カテゴリ:商業研究部A☆KIND

愛媛朝日テレビ「なるちか」の生中継に出演しました。

 商業研究部A★KINDは先日、八幡浜漁協さんと一緒に商品開発した「八幡浜いよかん鯛めし」のPRのため、10月17日 土曜日の9:30~10:30に放送された情報番組「なるちか」に出演しました。

 慣れないテレビ中継に緊張していましたが、愛媛朝日テレビアナウンサーの市脇様や石本様、ディレクターの方々に優しくフォローしていただき無事生中継本番を終えることができました!(^^)!

 「八幡浜いよかん鯛めし」の商品化を9月末に発表してから、多くの反響を頂き本当に感謝していますうれし泣き

 現在、八幡浜みなっと内の「アゴラ・マルシェ」、伊方町道の駅「きらら館」、三崎港近くの「はなはな」などで販売されています。八幡浜漁港ブランド養殖魚「いよかん真鯛」美味しいですよにっこりぜひ、ご賞味ください給食・食事!

「八幡浜いよかん鯛めし」試販 in みなっと

 9月20日(日)「八幡浜みなっと」において、以前より八幡浜漁協と共同開発してきた商品「八幡浜いよかん鯛めし」の販売をしました。

 アゴラ・マルシェでは、普段のメニューに「八幡浜いよかん鯛めし」を加えていただき実食販売をしました。販売する「八幡浜いよかん鯛めし」は、一食分のいよかん真鯛の冷凍切り身とマーマレードの入ったタレのセットですが、今回はアゴラさんに御協力いただきタレに柑橘の皮を刻んだものを加えていただいたり、いよかん真鯛やタレの風味を生かすためにあえて生卵を加えなかったりの工夫をしました。30食の限定販売だったのですが、正午前には完売しました。チケットと一緒にアンケートQRコードの入ったカードを渡し、アンケートの御協力をお願いしました。お昼時で大変人が多く、商品の受け渡しに手間取るなど反省点は多々ありましたが、「おいしかったよ」と笑顔で言っていただくなど手応えを感じました。反省点やアンケートの結果を今後の販売に生かしていきたいです。

 

 みなと交流館では、冷凍の「八幡浜いよかん鯛めし」(いよかん真鯛の切り身とタレのセット)を限定50食で販売しました。初めての販売で売れるかどうかかなり不安だったのですが、交流館で事前に地元紙にチラシを配布していただいたので、販売開始前から行列ができ、その方々だけで販売が完了ししまうという大誤算がありました。少人数ずつ入館していただきパネルを使っていよかん真鯛などの説明を聞いていただいた後、買っていただくという方法をとったので、いよかん真鯛についても広く知っていただけたと思います。ただ、完売後にお買い求めに来られるお客様も多く、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。お詫びといよかん真鯛や鯛めしの説明を兼ねてパネルを館外に出し、ちらしの配布や説明を行いましたが、完売後の対応を想定して準備していなかったので、ちぐはぐな対応になってしまったことが反省点です。

 アゴラ・マルシェ、みなと交流館ともに完売し、その反響に手応えを感じましたが、たくさんの課題も見つかりました。これらを検討し、今後の販売や商品の改良に役立てたいと思います。

 商品を買ったり食べたりしていただいたお客様はもちろん、私たちのつたない説明に一生懸命耳を傾けていただいたお客様、本当にありがとうございました。

「八幡浜鯛めし」試作会 商業研究部

 8月27日(木)に、道の駅八幡浜みなっとのアゴラマルシェにていよかん真鯛を使用した「八幡浜鯛めし」の試作を行いました。「いよかん真鯛」は、口の中に伊予柑の香りがするのが特徴です。出汁には八幡浜産の「マーマレード」を使用することで、柑橘の風味が漂う鯛めしとなっております。試作してみると、柑橘の香りが弱かったり、盛り付けの仕方や分量など様々な課題が見つかりました。販売までに改善を図り、八幡浜を代表する鯛めしとなるよう頑張ります。

 また、今回の販売に協力してくださる株式会社アゴラマルシェの上甲英司社長様より、「高校生の力で地元を盛り上げてほしい」と激励のお言葉をいただきました。

 【 告知 】

 9月20日(日)道の駅八幡浜みなっと アゴラマルシェにて11時~13時にて販売(数量限定)

 同日時に、みなと交流館では八幡浜鯛めしを真空パック詰めしたお持ち帰り商品の販売も行います。

 

テイクアウト応援プロジェクト 商業研究部

 8月23日(日)、商業研究部では、みなっとで開催されたテイクアウト応援プロジェクト#八幡浜エール飯のボランティアに参加しました。地鶏のごちそうさん、ちゃんぽん亭イーグルさん、味和居dining敬さんの3店舗が出店され、そのお手伝いをさせていただきました。新型コロナウイルス感染症の影響で例年のような集客が出来ない中、私たち商業研究部が地元を盛り上げる事が出来たと思います。

 また、9月20日(日)の11時~13時までみなと交流館で、A☆KINDと漁業組合で共同制作した「いよかん鯛めし」販売の告知も行わせていただきました。皆さん是非お越しください。

商業研究部 ハモの彩り団子 試験販売

 7月26日(日)私たち商業研究部は、八水蒲鉾さんと共同開発してきたハモのすり身を使った団子を、どーや市場の八水蒲鉾さんのブースにおいて試験販売しました。今回は、プレーン、みそ、カレー、衣に削り蒲鉾を使い一味唐辛子で味にアクセントをつけた「一味」種類を紙カップに入れて120円で販売しました。

 あいにくの雨模様で、お客さんが来るか心配でしたが、さすがにどーや市場で、たくさんのお客様でにぎわいました。しかし、お客様の目的は魚を買うことなので認知度の少ない「ハモ団子」を買っていただくのは大変でした。頑張って声を出してPRしました。目標の300カップには届きませんでしたが、250カップ販売することができました。

 販売時にはアンケート調査にリンクするQRコードの入ったチラシを配布し、アンケートの依頼をしました。アンケートには、年齢はもちろん味や値段設定に関する項目を設定しており、次の販売のための資料として活用させていただきます。また、初めて販売活動に参加する部員も多かったので、声掛けや商品の説明、POPの作成など、販売方法にもたくさんの課題が見つかりました。この経験やアンケートの結果を活かして、次の商品製造・販売につなげていきたいと思います。