放課後のSTEAM教室にて
2026年2月17日 16時55分今日の放課後のSTEAM ROOMの様子です。
明日の「総合的な探究の時間」成果報告会に向けての準備を、1年生が行っていました。
「準備頑張ってます!」とのことででした。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
今日の放課後のSTEAM ROOMの様子です。
明日の「総合的な探究の時間」成果報告会に向けての準備を、1年生が行っていました。
「準備頑張ってます!」とのことででした。
2月15日(日)に松山市男女共同参画推進センターで行われた「高校生イベント」ジェンダー×地域防災×まちの未来のイベントに商業研究部が参加しました。
今回は、本校が昨年度取り組んだ「ジェンダーについて高校生が考えて見た!」と愛媛大学付属高等学校が「地域防災について」の発表を行いました。また、ワークショップの一部として「総合的な探究の時間」に2年生の防災地理の選択生が作成した双六に、ジェンダーの要素を組み込んだ双六を実施したところ、来場者の方から好評をいただきました。
まちづくりに自分たちの学びをどう生かすかについて様々な視点から物事を考えたり、新たな学びができたりと有意義な時間を過ごすことができました。今後の研究に生かしていきたいと思います。
全校集会にて表彰伝達式が行われました。
3学期中に何名かの生徒が優秀な成績を修めました。
| 部 名 | 大会名 | 種 目 | 順 位 |
| 弓道部 | 愛媛県高等学校弓道新人大会 | 男子団体 | 第3位 |
| 女子個人 | 第1位 | ||
| 男子バレー部 | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | ー | 優勝 |
| 女子バレー部 | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | ー | 優勝 |
| 女子卓球 | 全国高等学校選抜卓球大会愛媛県予選会 | 女子シングルス | 優勝 |
| 放送部 | 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 | ショートムービー部門 | 教員審査賞 |
| 男子バスケ | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | ー | 第2位 |
| 女子バスケ | 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 | ー | 第2位 |
| テニス | 2026年伊予銀カップジュニアテニス大会 南予地区予選大会 |
女子シングルス | 第3位 |
| 女子ダブルス | 第3位 | ||
| 放送部 | 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 | アナウンス部門 | 優良賞 |
男子バレーボール部の二年生、近田葵さんが、令和7年度ジュニア選手の国際交流事業で、ビーチバレーボール強化候補選手としてオールトラリアに行ってきました。
近田さんは、部活内では、レシーブにはあまり参加せず、上がったトスを決めて決めて決めまくるスーパーエースというポジションを担っています。
一方、ビーチバレーとなると、コートには2人しかおらず、レシーブもトスもスパイクもすべてを高水準でこなす必要があります。
その違いに苦戦しながらも、楽しみながら練習することができたようです。
オリンピック元金メダリストの方からの指導が主だったようで、とても貴重で他にはない経験をすることができたと思います。
練習がない時間は、動物園に行ったりショッピングをしたりと、オーストラリアの文化を実際に肌で感じることができたようです。
是非、今回得た経験や技術を部内にも共有しつつ、男子バレー部での活躍にもつなげてもらいたいと思います。
八幡浜から世界へ羽ばたく選手となることを期待しています!
2月11日(水)、みなと交流館において「第6回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ」が開催され、八幡浜高校から1~3年生の7チームが参加しました。
この大会は、SDGsの観点から八幡浜の資源を発掘し、高校生の独創的なアイデアでソーシャルビジネスを提案することにより八幡浜を元気にすることを目的とした大会です。
【八幡浜市長からの質問に、緊張しながらもしっかり回答!】※みかんで八幡浜を救いたいんYO!
