2020年1月の記事一覧

急ぎ 校内マラソン大会が開催されました。

 本日、マラソンには絶好のコンディションのもと、校内マラソン大会が実施されました。地域の皆様並びにご通行中の皆様のご理解・ご協力により無事に大会を終えることができました。ありがとうございました。

 号砲が響き、元気よくグラウンドをスタートです。

 女子は男子スタートから10分後にスタートです。

 男女とも同じ7.4kmのコースを走りました。ご通行中の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。御協力ありがとうございました。

 表彰式では男女とも10名の生徒が表彰されました。おめでとうございます。

男子の一位は  1年4組 白石幸誠さん

女子の一位は  1年2組 上田琴葉さん

 皆さん、お疲れ様でした。マラソン大会で得たものを、今後の学校生活にも役立てて、自己のベストを尽くして頑張ってください。

 

総合的な探究の時間「地域防災」全体発表会【1年生】

1月28日(火)7限目に総合的な探究の時間「いずしね」の全体発表会を行いました。

1次選考会で32班の中から選出された5つの班が代表プレゼンテーションを行いました。探究テーマは以下の5つです。

① 地域防災の実現のためのハザードマップ活用法

② 避難所の在り方~動物と人間が快適に過ごす~

③ 外国人の避難

④ 子どもたちの防災意識

⑤ 老若男女すべての人が快適な避難所生活を送るために

 

 ①では、個々人の状況に合わせ具体的な避難経路が示された拡大型ハザードマップや複数の災害に対応する複合型マップを提案しました。

 ②では、ペットの同伴が可能な避難所の必要性と設置の問題点、解決策について提案しました。

 ③では、ピクトグラムを活用した表示の工夫や多言語対応のハザードマップの策定について提案しました。

 ④では、幼児期から始める防災への意識づけとして手作り絵本を作成し、具体的な方法を示しました。

 ⑤では、八幡浜高校での避難所設営体験のプランを作成し具体的な体験内容を示しました。

 

 発表会には愛媛大学から山本浩司教授(防災情報研究センター)、八幡浜市役所から宮本貴史様(総務企画部危機管理・原子力対策室)、矢野智也様(総務課情報システム係)、菊池千代様(地域包括支援センター高齢者相談係)の4名の方々に審査員として来校していただきました。専門的観点からそれぞれの班に対して丁寧に指導・講評をしてくださり、新たな課題発見につながる糸口を示していただきました。お忙しい中、来校いただきありがとうございました。

 

 今回の探究活動を通じて、物事の見方・考え方を深める方法を学ぶとともに、新たな課題を発見し、対話によって解決に向けた方策を練っていくプロセスを経験しました。探究の方法、学びの成果を次年度の探究活動につなげていきます。 

伊予銀カップジュニアテニス大会南予地区予選結果

お世話になっております。男子テニス部です。

1月18日、25日と、伊予銀カップ南予地区予選が開催されました。

【結果】

〈シングルス〉

2位 岡村(県大会出場)

〈ダブルス〉

ダブルスは決勝で同校対決となり、1位、2位を分け合いました。

1位 岡村・谷口ペア

2位 菊池・毛利ペア (2ペアが県大会出場)

3月の県大会、4月の総体予選に向けてさらにレベルアップを図りたいと思います。

応援ありがとうございました!

情報処理・パソコン NIE研究発表会を行いました

 

1月24日(金)7限のホームルーム活動の時間で1年4組がNIE研究発表会を行いました。

【N(newspaper)・I(in)・E (education)】

NIEタイムとして1年4組では毎朝のショートホームルーム活動の時間を使って新聞記事を選びそれについて発表(スピーチ)を行う活動をしてきました。ホームルーム班のテーマに沿った新聞記事を選んできた発表を行います。

今回はその中でも、特に興味のある新聞記事を班で1つ選び、それについてさらに疑問に思うことなどを調べ学習を行い、タブレットを使って1班5分のプレゼンテーションを行いました。

準備も多くの生徒が手伝ってくれてみんなで良い発表会にしようと協力して運営することができました。

各班の発表の最後には、タブレットでQRコードを読み取り、発表の評価を行いました。

多くの先生方にも見に来ていただき、評価もしていただきました。

今回の評価をもとに、さらにプレゼン力や論理的に物事を考える力を磨いていきます。

 

 

 

外国語科の研究授業が行われました。

1月22日(水)第6限に外国語科の研究授業が2年2組で行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「世界遺産であるマチュピチュに来る観光客を制限すべきだ」という意見に対し、

肯定側、否定側、審判に分かれて英語で即興ディベートをしました。

初めは1人対1人で、その後3人対3人のチーム戦をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディベートということで、論理的に説明することを意識して取り組みました。

相手の意見に対して反論するなど積極的に参加していました。

身振りや手振りを交えながら、相手に意見を伝えようとする姿が印象的でした。