創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
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 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

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  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

 新着  

  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

  参考     愛媛県県立学校振興計画について

                      貸出端末のパソコンケースを購入予定の方へ(参考資料) 

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スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


 tougou

2025八幡浜高校日記

表彰伝達式

2026年2月13日 11時21分
学校行事

全校集会にて表彰伝達式が行われました。
3学期中に何名かの生徒が優秀な成績を修めました。

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部 名 大会名 種 目 順 位
弓道部 愛媛県高等学校弓道新人大会 男子団体 第3位
女子個人 第1位
男子バレー部 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 優勝
女子バレー部 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 優勝
女子卓球 全国高等学校選抜卓球大会愛媛県予選会 女子シングルス 優勝
放送部 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 ショートムービー部門 教員審査賞
男子バスケ 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 第2位
女子バスケ 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 第2位
テニス 2026年伊予銀カップジュニアテニス大会
南予地区予選大会
女子シングルス 第3位
女子ダブルス 第3位
放送部 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 アナウンス部門 優良賞

八幡浜から世界へ!!

2026年2月13日 10時00分
部活動(運動部)

男子バレーボール部の二年生、近田葵さんが、令和7年度ジュニア選手の国際交流事業で、ビーチバレーボール強化候補選手としてオールトラリアに行ってきました。

オリンピアンによる指導③

近田さんは、部活内では、レシーブにはあまり参加せず、上がったトスを決めて決めて決めまくるスーパーエースというポジションを担っています。

オリンピアンによる指導②

一方、ビーチバレーとなると、コートには2人しかおらず、レシーブもトスもスパイクもすべてを高水準でこなす必要があります。

オリンピアンによる指導⑤

その違いに苦戦しながらも、楽しみながら練習することができたようです。

オリンピック元金メダリストの方からの指導が主だったようで、とても貴重で他にはない経験をすることができたと思います。

動物保護園でリフレッシュ(ブリスベン:9日)

練習がない時間は、動物園に行ったりショッピングをしたりと、オーストラリアの文化を実際に肌で感じることができたようです。

夜間練習(ブリスベン:9日)

是非、今回得た経験や技術を部内にも共有しつつ、男子バレー部での活躍にもつなげてもらいたいと思います。

八幡浜から世界へ羽ばたく選手となることを期待しています!

第6回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ

2026年2月12日 10時00分
総合的な探究

 2月11日(水)、みなと交流館において「第6回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ」が開催され、八幡浜高校から1~3年生の7チームが参加しました。

 この大会は、SDGsの観点から八幡浜の資源を発掘し、高校生の独創的なアイデアでソーシャルビジネスを提案することにより八幡浜を元気にすることを目的とした大会です。

⑤

② (2)

【八幡浜市長からの質問に、緊張しながらもしっかり回答!】※みかんで八幡浜を救いたいんYO!

④ (2)

④ (1)

⑥

【「ランチ」ではなくあえて「定食」にした理由を堂々と発表】※八幡浜市の特産物を使った定食づくり

中学生・大学生の発表もありいよいよ結果発表。

【最優秀:防災ツーリズム~避難×絶景×地域文化~外国人誘致大作戦!!】

最優秀

【優秀賞:サクッとちょいダシ鯛めし】

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【優秀賞:AI活用で地域活性】

優秀賞 (1)

【特別賞:沼る!みかんの八幡浜】

特別賞

【特別賞:八幡浜の海と未来を守ろうプロジェクト】

優秀賞 (2)

たくさんの賞をいただきましたが、入選したどのチームも素晴らしい発表でした。今回の学びをこれからの探究活動にも継続的に生かしていきたいです。

全体写真

【みんなで八幡浜を元気にするぞ!】

STEAM教室でディベート

2026年2月10日 13時52分
活動の様子

2月10日(火)

2年2組が「文学国語」の時間にディベートを行いました。

夏目漱石「こころ」を学習し、「先生は妻に自分の気持ち(真実)を話すべきか」というテーマで、肯定側と否定側に分かれて議論しました。

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難しかったようですが、主人公の気持ちや妻の気持ちを振り返り、自分たちの主張を述べることができました。

次回のディベートも楽しみです。

同じくSTEAM教室で、1年2組が芥川龍之介「羅生門」と梅崎春生「飢えの季節」の比べ読みをしました。

共通点と相違点を表にまとめるグループ作業を行いました。

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次回、ディベートを行う予定です。

3年生に向けて

2026年2月10日 08時07分
2年生

2月7、8日と、2年生は初めてのマーク模試を受験しました。

3学期は3年生の0学期だという意識で進めています。来年の共通テストまで1年を切り、少しずつ受験生としての意識を高めているところです。

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1日1日頑張っていきたいと思います。

2024八幡浜高校日記

令和6年度 離任式

2025年3月27日 12時25分
学校行事

3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。

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式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。

在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。

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式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。

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長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2023八幡浜高校日記

令和5年度 家庭クラブ総会・生徒総会が行われました。

2023年4月24日 08時59分

4月21日7限目に、家庭クラブ総会・生徒総会が行われました。

まず最初に家庭クラブ総会。

 

 

 

 

 

役員紹介、R4活動・決算報告やR5活動計画・予算審議が行われました。

令和5年度の活動テーマは、「温故知新~先人の暮らしを学び、豊かな未来へ~」です。

 

続いて生徒総会。

 

 

 

 

 

役員紹介、R4活動・決算報告やR5活動計画・予算、

各委員会の目標・活動計画等が審議されました。

令和5年度の活動テーマは、「結(ゆい)~紡ぎ合う心~」です。

 

生徒の自主的な活動によって八高をを盛り上げていきましょう!

