で2年生はドッヂボールをしました。

ボールが増えて緊張感と運動量が倍増!!

正月明けとは思えないくらい、投げて、受けて、よけて、大いに盛り上がっていました。

若いっていいですね。

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3学期 始動

2026年1月9日 16時08分
活動の様子

 今日は寒さが厳しい一日でした。3年生は間近に迫った共通テストに向けてラストスパートです。自習室での勉強にも熱が入ります。1,2年生も文武両道をモットーに楽しく充実した学校生活を送っています。

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自転車交通教育

2026年1月8日 10時46分
活動の様子

今年4月から自転車の交通ルールが改正され、自転車にも青切符制度が導入されます。

本校では八幡浜市警察署交通課長様より、改正内容や自転車事故を防ぐためのポイのについてご講話いただきました。

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今後も交通ルールを正しく理解し、安全で思いやりのある自転車利用を心がけていきます。

令和7年度3学期始業式

2026年1月8日 09時52分
学校行事

本日、令和7年度3学期始業式が行われました。

感染症防止のため、オンラインでの開催となりました。

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校長先生の式辞では、新年のご挨拶から始まりました。3年生は高校生活残り2か月となります。悔いの残らない時間にしていきましょう!

高知防災FW⑤【高知大学】

2026年1月1日 00時00分
総合的な探究

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

最終日は高知大学地域協働学部教授の大槻先生と教授で学長補佐の藤岡先生に講義と演習を行っていただきました。

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大槻先生は八幡浜市の実際の地形を基に南海トラフでの八幡浜市の被害想定や震度、もしもの時にはどう動けばよいのかをワークショップを交えながら具体的に教えていただきました。

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【グループワークと全体での振り返り】

また、後半の実地演習では、高知大学キャンパス内で被災したと想定して火起こしと避難テントの設営を行いました。高知大学ではもしもの時にいつでも使えるように非常時用の道具が皆の目に入る所に常においてあるそうです。生徒はキャンパス内を探し回り、火起こしの道具を準備したりテントを立てました。火を付けるライターも周りにいた大人に聞いて借りるなど、本当に自分たちだけで状況に対処していました。

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【あるもので対応!!】

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【キャンパスに落ちていた枯れ葉で火を付けました】

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【先生方の優しさにふれ、生徒たちも安心して実習に取り組んでいました!】

高知県の各場所で温かく接してくださった皆様、本当にありがとうございました。この貴重な経験を八幡浜市の事前復興に必ず役に立てていきます!

2024八幡浜高校日記

えひめサイエンスチャレンジ2024!

2025年2月3日 09時07分
活動の様子

2月2日(日)に愛媛大学で行われた、「えひめサイエンスチャレンジ2024」に

本校生徒1名が参加しました。(本当は研究メンバーは4名でしたが、部活動の大会と重なり、1名での参加となりました。)

発表テーマは「船外機における温度差発電」です。

八幡浜市の主要産業である漁業に用いられることのある、小型船舶に搭載される

船外機には大きな温度差が生まれる場所が存在します。

温度差発電について研究を始めた本校生徒4名は、船外機の「排気ガスが通過する場所」に目を付けました。

高温の排気ガスと、周囲の海水の間の温度差から発電ができないか?という疑問を持ち、

試行錯誤を重ねながら、「発電の可能性は十分にある」という結果にたどり着きました。

えひめサイエンスチャレンジでは、まず初めに1分間の「研究アピールタイム」がありました。

200名を超える高校生や高校の先生、大学の教授の方々を前に、堂々と研究をアピールできていました。

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次に、体育館でのポスター発表です。

他校の高校生や大学の教授に、自分たちの研究で伝えたいことをしっかり発表できました。

発表原稿や実際に使った実験道具を事前に準備できていて、すばらしいです。

その甲斐があり、質疑応答も堂々と対応できており、先生方からお褒めの言葉もいただきました。

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また、聴衆として多くの高校の研究を聴き、沢山勉強できました。

研究の方法や目の付け所、研究の進め方など参考になることばかりでしたね。

午後は、大学生によるワークショップがあり、

「新聞紙5枚でかばんをつくる」というものでした。作ったカバンで、どの班がより重いものを持ち上げることができるか競いました。

結果は9kg!!大健闘でした。また、このワークショップを通して他校の高校生と交流できました。

これもとてもいい経験です。

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最後はポスター発表の表彰式!

結果は...

残念ながら受賞ならず...でしたが、半年の研究の頑張りを称えて奨励賞をいただきました。

半年以上頑張ってきた研究を、大勢の前で立派に発表できたこの経験は非常に大きな意味があることと思います。

これからの研究活動に、今回の経験を活かしてくださいね。

一日、お疲れ様でした。これからも「温度差発電」を極めていこうと思います!

2023八幡浜高校日記

デジタルボランティア研修会

2024年4月1日 10時16分

令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。

瀧野さん①

この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。

札本②

午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!

竹内③

【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】

午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。

ひなたたきの④

演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。

次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!

防災地理部×商業研究部「フィールドワークIN黒潮町②」【STEAM教育研究事業】

2023年2月13日 16時42分

2月11日(土)フィールドワーク2日目。佐賀地区浜町の区長として、そして地域防災のリーダーとして活躍されている河内香さんを講師に迎え、防災学習プログラムを体験しました。浜町地区には日本で最も高い津波避難タワーが建設されています。上階には避難できる室内空間、太陽光パネルや自家発電機など様々な機能を有する最先端の避難タワーです。実際に登らせていただき、避難時にどのように活用されるか説明していただきました。構造物が破損した場合に使用する避難シューターも体験。22メートルの高さからゆっくりと降りていけるシューターの構造に驚かされました。

 タワー見学後は浜町地区が地域ぐるみで地域防災を進めてきた歩みについて講義していただきました。避難が困難な方々が避難放棄の思考から、避難訓練に参加する意識にまで変化し、避難を諦めない犠牲者ゼロの実現に向けて地域が一丸となっていくプロセスは、防災地理部が取り組んでいる八幡浜の事前復興プラン、商業研究部が継続的に練り上げているビジネスプラン、それぞれの実現化に対してたくさんのヒントを得ることができました。

 フィールドワーク実現に向けてご協力いただいた黒潮町の皆様、高知新聞社の関係者の方々本当にありがとうございました。今回の学びを生かして研究をより深め、八幡浜市の防災、地域活性化に生かしていきます!