2年生 総合的な探究の時間 分野内発表
2026年1月28日 16時48分2年生では、今週、来週と1年間の総合的な探究の時間のまとめとして、チーム内でのプレゼンテーションを行っています。
地域課題、科学、医学・医療、教育・心理、情報、防災の分野に分かれて、各チームごとに発表を行っています。
分野ごとに代表チームを選出し、2月18日に行われる1、2年生合同の成果報告会でポスターセッションを行います。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
2年生では、今週、来週と1年間の総合的な探究の時間のまとめとして、チーム内でのプレゼンテーションを行っています。
地域課題、科学、医学・医療、教育・心理、情報、防災の分野に分かれて、各チームごとに発表を行っています。
分野ごとに代表チームを選出し、2月18日に行われる1、2年生合同の成果報告会でポスターセッションを行います。
本日は八幡浜市役所が主催する
講演会「過疎高齢化地域における地区防災計画~災害時における女性の目線の大切さについて~」に、生徒4名と参加しました。
講演では東日本大震災発災当時の様子をもとに、災害時に生き残った人同士がどのように命を守りあっていくのかについて、お話いただきました。
講演の最後には、講師の吉田様に対して質疑応答を行い、生徒たちからも多くの質問をしました。
また、当日はNHKの取材もあり、貴重な経験となりました。
今回学んだことを、今後の探究の時間にいかし、防災についてさらに考えていきたいと思います。
本館の建替えに備え、本館前の樹木や石等の撤去工事が行われました。
工事に着手してしばらくの状態です。樹木や石もまだ残っています。
ショベルカーで大きな石を撤去します。
工事完了後の状態です。樹木や石もすべてなくなりました。
さっぱりしましたが、少しさみしい感じがしますね。
新校舎の建築に備えて、準備を整えていきます。
1月24日(土)~25日(日)に四国中央市、新居浜市で開催された愛媛県高等学校バスケットボール新人大会に参加しました。男子は八幡浜工業高校と、女子は川之石高校との合同チームで参加しました。
結果は以下の通りで、男子は5位、女子は8位に入賞することができました。ベンチ外のメンバーや保護者等の皆様などからのたくさんの御声援をいただき、最高のパフォーマンスができました。今後も本校バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。
(男子)
1回戦 八幡浜・八幡浜工業 90ー34 新居浜東
2回戦 八幡浜・八幡浜工業 69ー77 松山東
順位決定1回戦 八幡浜・八幡浜工業 88ー45 今治南
5・6位決定戦 八幡浜・八幡浜工業 80ー59 松山学院 【5位】
(女子)
1回戦 八幡浜・川之石 88ー40 新居浜高専
2回戦 八幡浜・川之石 52ー98 済美
順位決定1回戦 八幡浜・川之石 57ー82 松山北
7・8位決定戦 八幡浜・川之石 49ー54 大洲 【8位】
本日、6限目の時間で人権・同和教育ホームルーム活動が1・2年生の各クラスで行われました。
生徒たちにとって、深く考えることのできる充実した時間となりました。
これからも、学校全体でさまざまな差別問題や社会的な問題に「気付き、考え、行動する」力を育てていきたいです。
3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。
式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。
在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。
式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。
長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
みなさんは、自分たちが学ぶ八幡浜高校の周りにどのような歴史があるか知っていますか?
調べてみると、ちょうど学校の裏の山に萩森城というお城があったことがわかりました。
※地理院地図(電子国土web)より抜粋
八幡浜市誌によると、萩森城は大洲を根拠地とする宇都宮氏という一族の城であったようです。宇都宮氏は、鎌倉幕府に仕えていた由緒ある武士です。
1550年代に築城が開始されたようで、ちょうど戦国時代にあたる時期に築城されました。
※八幡浜高校の駐車場より撮影。鉄塔の見える方角が萩森城があった場所。
戦国時代の宇都宮氏は、周辺の摂津氏や河野氏・西園寺氏、高知の長曾我部元親・土佐一条氏、九州の大友宗麟、中国の毛利氏と時に戦い、時に連合をして、自身の領地を守る地方領主でした。
宇都宮氏は、1567年に戦国期の愛媛で行われた激戦の一つである鳥坂峠の戦いを行いました。これは、宇都宮氏が土佐一条氏と連携し河野・毛利氏と対立したことで発生した戦いで、大洲西予間にある鳥坂峠で行われました。残念ながら宇都宮氏は敗北したようです。
1574年、萩森城は長曾我部元親と通じた家臣によって攻略されてしまったようです。
どうでしたか、自分の足元の歴史をたどってみても教科書にも出てくる人物が出てきます。
ぜひ、みなさんも自分の周りに目を向け、その歴史に興味を持って調べてみてください。驚くような発見があるかもしれません。
3月25日(土)南海トラフ地震に備えたまちづくり「事前復興」の取組として、ロールプレイング・ディスカッションを軸とする教育プログラムの試行授業が行われました。本プログラムの開発者は愛媛大学防災情報センター特任教授の山本浩司先生、宇和島東高校窪地育哉先生です。「事前復興」や答えのない問に向かってより良い結論を導き出す「合意形成」について学びを深められるよう、様々な学校で試行授業を行い、改善を重ねてきたプログラムです。本校では令和2年度に続く2回目の実践です。
大学や行政等と連携しながら防災について学んできた「防災地理部」の生徒を中心に、20名の本校生が参加。架空の津波被害を受けた地域の住民(10種の立場)になりきって、住み続けるかどうかの意思表示、行政が示した防潮堤建設、まちの機能や生活空間を高台に移転する防災集団移転の復興計画に対する賛否など次々と意見を出していきます。
最も難しい局面は地区として行政から提案された計画を受け入れるか否か、その結論を住民全員による合意形成で導き出す最終ディスカッションです。生徒自らが自治会長の立場になりきってファシリテーターを務め、住民の意見をまとめていきます。賛成、反対、行政の提案とは異なる別案を出してくる住民。様々な立場・状況・思いが交錯するなかでどのような話合いを行えば「合意形成」に至るのか全員で試行錯誤しました。
今回は愛媛大学の他、防災地理部の活動をサポートしてくださっている東京大学から羽藤英二教授や大学院生も八幡浜高校にお越しいただき指導・助言をしてくださいました。防災地理部の活動が始まって三年間、ずっとオンラインでの対話だったので、今回直接対面で指導いただいた経験はとても貴重なものとなりました。
また、徳島大学金井純子教授や八幡浜市役所の方々など、多くの皆様にお越しいただき、活動に協力いただきました。本当にありがとうございました。
今後も八幡浜高校では防災学習に力を入れ、「八高生がつくる八幡浜 未来のカタチ」の実現に向けて活動していきます!