新たな横断幕登場
2026年2月5日 08時30分校内に新たな横断幕がお目見えしました!
慌ただしい年度末も、挑戦を続ける八高生たちの活躍を、ぜひ見守ってください。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
校内に新たな横断幕がお目見えしました!
慌ただしい年度末も、挑戦を続ける八高生たちの活躍を、ぜひ見守ってください。
2月2日(月)に松山市のにぎたつ会館で、令和7年度愛媛県産業教育研究大会が行われ、商業研究部が取り組んでいる海ごみに関する発表をしました。今回は4名での発表者となりましたが、大会での成果を生かし、落ち着いて堂々と発表をすることができました。
発表後は、産業界の方より、発表に対する評価やビジネスに関する好評をしていただきとても勉強になりました。今後もビジネスを実現可能にするため、様々なことに挑戦していきたいと思います。
令和8年1月31日(土)、西予市宇和町にて「同窓会西予支部総会・懇親会」が行われました。
西予支部副支部長の清家様のお言葉で支部総会が始まりました。
また、西予支部長の源様と西予支部顧問である三好様からそれぞれご挨拶がありました。
そして、来賓祝辞は、同窓会長の木村様と菊池校長。
今回の挨拶や祝辞では、新校開設に係る八幡浜工業高校と川之石高校との連携のこと、準備の進捗状況など、令和8年度からスタートする「新しい八幡浜高等学校」に関することがいろいろと取り上げられました。
総会では、事務局の白武様より令和7年度の事業報告・会計報告をしていただき、松山支部支部長の梅林様のご発声により懇親会が開宴。
懇親会では、参加者が互いに近況を伝え合ったり、昔の写真をネタに「あの頃は…」など回想し合ったりと、おおいに盛り上がりました。
締めの校歌は3番まで皆で歌い、宴も大団円。とても実りのある楽しい会でした。そして、終始、年代を超えて八高同窓生の絆を感じる、とても温かい懇親会でした。
最後に、ご準備いただきました西予支部の皆様、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
2月1日(日)に愛媛大学で開催された「えひめサイエンスチャレンジ2025」に
本校の1年生15名が参加し、研究紹介とポスター発表を行ってきました。
朝早くに集合し、ポスター発表の準備をしました。
次はホールに移動し、開会行事の後に、自分たちの班の研究紹介を行いました。
会場いっぱいの生徒・教員を前に堂々と研究紹介をすることができていました。
さすがです。
研究紹介を終えて、体育館に移動してポスター発表を行いました。
半年以上かけて研究してきた内容を、他校の生徒さんや高校の教員、大学の先生に
発表し、沢山の意見やアドバイスをいただきました。
今後の探究活動の発展につながる貴重な経験となりました。
ポスター発表の後は、大学生が企画したワークショップが行われ、
割り箸を用いて自立する模型をつくる活動をしました。
他校の生徒さんと協力して模型を作ることができていました。
ワークショップの後は表彰式でした。
残念ながら本校生徒は受賞できませんでしたが、
この発表会に向けて、計画的に研究していくことの重要性や、実験の難しさ・面白さ、
班員と協力して探究していくことの意義など多くのことを学んでくれていたと思います。
これまでどの班も本当によく頑張ってくれていました。お疲れ様でした。
2月には八幡浜高校内での研究発表会もあります。
その発表会に向けて次は頑張っていきましょう。
広報(放送)部です。
1/31(土)に行われた愛媛県高等学校新人大会放送コンクールの結果報告です。
2年生3名がアナウンス部門。
1年生1名が朗読部門。
1年生4名がショートムービー部門。
に参加しました。
またこの大会は生徒実行委員会が設置され、生徒が主体的に大会運営が行われます。本校からも1年生3名が実行委員に立候補して、運営に携わらせていただきました。
アナウンス部門では、2年生の清家詩月さんが決勝進出し、優良賞を受賞しました。
ショートムービー部門では、1年生4名が力を合わせた作品で教員審査賞を受賞しました。
新体制になって、初めての受賞となる生徒が多く、感慨深かかったです。
高文祭でご指摘いただいた内容を克服することを意識しながら取り組んだ新人戦。
全員の成長を感じることができました。
6月に行われるNHKコンクールに向けて、さらに技術力を磨いていきます!!
