2019年7月の記事一覧

南海放送「つなげ生物多様性高校生チャレンジシップ」提供メニュー試作 

7月29日(月) 商業研究部は、本校調理室において、8月3日(土)に行われる南海放送「つなげ生物多様性高校生チャレンジシップ」で提供するみかん寿司を、料理研究家の中村和憲先生と一緒に試作しました。

 メニューは、7月13日(土)に本校で行われた中村先生との事前打ち合わせで、みかん寿司に商業研究部が現在研究に取り組んでいる未利用魚の活用ともコラボさせ、ハモの未利用魚のすり身を混ぜることとトッピングにアジ等の未利用魚のすり身や彩りを考えた食材を乗せることなどが決定していました。

 当日は、中村先生からみかん飯とハモのすり身の素揚げを融合させるスペシャルな寿司酢「デリシャ酢」のレシピを提供いただき試作に取り組みました。出来上がった試作品は、みかん飯と「デリシャ酢」と弾力のあるハモすり身の絶妙なハーモニー、トッピングのアジすり身だんごのフライ、梅肉、大葉、ネギ、沢庵、刻み海苔のそれぞれにみかん寿司とマッチした味と食感で、正直みかん飯は苦手という部員も、おいしくいただくことができました。

 8月3日(土)は、松山市子規記念博物館で行われるイベントで、11時半から100食分を「ハモ入りみかん寿司のデリシャ酢アキン丼」と命名して試食として提供します。お楽しみに。

 

 

伊予灘ものがたり

7月28日(日) 八幡浜駅で観光列車「伊予灘ものがたり」の送迎の活動をしました。今年度「伊予灘ものがたり」は五周年を迎えています。

本校からは、商業研究部10名、一般生徒のボランティア19名、教員4名が参加しました。また、大勢の市民ボランティアの皆様も参加され、盛大なお見送り活動になりました。本校が用意したじゃこ天や今回新調したちゃんぽん、かまぼこ、鯛、マーマレードの被り物は、観光客の方々に大変好評でした。

 

商業教育生徒研究発表大会及び商業教育意見体験発表大会

7月27日(土) 愛媛県歴史文化博物館において第70回愛媛県商業教育生徒研究発表大会及び第27回愛媛県商業教育意見体験発表大会、第36回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト愛媛県予選(別記事あり)が行われました。

生徒研究発表には、商業研究部が「未利用魚を活用したブランディング戦略~郷土愛を育むソーシャルビジネスを目指して~」と題して未利用魚の給食メニューによる魚食の推進や未利用魚を活用したメニューの商品化を目指すブランディング戦略による漁業の活性化への取り組みについて、意見体験発表は3-5井上さんが「今の私たちにできること」と題して、自分が西日本豪雨災害の被害を受けたとき仲間や地域に支援された感謝の思いを地域の活性化に協力することで伝え、さらに商業科で学んだ知識やインターンシップでの経験を生かして地域に貢献したいという思いを発表しました。

審査の結果、商業研究部が、第1位に入賞し、四国大会への出場を決めました。商業研究部の1位入賞は、平成18年度から14年連続の受賞となります。

全商英語スピーチコンテストに参加しました

全商英語スピーチコンテストに参加しました。

 レシテーションの部 2年5組 山下くん(参加者 14名)

 スピーチの部    2年5組 竹中さん(参加者 10名)

 惜しくも入賞は逃しましたが、毎日アンニャ先生と練習に励んだ成果を出し切るスピーチができました。

 これからもさらに英語に興味を持って学習します!

 

 

第59回四国高等学校ワープロ競技大会

 ビジネス部が、7月26日(金)に行われた第59回四国ワープロ競技大会に出場しました。日頃の練習の成果を発揮し、県大会より打数が伸び団体の部9位となりました。3年生はこれで引退となりますが、この経験を2年生に引き継いでいきたいと思います。