【「ランチ」ではなくあえて「定食」にした理由を堂々と発表】※八幡浜市の特産物を使った定食づくり
中学生・大学生の発表もありいよいよ結果発表。
【最優秀:防災ツーリズム~避難×絶景×地域文化~外国人誘致大作戦!!】
【優秀賞:サクッとちょいダシ鯛めし】
【優秀賞:AI活用で地域活性】
【特別賞:沼る!みかんの八幡浜】
【特別賞:八幡浜の海と未来を守ろうプロジェクト】
たくさんの賞をいただきましたが、入選したどのチームも素晴らしい発表でした。今回の学びをこれからの探究活動にも継続的に生かしていきたいです。
【みんなで八幡浜を元気にするぞ!】
9月21日(土)に、海ゴミアートワークショップが本校のいずしね館で行われました。昨年度より、商業研究部は大島に注目し、教育版マインクラフトを使った海ごみ啓発活動や海のアイスの商品化に取り組んできました。現在は、還福連携を考え、環境ビジネスと福祉と学校をテーマに取り組んでいます。
初めに、あさひみらい株式会社の森様とフラワーデザイナーの西村先生に、海ごみの現状や海ごみアートの作り方を教えていただきました。その後、養殖用の牡蠣パイプやシーグラスなどの海ごみを活用したアクセサリーやストラップなどの商品を試作しました。いろいろな組み合わせを考えながら、楽しくいろいろなものを作ることができました。今後も商品化に向け、様々な方と協力しながら商品開発に取り組んでいきます。
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
秋季県展の結果をお知らせします。洋画部門に11名が出品し、3年生の二宮瑞希さんが、部門最高賞の美術会賞を受賞しました。また、2年生の三瀬李乃さんと三好冴音さんが推奨を受賞し、他の8名も全員入選をしました。
約3ヶ月、試行錯誤しながら制作してきた作品の結果が出たことは、今後の励みになると思います。
明日から愛媛県立美術館で1週間展示されますので、是非とも足をお運び下さい。
3年 二宮 瑞希 「瀬戸の森」 美術会大賞 ↓
2年 三瀬 李乃 「水鏡」 推奨 ↓
2年 三好 冴音 「莉央」 推奨 ↓
中間考査後、原子力防災避難訓練が行われました。
今回は「原子力防災災害に備える住民避難~もしものとき、冷静に行動するために~」という動画を視聴しました。
この動画は発災で原子力災害が起きた際に、被害の影響や避難経路、方法など必要な知識を学ぶ内容となります。
視聴後は八幡浜市役所危機管理課様から、地域の消防団について放送でお話していただきました。
近いうちに大きな地震が発生すると予想されています。
自分や家族を守るため、今日学んだ教訓を忘れずに日々過ごしていきましょう!
最初の子ども食堂が2012年8月に東京都大田区で開設されて、今年で10年になります。全国に6000か所以上の子ども食堂が開設されており、現在も増え続けています。本県も東予・中予・南予に子ども食堂が開設されており、ボランティアの方々を中心に多彩な活動を繰り広げられています。以前も「八幡浜高校日記」で紹介しましたが、八幡浜市には「のきした」という子ども食堂が開設されています。本校そばの八幡浜市保健福祉総合センターで、毎月第4日曜日に活動されています。そこには、児童生徒、保護者等、地域の方々が参加されており、勉強会やイベントなど多彩な活動が行われています。夏休みには、「のきした」で活動されている本校OB攝津眞澄さんを招いて、人権委員研修会で子ども食堂のことを紹介してもらいました。また、先日はショートホームルームで人権委員が子ども食堂のことを紹介したので、皆さんも覚えていることでしょう。コロナ禍で思うような活動ができず、ストレスをためている人もいることと思います。また、何か地域のために役立つことをしたいと考えている人がいるかもしれません。そういった人は、子ども食堂をのぞいたり、地域のボランテイア活動に参加してはどうでしょうか。そうすれば、学校とは違った体験ができますし、充実感や達成感を味わうことができます。なにより、皆さんの活動が、地域の方を元気にしたり、地域を活性化したりします。地域社会の一員として、自ら一歩を踏み出しましょう。
昨日より2学期中間考査が始まりました。外気温が下がる中、生徒はテストに向けて最後の勉強に余念がありません。そういえば、こういった光景は何十年たっても変わりませんね。廊下や教室の片隅で、友達と重要事項を確認し合ったり、教科書を見直したり。昨日も家で勉強したはずなのに、不安になってついついノートを見てしまう。生徒の様子を見ていると、?十年前の自分の姿を見るようで、なんか懐かしい気持ちになりました。今日を入れて、あと3日間。日頃の勉強の成果を発揮するためにも、最後まであきらめずに問題用紙に向き合いましょう。
週の半ばぐらいから急に気温が下がり、ようやく秋らしくなってきました。生徒の服装も、長袖や合服が増えており、半袖を着ている生徒は少なくなりました。本日は、清掃の時間等を利用して、教室の床の油拭きを行いました。本校の校舎の床は、コンクリートの上に合板を貼っています。そのため、床の汚れを取り除き、床板を保護するために油拭きをします。各教室を回ってみると、油特有の匂いが漂っていました。外では、環境委員が油拭きに使用した用具を洗っていました。御苦労様です。これで、教室も少しはきれいになったと思います。古い校舎なので、大切に使いましょう。