高度資格取得講習会
2025年8月9日 10時09分8月7日(木)・8日(金)に松山商業高校で行われた高度資格取得講習会に商業科の生徒たちが参加しました。今回は、日商簿記2級の対策講義を、愛媛大原簿記専門学校の高橋先生から教わりました。1問1問丁寧に解説していただき、しっかりと内容を理解することができました。今回学んだことを次回の検定に生かせるよう努力していきます。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
スクール・ミッション |
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
8月7日(木)・8日(金)に松山商業高校で行われた高度資格取得講習会に商業科の生徒たちが参加しました。今回は、日商簿記2級の対策講義を、愛媛大原簿記専門学校の高橋先生から教わりました。1問1問丁寧に解説していただき、しっかりと内容を理解することができました。今回学んだことを次回の検定に生かせるよう努力していきます。
2日目は気仙沼市に向かいました。
伝承館では語り部の方に震災遺稿の向洋高校や杉之下慰霊碑の説明をしていただきました。
【筋交いがあったため比較的被害が少ないCAD室(向洋高校)】
【車が垂直に立っています】
次に向かった陸前高田市、宮古市田老では震災遺稿たろう観光ホテルの最上階で当時の動画を視聴、説明をしていただきました。
【鉄筋がむき出しの1・2階】
実際には津波に流されて死亡した方と同じくらい水に濡れた寒さに耐えられず亡くなった方がいらっしゃったということです。
【釜石市鵜住居震災復興スタジアムにて】
2日目もたくさんの方々とお話して、内容の濃い一日でした。
【3日目につづく】
8月1日(金)~3日(日)愛媛大学防災情報研究センターと東京大学復興デザイン研究体企画・主催による防災地理部東北震災復興視察2025が開催され、八幡浜高校防災地理部4名が参加しました。
【愛媛班、いざ出発!!】
※参加高校・・・南宇和高校・宇和島東高校・宇和島南中等教育学校・八幡浜高校・大洲高校・大洲農業高校
天竜高校(静岡)
参加大学・・・愛媛大学・東京大学・豊橋技術科学大学・筑波大学・埼玉大学
参加企業・・・株式会社エイト日本技術開発
仙台空港で関東の大学生と天竜高校の生徒さんたちと合流し、① 閖上(ゆりあげ)かわまちづくりを勉強しました。
【津波VR体験】
この地区は「現地再建」か「他地域への移転」かを「閖上地区まちづくり協議会」が中心となり丁寧に協議された場所です。
② 大川小学校
大川小学校では74名の児童と11名の教職員が犠牲になりました。語り部の方からは自分たちが知っていた現状とはまた違った新たな出来事も教えていただき、皆無言で思いを馳せていました。
③ウィアーワン北上
ウィアーワン北上では、代表理事の佐藤さんに復興まちづくり事業や地域自治組織の再構築支援、公共空間、地域資源活用の創出について教えていただき、新しいプロジェクトでもある「平地の杜づくり」の紹介もしていただきました。大切なことは一対一で時間をかけて話すこと、家を訪ねてお茶をいただきながらその人の気持ちに寄り添うこと。この街の未来を描くこと。
その後宿泊先の旅館でおいしい晩ご飯をいただきましたが、皆すぐさまミーティングモードに!
大学院生・大学生・高校生が一緒になってこの日の振り返りを熱心に話し合っていました。
【2日目へつづく】
令和7年7月28日(月)・29日(火)と東京都浅草にある東京都立産業貿易センター台東館・台東区民会館で行われた第72回全国高等学校ワープロ競技大会に参加してきました。
7月23日の四国大会が終わって、選手全員が体調不良を訴え、相互接触を避けるため十分な練習時間が取れないうえ、1名は、前日28日の会場練習にも参加できないという、波乱にとんだ大会となりました。それでも、本番では、自己ベストとまではいきませんでしたが、それぞれに十分力を発揮することができました。総合得点もこれまでの大会以上の点数を出すことができました。しかし、全国大会の常連校の壁は厚く47都道県中20位という結果でした。
3年生はこれが最後の試合となりましたが、1年生から互いに切磋琢磨しながら念願の全国大会出場を四国大会優勝というおまけ付きで、果たすことができました。ほんとうに、よく頑張りました。
余談ですが、ホテルと会場の間に浅草寺があり、朝、夕とスカイツリーを眺めながら本堂前を横切るという立地条件でした。
7月26日(土)~7月28日(月)に「かがわ総文祭2025」の文芸(散文)部門に3年生の兵頭さんが出場しました!
【例年どおり、この日も酷暑でした(^_^;)】
全体の開会式の後、香川県の歴史・文学を学ぶために、さっそく文学研修へ。我々散文部門チームは「五色台コース」に参加しました。
【瀬戸内歴史民俗資料館】
【東山魁夷せとうち美術館】
五色台から見える瀬戸内の海はエメラルドグリーン。時間を忘れて見入ってしまいました。この他にもたくさんの景勝地や文化的遺産を見学させていただき、創作意欲も刺激されました。文学研修から帰るころには新潟や東京、その他たくさんの県代表者とすっかり友だちになっていました。
2日目からはいよいよ分科会です。それぞれグループに分かれて1日中講義と演習漬けです!
【チーム 東京・山梨・鹿児島・愛媛】
※ピンクのティシャツを着ているのは運営補助をしてくださった香川県文芸部の皆さんです!
香川短期大学の佐藤明宏先生の御指導の下、参加者たちは先生のハードな課題を解決していきます、本当にどの県の生徒さんもすばらしい文才の持ち主です!
【お昼休みの間に個別指導もしていただきました】
最終日は國學院大學文学部日本文学科特別専任教授の上野誠先生の講演会がありました。
【万葉集研究で日本一の大家のお話が聴けるぜいたくな2時間】
今回の全国総合文化祭で得た仲間と共に、今後も創作活動に邁進したいと思います!
3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。
式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。
在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。
式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。
長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
10月22日、松山中央公園にて、全国高校選抜テニス愛媛県予選が開催され、本校は南予1位として臨みました。
〈2回戦 対小松高校〉
初戦は小松高校戦、県大会初戦の緊張もあり、どの対戦も接戦となりました。それでも第1シングルス6−4、第2シングルス6−4で勝ち、第1ダブルスもタイブレークの末勝利、3−0で勝利しました。
〈準々決勝 対松山学院高校〉
第4シード、松山学院との対戦。第1ダブルスが5−5、第2ダブルスが2−4と粘っていましたが、コート3面での進行となる中、第1シングルス、第2シングルス、第3シングルスが敗れ、0−3で敗退しました。
県ベスト8という結果でしたが、6月以来新チームで取り組んできたことが少しずつ結果として出てきたのではないかと思います。一方で課題もたくさんあります。冬に向け、1月の伊予銀カップ、来年度の総体に向け、更なる強化に努めていきたいと思います。
※私が監督としてずっとベンチに入っていたため、今回は写真が撮れませんでした。
これは8月の大会で撮影した松山中央公園のイメージ画像です。すみません…