商業研究部のボランティア
2026年1月20日 09時39分昨年度から、水曜日にICT支援のボランティアとして商店街にある子ども第3の居場所「あむ」さんを訪問しています。教育版マインクラフトやICTに関する支援を行う他に、宿題を見たり、ゲームをしたりするなど楽しく過ごしながらも、小学生から大人のボランティアの方まで幅広い年齢層の方と接する中で多くの学びを得られる貴重な機会となっています。今後も小学生にとってよいロールモデルとなれるよう取り組んでいきます。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
昨年度から、水曜日にICT支援のボランティアとして商店街にある子ども第3の居場所「あむ」さんを訪問しています。教育版マインクラフトやICTに関する支援を行う他に、宿題を見たり、ゲームをしたりするなど楽しく過ごしながらも、小学生から大人のボランティアの方まで幅広い年齢層の方と接する中で多くの学びを得られる貴重な機会となっています。今後も小学生にとってよいロールモデルとなれるよう取り組んでいきます。
1月17日、18日にバレーボール新人大会の南予地区予選が行われ、優勝することができました。
大会となると、緊張やプレッシャーで中々実力を出し切ることが難しく、普段の調子が出せない選手もいましたが、チーム競技らしく互いに補い合いながら戦うことができ、改めてバレーボールの難しさと面白さを実感する大会となりました。
普段の練習の成果が少しずつ現れるようになり、技術面でも精神面でも成長を実感しています。
次は新人戦県大会です。1つでも多く勝利し、良い報告ができるように全員で頑張ります。
たくさんの応援ありがとうございました!
昨日、3年生が共通テストを終え、本日それぞれが自己採点に取り組んでいます。長い受験勉強を乗り越え、本番に臨んだ皆さんの姿はとても頼もしいものでした。結果に不安や緊張を感じる時期ですが、ここまで積み重ねてきた努力は決して無駄にはなりません。次の目標に向けて、一歩ずつ前進していきましょう。学校一同、これからも皆さんを応援しています。
1月10日(土)11日(日)の2日間、今治西高校で県新人大会が行われました。
風速10m/sと気温がかなり低いコンディションの中、選手たちはよく頑張りました。
【結果】女子個人 竹葉選手 優勝(8射7中)
男子団体 予選3位(決勝トーナメント進出)
準決勝 八幡浜 11 対 12 松山南
3位入賞!!
男子は3月に熊本県八代市で開催される西日本大会に出場します!!
応援よろしくお願いします。
1月は、商業科にとって資格取得の月です。週末ごとに「情報処理」、「簿記」、「商業経済」の検定試験が続きます。放課後に残り、検定対策に取り組む生徒もいます。
一つでも多くの検定に合格して自信を深め、成長の糧にしましょう!
文化祭の前日に、八幡浜高校出身の松田貴士様を講師にお迎えし、文化講演会が開催されました。
松田様は元審判員であり、12年の歳月をかけてMLBの1つ下のトリプルAまで昇格された経験をお持ちです。
講演では、文化の違いから生まれる葛藤や、審判員としての信頼性について、
当時の経験を交えながらお話いただきました。
また、松田様は「運は単なる機会ではなく、準備を怠らなければ運もコントロールできる」と語られました。受験を控えた3年生には、しっかりと準備を整え、「運をコントロールする」意識で試験に臨んでほしいと思います。
県新人大会南予地区予選が9月16日(個人戦)、17日(団体戦)八幡浜・大洲地区運動公園で
開催されました。
個人戦は川口・重松ペアが優勝しました。
団体戦は 2回戦 対大洲 2-1
準々決勝戦 対南宇和 2-1
決勝戦 対宇和島東 2-0 で勝利し、18年ぶりに団体優勝することができました。
保護者等及び関係者の皆様、熱い中、応援ありがとうございました。
3/29(水)
本日、八幡浜みなっと「みなと交流館ホール」で第3回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペに参加しました。
本校普通科では、「八高生が創る 八幡浜 未来のかたち」と題して、
地域の社会・学術の課題に対してSTEAMの観点から解決方法を模索していく「チーム探究」を1年間行ってきました。
その中から1次審査を通過した5チームが成果を堂々と発表しました。
また、商業研究部もコンペに出場し、最優秀賞をいただきました。
来年度に向けて、貴重な経験となりました。
3月25日(土)南海トラフ地震に備えたまちづくり「事前復興」の取組として、ロールプレイング・ディスカッションを軸とする教育プログラムの試行授業が行われました。本プログラムの開発者は愛媛大学防災情報センター特任教授の山本浩司先生、宇和島東高校窪地育哉先生です。「事前復興」や答えのない問に向かってより良い結論を導き出す「合意形成」について学びを深められるよう、様々な学校で試行授業を行い、改善を重ねてきたプログラムです。本校では令和2年度に続く2回目の実践です。
大学や行政等と連携しながら防災について学んできた「防災地理部」の生徒を中心に、20名の本校生が参加。架空の津波被害を受けた地域の住民(10種の立場)になりきって、住み続けるかどうかの意思表示、行政が示した防潮堤建設、まちの機能や生活空間を高台に移転する防災集団移転の復興計画に対する賛否など次々と意見を出していきます。
最も難しい局面は地区として行政から提案された計画を受け入れるか否か、その結論を住民全員による合意形成で導き出す最終ディスカッションです。生徒自らが自治会長の立場になりきってファシリテーターを務め、住民の意見をまとめていきます。賛成、反対、行政の提案とは異なる別案を出してくる住民。様々な立場・状況・思いが交錯するなかでどのような話合いを行えば「合意形成」に至るのか全員で試行錯誤しました。
今回は愛媛大学の他、防災地理部の活動をサポートしてくださっている東京大学から羽藤英二教授や大学院生も八幡浜高校にお越しいただき指導・助言をしてくださいました。防災地理部の活動が始まって三年間、ずっとオンラインでの対話だったので、今回直接対面で指導いただいた経験はとても貴重なものとなりました。
また、徳島大学金井純子教授や八幡浜市役所の方々など、多くの皆様にお越しいただき、活動に協力いただきました。本当にありがとうございました。
今後も八幡浜高校では防災学習に力を入れ、「八高生がつくる八幡浜 未来のカタチ」の実現に向けて活動していきます!
3月26日(金)に離任式を行いました。
11名の教員がこの度、八幡浜高校を離任されます。
異動される教員の方々、これまでありがとうございました。新任地でのご活躍をお祈りしています。
合格者のみなさんの入学のために、説明会がありました。
入学手続きや教科書購入など、着々と入学に向けて準備を行っています。
入学式まで残り僅か!皆さんとお会いできること楽しみにしています
終業式後のHR活動で、普通科1・2年生に対して、先日卒業した先輩方が語ってくれました。八高での日々の中で取り組んできたこと、進路実現に向けての第一歩を踏み出した今の思いを後輩達は聴いて、改めて志望校合格への思いを強め、各々がやる気に満ちた表情でした。
10人の卒業生、新生活の準備で忙しいさなか、話を引き受けてくれて本当にありがとうございました!