カテゴリ:部活動(文化部)

美術部です。秋季県展で特選、推奨を受賞しました。

美術部です。第69回秋季県展の結果が10月19日の愛媛新聞の朝刊に掲載されました。

本校からは、1年生の福山詩乃さんが特選、2年生の菊池光記さんが推奨を受賞し、

他の出品者10名全員が入選しました。明日から愛媛県立美術館で展示された後、本校

の創立120周年記念文化祭でも展示します。

特選 1年 福山詩乃 「変遷」

 

推奨 2年 菊池光記 「前へ」

受賞作品決定!第7回高校生直木賞【文芸新聞部】

8月23日(日)、文芸新聞部が選考校としてエントリーしている第7回「高校生直木賞」がZOOMを利用してリモートで開催されました。

今年は全国から32校が参加し、直近1年の直木賞候補作のうちどの作品が高校生直木賞にふさわしいのか、各校で出し合った意見を戦わせました。

午前は昨年の高校生直木賞の受賞作「熱帯」の著者、森見登美彦さんによる講演会。創作の秘話や小説を作るコツ、森見さん自身の学生時代の話などたくさんの貴重な話を聞くことができました。

午後からはいよいよ高校生直木賞の選考!

各校の代表者1名がそれぞれの意見を出し合いました。リモート開催にもかかわらず想像以上の白熱した議論に終始ワクワクが止まりません!

2チームに分かれて行った前半戦で残った3作(窪美澄『トリニティ』/大島真寿美『渦』/川越宗一『熱源』)で後半戦を行います。

後半戦も前半戦に劣らない勢いでぶつかり合う議論。各校の代表者の熱い思いが伝わってきました。

そして気になる今年の高校生直木賞受賞作は…

大島真寿美『渦』に決定しました!

大阪弁でテンポよく語られる能や狂言といった日本文化。新しい世界を味わえること間違いなしです。皆さんもぜひ手にとって見てくださいね!

「第7回高校生直木賞」校内本選会【文芸新聞部】

 

 今年度7回を迎える「高校生直木賞」は、全国の高校生たちが集まって議論を戦わせ、直近一年間の直木賞の候補作から「今年の1作」を選ぶ試みです。

文芸新聞部は昨年度、高校生直木賞の選考校として初エントリーし、力作5作品を部員全体で熟読。どの作品が高校生直木賞にふさわしいか協議を重ねてきました。

本年度4月29日に全国36校の高校生と共に選考者として本選会に参加する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大により開催が延期となっていました。そしてやっと今回、8月23日(日)ZOOMによるリモート開催が決定!念願の参加となります。現在、校内での最終選考を終え、当日に備えています。「読む+語る+選ぶ=深まる」を目指し、全国の高校生達と議論を戦わせます。当日、どの作品が選ばれるか、楽しみにしていてください!

以下、エントリーされている5作品

朝倉かすみ『平場の月』/大島真寿美『渦』/小川哲『嘘と正典』/川越宗一『熱源』/窪美澄『トリニティ』 

八幡浜ピンチョス「タベルンテヤ」をお手伝いしてきました

 2月8日(土)八幡浜新町ドームで開催された八幡浜ピンチョス「タベルンテヤ」のキックオフイベントに参加してきました。ピンチョスとはパンなどに食材を串(ピン)で刺した軽食のことですが、八幡浜ピンチョスは一・二口で食べられるほぼワンコイン以内で食べられる軽食なら何でもOK、各飲食店の持ち味を生かした新しい八幡浜のソウルフードとしての定着を目指しています。

 今回は、そのキックオフとして、新町ドームで4店舗の出店、スタンプラリー形式で市内に14店舗のメニュー提供がおこなわれました。そのほかドームでは、愛媛大学社会共創学部の皆さんの企画による段ボールハウス、絵本交換イベント、こたつdeだんだんなどのイベントがおこなわれ、本校商業研究部と商業科有志10名が分散してドームでのお手伝いやチラシの配布、アンケート調査などをおこないました。この日は、「八日市」も開催されており、たくさんの人で賑わい、お昼前に食材が売り切れてしまうなど大盛況でした。

愛媛県産業教育研究大会 研究発表

 1月31日(金)松山市道後において、令和元年度 愛媛県産業教育研究大会が開催され、産業教育功労者表彰伝達、生徒活躍状況報告が行われました。

 その後、生徒意見・研究発表として、農業部会から、西条農業高校「中山間地域におけるパパイヤ「野菜果」栽培の確立」、看護部会から、聖カタリナ学園高校「小脳出血患者の看護」、そして、商業部会からは、本校商業研究部「未利用魚を活用したブランディング戦略」についての発表をおこないました。商業科だけでなく他の職業学科の生徒の皆さんもそれぞれに頑張っていることを実感しました。

 本校の発表の内容は、全国大会で発表したものと同じでしたが、全国大会は3年生を含め7人で発表した内容を、1・2年生の4人で分担し、暗記して発表するのは思った以上に大変でしたが、うまく発表できたと思います。