5月3日(金)八幡浜港で宇和島運輸フェリーの方とともにお見送り活動をしました。商業科や商業研究部の生徒たち25名が参加しました。初めての人が多く、緊張した場面も見られましたが、観光客の方々に笑顔で挨拶を返され、楽しく活動することができました。
その後、商業研究部はみなっと緑地公園で浜っこ作業所の方と海のアイスの販売活動をしました。晴天にも恵まれ、順調に売り上げを伸ばし、最後は高校生が購入してくださり、2時間足らずで完売。少しずつ、接客マナーを身に付けることができました。
今後も、地域のためにいろいろな活動をしていきます。
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
2月15日(水)にSTEAM教育校内研究授業を実施しました。今回は、教科横断型の授業で、地歴科の西岡先生と芸術科の井上先生によるコラボ形式で行いました。
「レオナルド=ダ=ヴィンチの作品からルネサンスの本質を理解しよう」をテーマに、生徒によるルネサンス期の芸術作品紹介や「モナ=リザ」とボッティチェリの「春」の描き方比較を通して探究を深めていきました。
「モナ=リザ」は世界一有名な絵の一つなのに、この絵が好きという人があまりいないのはなぜだろう?一体どこがすごいのか?等の疑問点について色々な角度から迫っていきました。実際に先生が描かれた作品をもとにした解説もあり、授業を通して芸術作品が生まれる背景を深く理解することができ興味関心が高まりました。また、芸術的な視点からの解説と時代の特徴と背景について、それぞれの先生方の専門的知識を使った「わかりやすい説明」もあり、より興味深く学習ができました。
おもちゃのレゴを使ったプログラミング基礎講座を行いました
プログラミングはコンピューターに指示を出すため、コードが必要になっていきますが
今回使用する「scratch」というアプリはコードを入力しなくても、プログラミングブロックという何種類のブロックを組み合わせてコンピューターに指示を出すので、初心者でも簡単にプログラミングが可能となります
最後はホッパーという二足歩行ロボットを作って、班ごとに競争をしました
速いホッパーを目指して、班で話し合いながら自慢のカスタマイズしました
卒業!
3月1日(水)、卒業証書授与式が行われました。
今年度は、普通科150名、商業科31名の計181名が八幡浜高校を卒業しました。
式典ではまず、卒業証書が授与され、学業の成績優秀者に授与される校長賞、3か年皆勤者に授与される皆勤賞、部活動等で全国大会・四国大会に出場するなど、優れた功績を修めた者に授与される功労賞、産業教育振興中央会賞の表彰がありました。
次に、校長祝辞がありました。新型コロナウイルスの蔓延の中、高校生活への不安と希望をもって入学してきましたが、何事にも主体的に取り組み、学校行事を成功させてきたこと、様々な思い出を忘れずこれからも精進してほしいということを述べられました。
次に、愛媛県知事祝辞、愛媛県議会議長祝辞、八幡浜市長祝辞、PTA会長祝辞がありました。新型コロナウイルスによる数々の制限の中、工夫を凝らして取り組んでこられたこと、高校で学んだことを生かして、愛媛県民の誇りをもって、また故郷を忘れずそれぞれの進路で活躍してほしいこと、様々な交流を大切にし、多方面で活躍してほしいこと、をはじめとしたお祝いの言葉をいただきました。
次に、生徒会長による送辞では、学業・部活動・学校行事で懸命に取り組んでこられた姿を誇りに思い、文武両道の精神をこれからも受け継いでいくこと、高校生活の思い出を忘れずこれからも精進してほしいことを言われました。
卒業生代表による答辞では、常に制限のある学習活動の中、仲間の存在で苦しいときを乗り越え、最高の思い出にできたこと、先生・保護者に温かく見守られ成長できたこと、幸せな高校生活を送れたことを話され、「ありがとう」の言葉で何度もその思いを伝えられました。
最後に、聞き馴染んだ校歌が流れました。一人ひとり心に刻んでいたように思えます。
その後のホームルーム活動では、一人ひとり思い思いの言葉を述べて、仲間との最後の瞬間を味わっていました。
明日から3年生はいませんが、在校生がこの八高の伝統を受け継ぎ、頑張っていきます
2月28日(火)、表彰伝達・賞状授与・記念品贈呈式が行われました。
まず、表彰伝達では、校内漢字テスト3か年満点賞や多読賞をはじめ、校内の学習活動等で努力した卒業生が表彰されました。
賞状授与では、全国商業高等学校協会主催検定試験全九種目1級合格者の坂口さん、山口さんへの特別表彰、全国商業高等学校協会賞などの商業科関係の表彰がありました。また、家庭クラブ活動や運動部・文化部で貢献した卒業生たちも表彰を受けました。賞状を受け取る姿は,輝いて見えました。
さらに、在校生から卒業生への記念品贈呈、及び卒業生から学校への記念品贈呈式もあり、卒業生からいただいた記念品はこれからの学校活動で大切に使わせていただきます。
明日はいよいよ卒業式です。卒業生たちの最後の晴れ姿を見届けましょう!
この度、3年商業科の坂口さんと山口さんが全商協会主催検定試験において、全九種目で1級に合格しました。本校では2011年以来で、同時に二人が達成するのは初めてのことです。また、3年生商業科クラス全員が三種目以上で1級を取得し、全商協会から表彰されます。
今の3年生は入学と同時に新型コロナウィルスにより、休校や検定の中止といった苦労がありながらもコツコツと努力を重ねてきました。検定や商業科で学んだことをこれからの進路や人生で活かしてください。
おめでとう