創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
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 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

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  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

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  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

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スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


 tougou

2025八幡浜高校日記

表彰伝達式

2026年2月13日 11時21分
学校行事

全校集会にて表彰伝達式が行われました。
3学期中に何名かの生徒が優秀な成績を修めました。

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部 名 大会名 種 目 順 位
弓道部 愛媛県高等学校弓道新人大会 男子団体 第3位
女子個人 第1位
男子バレー部 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 優勝
女子バレー部 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 優勝
女子卓球 全国高等学校選抜卓球大会愛媛県予選会 女子シングルス 優勝
放送部 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 ショートムービー部門 教員審査賞
男子バスケ 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 第2位
女子バスケ 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 第2位
テニス 2026年伊予銀カップジュニアテニス大会
南予地区予選大会
女子シングルス 第3位
女子ダブルス 第3位
放送部 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 アナウンス部門 優良賞

八幡浜から世界へ!!

2026年2月13日 10時00分
部活動(運動部)

男子バレーボール部の二年生、近田葵さんが、令和7年度ジュニア選手の国際交流事業で、ビーチバレーボール強化候補選手としてオールトラリアに行ってきました。

オリンピアンによる指導③

近田さんは、部活内では、レシーブにはあまり参加せず、上がったトスを決めて決めて決めまくるスーパーエースというポジションを担っています。

オリンピアンによる指導②

一方、ビーチバレーとなると、コートには2人しかおらず、レシーブもトスもスパイクもすべてを高水準でこなす必要があります。

オリンピアンによる指導⑤

その違いに苦戦しながらも、楽しみながら練習することができたようです。

オリンピック元金メダリストの方からの指導が主だったようで、とても貴重で他にはない経験をすることができたと思います。

動物保護園でリフレッシュ(ブリスベン:9日)

練習がない時間は、動物園に行ったりショッピングをしたりと、オーストラリアの文化を実際に肌で感じることができたようです。

夜間練習(ブリスベン:9日)

是非、今回得た経験や技術を部内にも共有しつつ、男子バレー部での活躍にもつなげてもらいたいと思います。

八幡浜から世界へ羽ばたく選手となることを期待しています!

第6回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ

2026年2月12日 10時00分
総合的な探究

 2月11日(水)、みなと交流館において「第6回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ」が開催され、八幡浜高校から1~3年生の7チームが参加しました。

 この大会は、SDGsの観点から八幡浜の資源を発掘し、高校生の独創的なアイデアでソーシャルビジネスを提案することにより八幡浜を元気にすることを目的とした大会です。

⑤

② (2)

【八幡浜市長からの質問に、緊張しながらもしっかり回答!】※みかんで八幡浜を救いたいんYO!

④ (2)

④ (1)

⑥

【「ランチ」ではなくあえて「定食」にした理由を堂々と発表】※八幡浜市の特産物を使った定食づくり

中学生・大学生の発表もありいよいよ結果発表。

【最優秀:防災ツーリズム~避難×絶景×地域文化~外国人誘致大作戦!!】

最優秀

【優秀賞:サクッとちょいダシ鯛めし】

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【優秀賞:AI活用で地域活性】

優秀賞 (1)

【特別賞:沼る!みかんの八幡浜】

特別賞

【特別賞:八幡浜の海と未来を守ろうプロジェクト】

優秀賞 (2)

たくさんの賞をいただきましたが、入選したどのチームも素晴らしい発表でした。今回の学びをこれからの探究活動にも継続的に生かしていきたいです。

全体写真

【みんなで八幡浜を元気にするぞ!】

STEAM教室でディベート

2026年2月10日 13時52分
活動の様子

2月10日(火)

2年2組が「文学国語」の時間にディベートを行いました。

夏目漱石「こころ」を学習し、「先生は妻に自分の気持ち(真実)を話すべきか」というテーマで、肯定側と否定側に分かれて議論しました。

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難しかったようですが、主人公の気持ちや妻の気持ちを振り返り、自分たちの主張を述べることができました。

次回のディベートも楽しみです。

同じくSTEAM教室で、1年2組が芥川龍之介「羅生門」と梅崎春生「飢えの季節」の比べ読みをしました。

共通点と相違点を表にまとめるグループ作業を行いました。

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次回、ディベートを行う予定です。

3年生に向けて

2026年2月10日 08時07分
2年生

2月7、8日と、2年生は初めてのマーク模試を受験しました。

3学期は3年生の0学期だという意識で進めています。来年の共通テストまで1年を切り、少しずつ受験生としての意識を高めているところです。

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1日1日頑張っていきたいと思います。

2024八幡浜高校日記

第11回高校生直木賞

2024年4月23日 10時00分
活動の様子

4月21日(日)文芸・新聞部の部員6名が、第11回高校生直木賞のブロック予選にオンラインで参加しました。

本

【この5作品から各校の一押しをプレゼンします】

高校生直木賞は、参加者全員が5つの候補作をすべて読み、各校内で議論を重ねた上で代表者を決め、その代表者たちが一作ずつ順番に議論の俎上(そじょう)に上げていきます。大会は3時間強の長丁場でしたが、白熱した議論の連続であっという間に時間が過ぎていきました。

前

【代表者による意見発表】

結果は本校文芸・新聞部が推薦した『ラウリ・クースクを探して』を含む3作品が本戦に進むことになりました。

後

【全国の読書を愛する高校生たちとの熱い議論!】

今回初めて参加した1年生も、自分と全く違う角度から作品を分析している人の意見を聞くことができてすごく勉強になったそうです。

高校生直木賞の全国大会は5月19日に行われ、受賞作(1作品)が決定します。本校の代表生徒もパネリストとしてオンラインで参加します。

2023八幡浜高校日記

デジタルボランティア研修会

2024年4月1日 10時16分

令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。

瀧野さん①

この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。

札本②

午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!

