創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499

 

 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

   ☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら

  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

 新着  

  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

  参考     愛媛県県立学校振興計画について

                      貸出端末のパソコンケースを購入予定の方へ(参考資料) 

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スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


 tougou

2025八幡浜高校日記

自転車交通教育

2026年1月8日 10時46分
活動の様子

今年4月から自転車の交通ルールが改正され、自転車にも青切符制度が導入されます。

本校では八幡浜市警察署交通課長様より、改正内容や自転車事故を防ぐためのポイのについてご講話いただきました。

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今後も交通ルールを正しく理解し、安全で思いやりのある自転車利用を心がけていきます。

令和7年度3学期始業式

2026年1月8日 09時52分
学校行事

本日、令和7年度3学期始業式が行われました。

感染症防止のため、オンラインでの開催となりました。

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校長先生の式辞では、新年のご挨拶から始まりました。3年生は高校生活残り2か月となります。悔いの残らない時間にしていきましょう!

高知防災FW⑤【高知大学】

2026年1月1日 00時00分
総合的な探究

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

最終日は高知大学地域協働学部教授の大槻先生と教授で学長補佐の藤岡先生に講義と演習を行っていただきました。

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大槻先生は八幡浜市の実際の地形を基に南海トラフでの八幡浜市の被害想定や震度、もしもの時にはどう動けばよいのかをワークショップを交えながら具体的に教えていただきました。

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【グループワークと全体での振り返り】

また、後半の実地演習では、高知大学キャンパス内で被災したと想定して火起こしと避難テントの設営を行いました。高知大学ではもしもの時にいつでも使えるように非常時用の道具が皆の目に入る所に常においてあるそうです。生徒はキャンパス内を探し回り、火起こしの道具を準備したりテントを立てました。火を付けるライターも周りにいた大人に聞いて借りるなど、本当に自分たちだけで状況に対処していました。

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【あるもので対応!!】

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【キャンパスに落ちていた枯れ葉で火を付けました】

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【先生方の優しさにふれ、生徒たちも安心して実習に取り組んでいました!】

高知県の各場所で温かく接してくださった皆様、本当にありがとうございました。この貴重な経験を八幡浜市の事前復興に必ず役に立てていきます!

高知防災FW④現地ヒアリング【土佐久礼町】

2025年12月31日 08時30分
総合的な探究

2日目午後は土佐久礼町で現地の方の声を直接聞かせていただくヒアリングを行いました。

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【高知県には避難タワーが6基あります。そのうちの一つ、純平タワー】

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生徒たちは、勇気を出して町内の方に声をかけ、OKを頂いた方にインタビューを行いました。商店街の方や漁協、駐在所の警察官の方等様々な人に防災への普段の取組や地域の様子を伺うことができました。「あの屋根を越えたら」等具体的なお話も聞くことができました。

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【道の駅の裏は、もしもの時にはすぐ垂直避難ができるようになっていました。】

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【自然も大事、いのちも大事。】

豊かな海と私たちの生活との両立。八幡浜も同じ課題に取り組む必要があります。

高知防災FW③交流活動【高知県立大方高等学校】

2025年12月30日 14時14分
総合的な探究

2日目午前は黒潮町唯一の高校である高知県立大方高等学校で、地域創造コースの1年生18人と交流活動をさせていただきました。

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【最初は緊張の面持ちでしたが・・・】

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両校の防災活動への取組発表、質疑応答の後に、大方高校の皆さんが行政と開発された「オリジナルHUG(避難所体験ゲーム)を一緒に体験させていただきました。

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役割分担を決めたら次々やっってくる避難者やトラブルを全員で振り分けながら学校の敷地内に避難者を配置していきました。話合いの中で一つ一つの課題に対して一方的に考えず相手や周りの避難者の立場になって考えていたのが印象的でした。今回の体験を経て八幡浜市のオリジナルHUGの作成に挑戦しようというアイデアも出ました!

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大方高校の皆さん、本当にありがとうございました。今度はぜひ八高にもお越しください!!

2024八幡浜高校日記

表彰伝達

2024年5月10日 10時02分
部活動(運動部)

全校集会にて、表彰伝達式が行われました。

今回も多くの生徒が優秀な成績を収めました。

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部 名 大会名 種 目 順 位
男子バスケットボール部 愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選 第1位
女子バスケットボール部 愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選 第3位
男子バレーボール部 愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選 第2位
女子バレーボール部 愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選 第2位
弓道部 愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選 男子団体 第2位
剣道部 愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選 女子団体 第2位
男子団体 第3位
女子卓球部 愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選 女子の部 第2位
女子テニス部

愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選

女子ダブルス 第1位
女子ソフトテニス部

愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選

女子団体 第3位
陸上部 愛媛県高等学校総合体育大会南予地区予選 男子総合 第3位
男子トラック総合 第3位
男子フィールド総合 第1位
女子総合 第2位
女子トラック総合 第1位
女子フィールド総合 第3位
男子400m 第1位
男子800m 第1位
男子1500m 第1位
男子5000m 第1位
男子110mハードル 第1位
男子ハンマー投 第1位
男子円盤投 第1位
女子100m 第1位
女子三段跳 第1位
女子4×100mリレー 第1位
女子4×400mリレー 第1位

2023八幡浜高校日記

デジタルボランティア研修会

2024年4月1日 10時16分

令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。

瀧野さん①

この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。

札本②

午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!

竹内③

【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】

午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。

ひなたたきの④

演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。

次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!

