1年生調理実習
2026年1月14日 13時26分今が旬の「イチゴ」を使って、イチゴ大福を作りました。
蒸し器を使って求肥を作る場合もありますが、今回は電子レンジを使って手軽に作れるレシピです。
白玉粉と砂糖と水を練って電子レンジに2回かけることで求肥が仕上がります。
その後、こしあんで包んだイチゴを求肥で包みます。
求肥で包むのに苦労をしていましたが、「美味しいね!」と言いながらイチゴ大福を頬張っていました。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
今が旬の「イチゴ」を使って、イチゴ大福を作りました。
蒸し器を使って求肥を作る場合もありますが、今回は電子レンジを使って手軽に作れるレシピです。
白玉粉と砂糖と水を練って電子レンジに2回かけることで求肥が仕上がります。
その後、こしあんで包んだイチゴを求肥で包みます。
求肥で包むのに苦労をしていましたが、「美味しいね!」と言いながらイチゴ大福を頬張っていました。
今日は寒さが厳しい一日でした。3年生は間近に迫った共通テストに向けてラストスパートです。自習室での勉強にも熱が入ります。1,2年生も文武両道をモットーに楽しく充実した学校生活を送っています。
今年4月から自転車の交通ルールが改正され、自転車にも青切符制度が導入されます。
本校では八幡浜市警察署交通課長様より、改正内容や自転車事故を防ぐためのポイのについてご講話いただきました。
今後も交通ルールを正しく理解し、安全で思いやりのある自転車利用を心がけていきます。
本日、令和7年度3学期始業式が行われました。
感染症防止のため、オンラインでの開催となりました。
校長先生の式辞では、新年のご挨拶から始まりました。3年生は高校生活残り2か月となります。悔いの残らない時間にしていきましょう!
放送部です!
FM愛媛のラジオ番組「カモ☆れでぃ★Night!」内の「桑原運輸presents 学校CMコンテスト」3月担当として、八幡浜高校が出演します。
その取材として、4日(火)放課後、番組パーソナリティーの関さんと本校卒業生のゆめさんが来校されました。八幡浜高校の魅力を1分間のCMとして、伝えるということは、非常に難しかったです。
放送部だけではメンバーが足りず、生徒会や一部有志も参加してもらい、11名で収録に臨みました。
八幡浜なじみの方言で八幡浜感を満載に詰め込んだCMにしました!
完成したCMは、早速6日(木)20時~22時にお披露目されます。(当日20:35頃の予定)
3月中は、FM愛媛の至るところで放送していただけるそうです。
本校OGのゆめさんも参加していただいて作った八幡浜高校のCMをぜひお楽しみに!
放送部は、コンクールだけでなく学校行事の音響や進行など至るところで頑張っています。
放送部員大募集です。とても充実した活動ができますよ。
7月27日(木)に松山市のにぎたつ会館において、第63回四国高等学校ワープロ競技大会がおこなわれました。各県の上位4チームと個人3校、計18校60名が出場し、本校から、ビジネス部3年西村さん、上甲さん、新瀬さん、2年坂本さんが出場ました。
上位4人以外は1500字を超えられず、正確賞・技能賞0人という例年になく難しい問題でしたが、徳島県、高知県の全国大会出場決定の1位校をおさえて、団体4位の成績を残すことができました。コツコツと地道に努力してきた結果が出てよかったと思います。
最後の試合となったビジネス部3年部長の西村さんのコメントです。
「みんなで励まし合いながら、自分のベストが尽くせるよう頑張ることができました。四国大会という大きな大会で、ベスト4という結果が残せてよかったと思います。」
3/29(水)
本日、八幡浜みなっと「みなと交流館ホール」で第3回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペに参加しました。
本校普通科では、「八高生が創る 八幡浜 未来のかたち」と題して、
地域の社会・学術の課題に対してSTEAMの観点から解決方法を模索していく「チーム探究」を1年間行ってきました。
その中から1次審査を通過した5チームが成果を堂々と発表しました。
また、商業研究部もコンペに出場し、最優秀賞をいただきました。
来年度に向けて、貴重な経験となりました。
3月25日(土)南海トラフ地震に備えたまちづくり「事前復興」の取組として、ロールプレイング・ディスカッションを軸とする教育プログラムの試行授業が行われました。本プログラムの開発者は愛媛大学防災情報センター特任教授の山本浩司先生、宇和島東高校窪地育哉先生です。「事前復興」や答えのない問に向かってより良い結論を導き出す「合意形成」について学びを深められるよう、様々な学校で試行授業を行い、改善を重ねてきたプログラムです。本校では令和2年度に続く2回目の実践です。
大学や行政等と連携しながら防災について学んできた「防災地理部」の生徒を中心に、20名の本校生が参加。架空の津波被害を受けた地域の住民(10種の立場)になりきって、住み続けるかどうかの意思表示、行政が示した防潮堤建設、まちの機能や生活空間を高台に移転する防災集団移転の復興計画に対する賛否など次々と意見を出していきます。
最も難しい局面は地区として行政から提案された計画を受け入れるか否か、その結論を住民全員による合意形成で導き出す最終ディスカッションです。生徒自らが自治会長の立場になりきってファシリテーターを務め、住民の意見をまとめていきます。賛成、反対、行政の提案とは異なる別案を出してくる住民。様々な立場・状況・思いが交錯するなかでどのような話合いを行えば「合意形成」に至るのか全員で試行錯誤しました。
今回は愛媛大学の他、防災地理部の活動をサポートしてくださっている東京大学から羽藤英二教授や大学院生も八幡浜高校にお越しいただき指導・助言をしてくださいました。防災地理部の活動が始まって三年間、ずっとオンラインでの対話だったので、今回直接対面で指導いただいた経験はとても貴重なものとなりました。
また、徳島大学金井純子教授や八幡浜市役所の方々など、多くの皆様にお越しいただき、活動に協力いただきました。本当にありがとうございました。
今後も八幡浜高校では防災学習に力を入れ、「八高生がつくる八幡浜 未来のカタチ」の実現に向けて活動していきます!
3月26日(金)に離任式を行いました。
11名の教員がこの度、八幡浜高校を離任されます。
異動される教員の方々、これまでありがとうございました。新任地でのご活躍をお祈りしています。
合格者のみなさんの入学のために、説明会がありました。
入学手続きや教科書購入など、着々と入学に向けて準備を行っています。
入学式まで残り僅か!皆さんとお会いできること楽しみにしています
終業式後のHR活動で、普通科1・2年生に対して、先日卒業した先輩方が語ってくれました。八高での日々の中で取り組んできたこと、進路実現に向けての第一歩を踏み出した今の思いを後輩達は聴いて、改めて志望校合格への思いを強め、各々がやる気に満ちた表情でした。
10人の卒業生、新生活の準備で忙しいさなか、話を引き受けてくれて本当にありがとうございました!