創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499

 

 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

   ☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら

  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

 新着  

  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

  参考     愛媛県県立学校振興計画について

                      貸出端末のパソコンケースを購入予定の方へ(参考資料) 

                                            定時制はこちらより


スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


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2025八幡浜高校日記

第8回全国動画クリエイト甲子園 1次審査通過!!

2026年1月21日 07時49分
商業科

 昨年12月、カンコーナマボネクト主催「第8回動画クリエイト甲子園」に、商業科3年生課題研究内の動画作成班が2作品を応募しました。

 「動画クリエイト甲子園」は、動画制作を通じて仲間とともに「伝える力」を探究し、学ぶ楽しさに気付くことを目的としたコンテストです。審査員の中には第一線で活躍されているインフルエンサーや動画クリエイターもいらっしゃいます。

 今月13日に1次審査の結果が発表され、2作品とも一次審査を通過しました。現在はファイナル審査に向けて、30秒の縦長予告動画の作成に励んでいます。

 審査項目には「視聴回数」も含まれます。下記のリンクから作品が視聴できますので、ぜひ御協力ください。

【八幡浜ちゃんぽんで繋がる未来 〜老舗の味と新しい街の息吹〜 】

【八高食堂~八幡浜の魅力を徹底解剖~】

令和7年度キャリア教育推進連携シンポジウム・表彰式

2026年1月20日 15時41分

 令和8年1月19日(月)、標記の会が文部科学省(東京都千代田区)で開催されました。愛媛県からは、高校が1校(八幡浜高等学校)と中学校が1校の計2校がシンポジウムに参加し、シンポジウムの中で八幡浜高等学校は文部科学大臣の表彰状を授与されました。
 今回の表彰を励みに、これからもキャリア教育を一層推進を行っていきたいと思います。

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【取組概要】
・保育施設や小学校、高齢者施設等に多世代交流を実施。
・関連機関と連携し、合同企業説明会やインターンシップを実施。
・生徒が地域のイベントや模擬店舗を出店。
・地元の企業等の調査研究や商品開発に取り組み、文化祭で発表。
・講師を招き、地域課題解決や会社経営、マナーに関する講演会を開催。

【成果】
・高齢者施設や保育所等での多世代交流を通して、コミュニケーション力が高まるなど、社会性が向上した。
・企業説明会やインターンシップを通して、職業や自己の理解を深めることができた。また、就業意識や職業選択能力が高まった。
・地域や企業と連携した実践的活動により、社会的自立や目標の明確化が図られ、生徒が主体的に進路実現に取り組もうとする姿勢が醸成されている。

【課題や今後に向けて】
・来年度からの学校統合に向けて、インターンシップの在り方や協力企業の確保が課題となる。
・働き方改革が進められる中、 より一層効率的な取組や効果的な運営の研究が望まれる。
・3年間を見据えた系統だった計画に基づき、発達段階に合わせたキャリア教育を引き続き充実させていきたい。

※詳細は、文部科学省のホームページに掲載されています。

女子バレーボール部 バレーボール新人大会南予地区予選 優勝

2026年1月20日 12時15分
部活動(運動部)

女子バレー部 

新人大会南予地区予選 激戦を制して優勝

 1月17日18日、吉田高校を会場に13校が参加して、バレーボール新人大会南予地区予選が開催されました。

 予選トーナメントを無難に勝ち上がり、決勝トーナメントに進出しました。しかし、緊張からか動きに精彩がなく、思ったようなプレーを出来ず失点するという嫌な流れになってしまいました。決勝リーグ3試合中2試合、1セット目を落とし、フルセットになる試合でしたが、この苦しい状況でも、要所要所で粘りのバレーと全員バレーで乗り切り、見事に優勝を勝ち取りました。

特に優勝が懸かった宇東戦、相手は野球部まで応援に参加し、60人超の大応援団、異様な雰囲気の中、全員がよく我慢し、持ち味を発揮し、最後は相手を沈黙させ見事な逆転勝ちでした。

優勝おめでとう!    次は県大会です。みんなで目標に向かってGO!

予選トーナメント1回戦 八幡浜 2-0 南宇和、2回戦 八幡浜 2-0 吉田・北宇和

決勝リーグ 八幡浜 2(19-25  25-19  25-15)1 帝京第五

      八幡浜 2(25-14  25- 9)0 大洲農業

      八幡浜 2(22-25  25-16  25-17)0 宇和島東

        3勝0敗  1位  優勝 八幡浜高校   2位 宇和島東高校

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やったー勝ったぞー!       優勝だ!

 

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応援に来てくださった先輩、保護者の皆様本当にありがとうございました。

県大会でも全力を尽くします!!

商業研究部のボランティア

2026年1月20日 09時39分
部活動(文化部)

 昨年度から、水曜日にICT支援のボランティアとして商店街にある子ども第3の居場所「あむ」さんを訪問しています。教育版マインクラフトやICTに関する支援を行う他に、宿題を見たり、ゲームをしたりするなど楽しく過ごしながらも、小学生から大人のボランティアの方まで幅広い年齢層の方と接する中で多くの学びを得られる貴重な機会となっています。今後も小学生にとってよいロールモデルとなれるよう取り組んでいきます。

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バレーボール新人大会南予予選

2026年1月19日 10時08分
部活動(運動部)

1月17日、18日にバレーボール新人大会の南予地区予選が行われ、優勝することができました。

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大会となると、緊張やプレッシャーで中々実力を出し切ることが難しく、普段の調子が出せない選手もいましたが、チーム競技らしく互いに補い合いながら戦うことができ、改めてバレーボールの難しさと面白さを実感する大会となりました。

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普段の練習の成果が少しずつ現れるようになり、技術面でも精神面でも成長を実感しています。

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次は新人戦県大会です。1つでも多く勝利し、良い報告ができるように全員で頑張ります。

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たくさんの応援ありがとうございました!