古代に思いをはせる

2022年9月28日 16時35分

現在、生徒の駐輪場になっている場所に、「市指定文化財(史跡)覚王寺古代遺跡」と記された標柱が立っています。その横にある説明板を読むと、昭和34年11月、本校の講堂拡張工事中に発見された遺跡だそうで、弥生時代前期から奈良時代にかけての遺物が発掘されたそうです。昭和36年には、市の指定文化財に指定されています。この遺跡は、当時本校に勤務されていた長井數秋先生が中心となって発掘されました。現在、生徒が学校生活を送っている場所は、古代の人々が日々の生活を営んでいた場所でもあったようです。ちなみに、八幡浜市には、覚王寺遺跡の他にも、徳雲坊遺跡、愛宕山遺跡があります。詳細を知りたい人は、図書館に行って『八幡浜市史』を見てください。

 

 

地歴公民科と数学科による教科横断型授業

2022年9月27日 17時34分

9月27日(火)5時間目に清水先生と平家先生によるSTEAM教育研究開発事業兼ICT活用授業改善推進事業の公開授業(倫理×数学研究)が行われました。

【より良い「最大多数の最大幸福」とは~ベンサムとミルの功利主義から考える~】をテーマに、身近な席替えをもとに快楽計算の結果を分析したり、班活動をしたりしながらより良い社会の在り方について考察を行いました。

立場が違えば(国の指導者によって)最大多数の最大幸福の捉え方が異なり、その社会(国)の中でマイノリティの権利は無視されやすいことや、数学的な視点が加わることでより倫理的な問いに多面的・多角的に向き合うことができることへの気付きを得ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月27日火曜日公開授業時間割

2022年9月27日 07時00分

本日は公開授業日となっております。

よろしくお願い申し上げます。

2022.9.27 公開授業時間割.pdf

【探究活動】最先端の活動から未来へのヒントをつかむ 

2022年9月26日 08時25分

 9月24日(土)、発展的な探究活動として1年生普通科3名がサスティナブル・ブランド(SB)国際会議2023学生招待プログラム「第3回SB Student Ambassador四国大会」(@四国学院大学)に参加しました。

「サステイナブル・ブランド国際会議」には持続可能性をビジネスに取り入れる企業を中心にNPO/NGO、政府観光庁、自治体、大学、教育研究機関、学生など多彩なステークスホルダーが集います。2023年2月、東京で行われる国際会議への参加を目指し、今回、四国ブロックの学習プログラムに初めて参加。四国四県10校から70名を超える生徒が集い、講義やディスカッションを通じて持続可能性についての学びを深めました。

 午前の部はSDGsに関連した最先端の活動に取り組むオピニオンリーダーによる講義。多様な分野にわたる企業の方々から現在の取組と未来への展望についてお話を伺いました。基調講演「君には世界を変える力がある」では一般社団法人「プロギングジャパン」代表理事の常田英一朗氏が自身の取組を紹介。「企業・行政・個人、関係する全ての人にとって良い企画であること」「SDGsの核心はちょっとした思いやり」持続可能な社会の実現に向けて試行錯誤する高校生達に勇気をもらえる視点をたくさん示していただきました。

 午後の部はディスカッション。テーマは①地方発ビジネス、②マッチング事業から生まれる持続可能な地域社会の実現、③脱炭素。八高チームは②のテーマを選択しました。

 四国四県の高校生達の即席混合チームで自分たちのプランを考えていきます。もちろん初対面ですが、自分の暮らす地域への思いを語り合ったり、課題点について話し合ったりするにつれてチームワークが生まれ、様々なアイデアが出されていきます。本校から参加した市尾さん、長尾さん、村中さんもそれぞれ、仲間と協力しながらプランの作成に挑戦し、農業、古民家利用、四国を巡る体験型ツアーのプランを仕上げました。

 全体総括ではテーマ別に代表チームが選ばれ発表。テーマ②では市尾さんが所属するチーム(多度津高校、土佐塾高校と合同)「農業の新しい姿」が選ばれました。持続可能な農業の実現に向け産官学が連携したイノベーションを意識した柔軟なアイデアがちりばめられたプランです。

宇和島東高の皆さんと(撮影時のみマスクを外しています)

 今後は持ち帰った学びを元に論文を作成し、国際会議での発信を目指します。南予からは宇和島東高校国際協力部のみなさんも参加されていました。持続可能な社会の実現に向けて南予、愛媛、四国から未来をつくるアクションを起こします!皆さん、応援して下さい!

 

※集合写真は撮影時のみマスクを外しています

【男子テニス部】新人大会南予地区予選結果(個人戦)

2022年9月26日 08時00分

9月23・24日、津島プレーランド、三間運動公園で新人大会南予地区予選(個人戦)が開催されました。

〈シングルス〉

台風15号の影響で、愛媛県南部にも雲がかかっていたようで、開始前にやや強い雨。開始が30分あまり遅れました。その後一転して気温が上昇、上位進出選手が次々に痙攣を起こす過酷な状況になりました。

ベスト4に二宮悠が進出するものの、準決勝で敗れ、4位(県大会出場)となりました。

〈ダブルス〉

県大会出場枠は「4」と狭き門です。ベスト8には4ペア進出するものの、ベスト4の壁は厚く、4強に上がったのは1ペアのみとなりました。ソフトテニス経験も持たず、高校からテニスを始めた上田・城戸ペアが健闘し、決勝進出。決勝戦では敗れましたが、準優勝することができました。

 

個人戦の県大会は11月5・6日、かわのえテニスセンターで行われます。

課題も多く見つかった南予地区予選ですが、県大会に向けて努力します!