2020年8月の記事一覧

商品開発プログラム・パン試作 -えひめ次世代マイスター育成事業-

 商業科の2年生が商品開発に取り組んでいます。今回は、7月の商品プレゼンテーションで選ばれた3チームのパンの試作を行いました。パンメゾン八幡浜店で平田様から商品を作るときの注意点や材料の説明、パンの成形の方法などを教えていただき実際に試作しました。四苦八苦しながらも、3種類のパンが完成しました。生地や香り、見た目などまだまだ改善すべき点が出たため、さらに研究を深めおいしい商品に繋げていきたいと思います。

高校生のための社会人基礎力セミナー

 8月26日(水)に商業科の3年生を対象に、ジョブカフェ愛workの天野先生をお招きしてビジネスマナー講習会が開かれました。社会で求められるビジネスマナーについて、立ち居振る舞いの実践や社会人基礎力についての講義など様々な視点から話をしていただきました。今後の進路実現に向けて生かしていきたいと思います。

「八幡浜鯛めし」試作会 商業研究部

 8月27日(木)に、道の駅八幡浜みなっとのアゴラマルシェにていよかん真鯛を使用した「八幡浜鯛めし」の試作を行いました。「いよかん真鯛」は、口の中に伊予柑の香りがするのが特徴です。出汁には八幡浜産の「マーマレード」を使用することで、柑橘の風味が漂う鯛めしとなっております。試作してみると、柑橘の香りが弱かったり、盛り付けの仕方や分量など様々な課題が見つかりました。販売までに改善を図り、八幡浜を代表する鯛めしとなるよう頑張ります。

 また、今回の販売に協力してくださる株式会社アゴラマルシェの上甲英司社長様より、「高校生の力で地元を盛り上げてほしい」と激励のお言葉をいただきました。

 【 告知 】

 9月20日(日)道の駅八幡浜みなっと アゴラマルシェにて11時~13時にて販売(数量限定)

 同日時に、みなと交流館では八幡浜鯛めしを真空パック詰めしたお持ち帰り商品の販売も行います。

 

受賞作品決定!第7回高校生直木賞【文芸新聞部】

8月23日(日)、文芸新聞部が選考校としてエントリーしている第7回「高校生直木賞」がZOOMを利用してリモートで開催されました。

今年は全国から32校が参加し、直近1年の直木賞候補作のうちどの作品が高校生直木賞にふさわしいのか、各校で出し合った意見を戦わせました。

午前は昨年の高校生直木賞の受賞作「熱帯」の著者、森見登美彦さんによる講演会。創作の秘話や小説を作るコツ、森見さん自身の学生時代の話などたくさんの貴重な話を聞くことができました。

午後からはいよいよ高校生直木賞の選考!

各校の代表者1名がそれぞれの意見を出し合いました。リモート開催にもかかわらず想像以上の白熱した議論に終始ワクワクが止まりません!

2チームに分かれて行った前半戦で残った3作(窪美澄『トリニティ』/大島真寿美『渦』/川越宗一『熱源』)で後半戦を行います。

後半戦も前半戦に劣らない勢いでぶつかり合う議論。各校の代表者の熱い思いが伝わってきました。

そして気になる今年の高校生直木賞受賞作は…

大島真寿美『渦』に決定しました!

大阪弁でテンポよく語られる能や狂言といった日本文化。新しい世界を味わえること間違いなしです。皆さんもぜひ手にとって見てくださいね!

男子ソフトテニス部夏季大会県大会ルポ

男子ソフトテニス部です。8月22日(土)・23日(日)に、松山中央公園テニスコートにて、夏季大会県大会が開催されました。新人戦の前哨戦となる重要な大会です。

22日(土)の個人戦には、南予地区予選を勝ち上がった6ペアが参加しました。強豪の私立勢に力負けし、2回戦進出がやっとという悔しい結果に終わりました。

23日(日)の団体戦では、数々の激戦を勝ち抜き、ベスト4に進出することができました。本校男子の県ベスト4は、準優勝を果たした2016年以来となります。準決勝では、インターハイ常連の強豪済美高校に及びませんでしたが、新人戦に向けての新たな課題や目標を見つけることができました。新人戦南予地区予選に向けて、更なる強化を図ります。

炎天下にもかかわらず、熱心に応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。