竹内③

【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】

午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。

ひなたたきの④

演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。

次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!

防災地理部×商業研究部「フィールドワークIN黒潮町①」【STEAM教育研究事業】

2023年2月13日 16時21分

2月10日(土)防災地理部5名、商業研究部4名は災害に備えたまちづくりについて学ぶため、高知県幡多郡黒潮町でフィールドワークを行いました。黒潮町は34メートルを超える津波の襲来が予測されている地域を含んでおり、行政や学校、町民が連携した連携、津波タワーの建設など南海トラフ地震による津波災害を想定した先進的な取組がされています。初日はまず、高知県立大方高等学校を訪問し、上原健教頭先生から地域創造コースの生徒の皆さんや防災委員会の取組を紹介していただきました。地域の現状と丁寧に向き合いながら被害者ゼロを実現する具体的な取組を高校生から提案し、現実社会に働きかけている姿に大変刺激を受けました。また、国内外の広いネットワークの中で自分たちの取組を発信している点にも驚かされました。その後は黒潮町役場を訪れ、行政として避難タワーの建設を初めとする地域の強固な連携システムが段階的にどのように作られていったのか防災情報課の方に説明していただきました。学校、行政どちらの取組も驚きの連続でした。様々な取組を八幡浜で行うとしたら……と考える場面がたくさんあり、防災地理部としても商業研究部としても今後の活動・研究についてたくさんのヒントを得ることができました。

 午後からは入野海岸へ行き地域資源を観光に活用した施設の見学や美しい砂浜自体を美術館として鑑賞する「砂浜美術館」を訪れました。多くの観光客やサーフィンなどのスポーツを楽しむ人達で大変な賑わいとなっていました。そして、本日の最後の訪問場所は高知新聞社幡多支社。高知新聞では黒潮町における地域防災の取組を特集しています。現在、黒潮町を含む幡多郡の地域を担当されている記者の方から地域の状況や町の方々の声について伺いました。また、防災に限らず地域の魅力発信に向けた様々な取組についても紹介していただきました。今回は防災地理部兼文芸新聞部の生徒も4名参加しており、取材の方法や記事のまとめ方のコツや、紙の新聞の魅力について、プロの新聞記者から教えていただける貴重な機会にもなりました。

全校集会(表彰伝達)

2023年2月10日 09時34分

全校集会があり、表彰伝達が行われました。

今回も多くの生徒が優秀な成績を収めました

 

部 名大会名種 目順 位
弓道部第41回全国高等学校弓道選抜大会女子団体第5位
愛媛県高等学校弓道新人大会男子団体第3位
愛媛県高等学校新人大会南予地区予選   第1位
2年男子個人第1位
第3位
女子団体第2位
防災地理部全国中学生・高校生復興デザインコンペ2022  「子どもが繋ぐ防災」チーム最優秀賞
「未来へと繋ぐ文化~文化財保存で八幡浜市を守る~」チーム審査委員特別賞継賞
「南海トラフ地震から八幡浜の産業を守る」チーム審査委員特別賞未来賞
 吹奏楽部令和4年度46回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会南予地区予選打楽器三重奏金賞
女子バレー部愛媛県高等学校新人大会南予地区予選バレーボール女子第1位
男子バスケ部愛媛県高等学校新人大会南予地区予選バスケットボール男子第2位
女子バスケ部愛媛県高等学校新人大会南予地区予選バスケットボール女子第2位
男子テニス部2023年伊予銀カップジュニアテニス大会南予地区予選男子シングルス第3位
男子ダブルス第3位
女子テニス部2023年伊予銀カップジュニアテニス大会南予地区予選 女子ダブルス 第2位
第3位
写真部第35回愛媛県高等学校文化連盟写真展 奨励賞
 第68回青少年読書感想文全国コンクール愛媛県審査自由図書佳作 2名

 

研究授業(国語)が行われました。(藤山先生)

2023年2月9日 09時26分

2月8日水曜日6時間目に2年3組で藤山先生による研究授業が行われました。

 漢詩を生徒自身で訳して「自分訳物語」をつくり発表し、その後は班ごとにほかの班の発表内容で工夫を感じた部分やアドバイスを発表しました。

同じ漢詩でも「自分訳物語」の内容に各班の個性が出ており、古典読解の味わい方を学ぶことができた授業でした。

高校生キャリアプランニング・人材育成講座

2023年2月6日 11時05分

 2月6日(月)に1年生商業科を対象に、イベントプランナーの宮土良太さんをお迎えし、「愛媛の魅力を再発見!-地元をもっと知る方法-」をテーマに講演をしていただきました。
 初めに、自己紹介をしていただきながら、日常生活のなかで愛媛の良さ悪など疑問に感じたことを述べたり、イベントプランナーの仕事について説明していただいたりと生徒達は興味深く話を聞くことができました。
 

 
 今後も地域の課題について考え、問を立て、問題解決に取り組めるようにしたいです!!


3年生デートDV防止講座

2023年2月6日 07時45分

2月3日(金)3年生を対象に標記の講座を行いました。昨年度同様、教室での実施となりました。担任からのデートDVの概要などの説明の後、動画の視聴を行い理解を深めました。また当事者になった場合の対処法なども学びました。これから3年生の皆さんには、常に相手のことを気遣いながら生活をしていってもらいたいと思います。