2024八幡浜高校日記

八幡浜高校同窓会松山支部総会・懇親会の開催について

2024年7月25日 12時07分
PTA・同窓会

標記の会を下記の要領で行います。
参加を希望される方は、お手元に返信用ハガキがある方はハガキで、それ以外の方は八幡浜高校内の同窓会事務局[0894-22-2570]まで電話でご連絡ください(8月9日 締切り)。ご多用中とは存じますが、多くの同窓生の皆様にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

期日 令和6年8月24日(土)
時間 受付 17:30~ 開宴 18:00
場所 リジェール松山(松山市南堀端町2番地3 南堀端 愛媛農協)
会費 6,000円(当日支払い)
余興 お楽しみ抽選会(景品:八西地区の名産品等)ほか


2023八幡浜高校日記

デジタルボランティア研修会

2024年4月1日 10時16分

令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。

瀧野さん①

この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。

札本②

午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!

竹内③

【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】

午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。

ひなたたきの④

演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。

次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!

数学科と地歴公民科による教科横断型授業

2022年6月18日 17時45分

6月17日の5限目に、数学の平家先生と地歴・公民の清水先生による、

高等学校ICT活用授業改善推進事業の公開授業が行われました。

まず、「日本の選挙制度」について公民の観点から説明があり、実際に生徒たちが模擬投票しました。

次に、数学の観点から「ドント方式」に関連した問題について考え、「領域」の知識を使って解いていました。

自分の1票がいかに重要であるのかを学ぶことができました

教科横断型授業

2022年6月18日 15時10分

STEAM教育の一環として、
理科(生物基礎)、保健体育科の教科横断授業
数学(数学Ⅱ)、地歴・公民(現代社会)の教科横断授業の2つの授業が行われました。

 

生物基礎×保健体育科は「自立神経の動き」をテーマに

交感神経と副交感神経のヒトの神経について復習した後に、
・唐辛子を摂取した時、人体への影響はどうなったのか
・準備体操した班としなかった班に分かれ、短距離走・立ち幅跳びの記録がどうなるのか
を自分の身体を使って実験しました

 

数学Ⅱ×現代社会では「ドント方式と領域内の格子点問題」をテーマに

現代社会での日本の選挙制度について学び、Formを利用して実査に投票しました。
その投票結果をもとに、条件を正しく不等式で表現させ、領域内の格子点を数え上げれるのかを生徒たちに考えてもらいました。

【文芸新聞部】高校生新聞記者スタートアップ講座

2022年6月17日 19時26分

 高校生が愛媛新聞社の記者となり取材・記事の執筆を行う「高校生新聞記者」。文芸新聞部は継続的にこの活動に参加しています。6月16日(木)には愛媛新聞社の方に来校いただき、スタートアップ講座を開催していただきました。取材の進め方や記事のまとめ方についてプロの方々から指導していただいた後、本年度の取材プランについて話し合いました。

本年度も、愛媛新聞社の方に御指導いただきながら愛媛新聞本紙への掲載を目指し、八高や八幡浜の魅力を発信していきます。みなさん楽しみにしていてください!

【東京大学・愛媛大学と連携した探究活動】復興デザインについて考える「防災地理部」

2022年6月17日 19時10分

 6月11日(土)、「防災地理部」第1回目のオンライン授業が行われ、本校からは1年生9名、2年生8名が参加しました。三年前に始まったこの活動は東京大学羽藤英二教授、愛媛大学山本浩司教授、森脇亮教授を顧問とし、自分達の暮らす地域のより良い理解をもとに、教授や大学生から指導助言を受けながら高校生が災害復興への備えを考える活動です。南海トラフ地震に備える事前復興、西日本豪雨災害の伝承などをテーマに地域課題の抽出、事前復興計画の立案・実践活動に取り組みます。

 本校は開始当初から参加し、復興プランを提案してきました。今年度も新たなプランの立案や昨年度からの継続課題に取り組みます。

 今回は宇和島東高校、静岡県立浜松工業高校の生徒の皆さんとリモートによるワークショップを行いました。羽藤教授、山本教授をはじめ東京大学院生の方々から助言をいただきながら、復興プランについてどのような方向性にするかグループ別に話合いました。専門的な観点から多くの知識を得ると共に、直接助言をいただくことができ、防災・事前復興の本質について深く考えられる貴重な機会となりました。

 今後も「防災地理部」を中心に八高全体で、高校生の視点から地域防災・事前復興に取り組んでいきます!

【探究活動】「トロール会議」でプラン提案―高校生のアイデアで災害に強いまちにする―

2022年6月17日 19時03分

6月9日(木)文芸新聞部はみなと交流館で行われた「トロール会議」(八幡浜版情報共有会議)に参加しました。「トロール会議」は平成30年7月豪雨災害を契機に、みなと交流館と八幡浜市福祉協議会とがその教訓を次に生かそうと「振り返り会」を行ったことを発端に立ち上がりました。

今回は行政・企業・社会福祉協議会・みなと交流館の方々に、昨年、「全国高校生復興デザインコンペ2021」最優秀となったプラン「おとなりさんから始まる防災」を発表。高齢者等を意識した強固な情報伝達システムの構築について3年生が提案しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表後は、参加者によるデスカッションが行われ、様々な立場から意見や助言をいただくことができました。今回の経験を生かし、今年度も復興デザインの立案にチャレンジします!