2020年2月の記事一覧

事前復興について考える【東京大学・愛媛大学「南海トラフ地震事前復興共同研究」白浜・松蔭地区ワークショップ】

 2月22日(土)JA西宇和矢野崎出張所2階(愛媛大学宇和海沿岸地域事前復興デザイン研究センター)にて、南海トラフ地震防災に関するワークショップが行われ、本校2年泉さん、大西さんが参加しました。八幡浜市では昨年度より愛媛県、宇和海沿岸市町及び東京大学・愛媛大学とともに「南海トラフ地震事前復興共同研究」の取組が進められています。今回は東京大学院生(東京大学羽藤英二教授ゼミ所属)の方々によって、白浜・松蔭地区の住民の皆さんが回答されたアンケート結果の報告や、事前復興プラン(大災害に備える街づくり)の提案が行われました。その後、グループに分かれ様々な観点から住民の皆さん、大学院生と共に参加した2名も八幡浜市の防災・復興について話し合いました。

 まとめではそれぞれが高校生として日頃感じていることや、防災・復興に向けた取組についてグループの意見をまとめ発表しました。専門的な観点から多くの知識・理解が得られると同時にその地に暮らす方々からの率直な意見・アイデアについて知ることができ、防災・事前復興の本質について深く考えられる貴重な機会となりました。

 今後も「総合的な探究の時間」等を通して積極的に参加していきます!

 

第3回学校関係者評価委員会及び第3回学校評議員会が開催されました。

本日はご多用の中、学校関係者評価委員会・学校評議員会にご出席賜り、

今年度の八幡浜高校の学校評価についてご助言やご提言をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部の方々から貴重なご意見を伺うことができました。

今後のより良い学校づくりに生かしてまいります。

八幡浜市女性防災会議—女性の視点から防災を考える—

 2月17日(月)市役所で開催された「女性防災会議」に3年生の入山さん、松良さんが参加しました。今回で4回目となる本会では、松山地方気象台による講演の後、女性の視点から自助・共助・公助を考え様々なテーマで協議が行われました。避難所設営や座談会、防災フェスタなど実際に自主防災会で行われた取組も紹介され、女性ならではの工夫に、参加した生徒は刺激を受けていました。

 会の最後で入山さんが「家族と離れた生活となる進学先でも、避難場所の確認など防災の意識を持って臨みたい。スマートフォンなどの情報ツールも上手く活用し、正確な情報を入手する方法について正しい知識を持っておくようにしたい」と今後、自分が取り組んでいきたいことについて感想を述べました。

 今後も八幡浜高校では様々な機会を捉えて防災についての学びを深めていきます。

 

「深化力」を身に付けよう!~世界史Bの授業風景~

2月14日と17日に2年生の「世界史B」の授業でタブレットを用いた授業が行われました。

テーマは宗教改革です。「なぜルターは生き延び、新しい宗派(ルター派)となったのか?」を

メインテーマとして2時間取り組みました。

まず最初に一枚の写真を見て何の建物か考えます。

「コンサートホール・劇場・教会」と色々な答え。

ここで、この建物に行ったことがある生徒が出現!

授業デザインは変更せざるを得ない状況になりました。

その後「この教会(最初の画像の建物は教会でした)にはあるはずのものがないのはなぜか?」

について、宗教改革の流れを生徒の皆さんによる発表を聞きながら、

考えていきます。

(生徒による発表の様子)

宗教改革についてメインテーマを中心に様々な視点から考えることができました。

宗教改革までが考査範囲です。

学年末考査に向けてしっかり振り返っておきましょう!

 

学校 第3回PTA理事会が行われました

2月13日(木)第3回PTA理事会が行われました。

今年1年間の専門委員会活動報告や、来年度のPTA行事等を決定しました。

来年度に向けて改善点などを話し合い、PTA役員・理事の皆様から御意見もいただき、とても良い理事会になりました。

来年度のPTA活動を保護者・教員・生徒・地域が一体となって盛り上げていきましょう。

よろしくお願いします。