熱中症警戒アラート発令中

2022年8月9日 09時22分

本日は曇り空ですが、湿度が高くむしむしします。県内に熱中症警戒アラートが発令されており、部活動も日中を避けて朝と夕方に行うようにしています。夏休みも中盤を過ぎ、気づけばもうお盆が目の前です。県内では新型コロナウイルス感染症の報告が相次いでおり、八西地区でも感染者が増加傾向にあります。この後、お盆を挟んで人的交流が増えるに従い、感染リスクも高まります。これまで以上に感染防止対策を徹底して、暑い夏を乗り切りましょう。

【文芸新聞部】「とうきょう総文2022」リポート③

2022年8月5日 05時56分

〔8月4日(木)3日目〕

 いよいよ最終日。聖心女子大にて報告会、記念講演、閉会式が行われました。また、文芸誌部門の展示もあり、本校から参加している古川さんは工夫を凝らした各県の文芸誌に見入っていました。

 まずは、各部門の分科会で司会を務めた東京都の生徒から活動内容や講師からの指導、助言について報告がありました。

『皆さんの才能は地下水脈の様なもの。書くこと、もがくことで初めて辿り着く。』

『やり遂げないと、何が良くて何が悪かったのかも見極められない。書き切ることで成長する。』

 多くの経験を経て、現在も創作の最前線におられる講師の先生方の言葉に会場の高校生達は沢山の刺激を貰っていました。

 プログラムの最後は小説家の谷村志穂さんの講演でした。「まっさらな原稿用紙の前で」と題された講演では、ご自身の高校時代の文学との出会いに始まり、北海道大学農学部で研究者になることを志しながらも、小説家の道を歩むに至ったその半生を振り返りつつ、「書くこと」の持つ力について高校生達に語ってくださいました。

 質疑応答では、創作活動における悩みについて多くの高校生から投げかけがあり、ご自身の体験を踏まえながらひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。

「書くために生きると表現が痩せていきます。生きている中で書くことで、自分の心の振幅が広がり、表現することができるようになります。まずは、力いっぱい生きてください。」

講演の最後、高校生達を力強く励ましてくださいました。

 この3日間を通じて学んだことを、仲間と共有しこれからの活動に生かしていきます。今年も文化祭では文芸誌「はなかげ」を発行します。文芸新聞部の力作を沢山掲載しますので、楽しみにしていてください!

【文芸新聞部】「とうきょう総文2022」 リポート②

2022年8月3日 21時11分

8月3日(水)2日目

 本日も引き続き聖心女子大で文芸部門の分科会が行われました。

 散文部門の講師は小説家の額賀澪(ぬかがみお)さん。2015年松本清張賞、小学館文庫小説賞の受賞を機に作家デビューを果たし、その後も活躍を続けられておられる人気作家です。その方から直接、小説執筆について助言いただける貴重な時間となりました。

 額賀さんは偶然にも昨年度の夏、高校生直木賞関連企画で読書会を開催いただいた作家さんです。その際、八高文芸新聞部員はオンラインではありますが額賀さんの作品「星の盤側」の読書感想文を提出し、額賀さん自ら一人ひとりに、温かな直筆コメントを付して添削して下さったというご縁がありました。感想文のひとつは先日、文藝春秋社から出版された額賀さんの電子ブック「読書感想文を苦しまずに書く!」に掲載もしていただきました。

 このような不思議な縁で結ばれた(と八高文芸新聞部一同が勝手ながら思っている)額賀さんが今回の講師ということもあり、一層アツい一日となりました。

 午前中は事前課題で参加者全員が提出していた小説について、グループに分かれて合評会を行いました。額賀さんからの「初対面の人から貰う評価は今後の創作活動におけるかけがえのない財産」という言葉を受け、それぞれの思いが詰まった分厚い作品集を何度も見返しながら各グループで熱い議論が交わされました。


 午後からは小説を書く際の基本について、ワークショップを交えながらの講義。「1.読者を意識しよう」「2.実感を意識しよう」「3.わかりやすさにこだわろう」の3つのポイントについて、段階を踏みながらその場で書いた文章をグループのメンバーに読んでもらいます。表現者として何より大切な軸になる部分を、丁寧にわかりやすく講義いただき、参加していた本校の古川さんは、受講後、すぐにでも小説を書きたい気持ちに駆られていました。

 明日は最終日。最後までプロの方々や全国の高校生からの学びを吸収し尽くして、帰県したいと思います!

【文芸新聞部】「とうきょう総文2022 」リポート①

2022年8月3日 06時20分

 2年生古川颯汰さんが文芸部門(散文)の愛媛県代表として「とうきょう総文2022」に出品・参加しました。


8月2日(火)第1日目

聖心女子大学での開会行事後、東大駒場キャンパス近くにある日本近代文学館に移動し、文学研修会に参加しました。

 特別企画、夏目漱石「こころ」の展示観覧をはじめ、直木賞作家の木内昇さんによる講演や質疑応答、貴重な夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎の初版本の展示や出版社の方々による復刻版作成にまつわるエピソード紹介など、盛りだくさんの内容でした。特に司馬遼太郎氏、本人寄贈の「坂の上の雲」手書き原稿が圧巻で、沢山の書き込みや試行錯誤の跡からは作品を通して生きることと向き合う司馬氏の姿を感じました。

 研修会を通じて「表現すること」と向き合う先人の生き様から今後の活動に対する具体的なヒントや刺激を得ることができました。

 明日も、明後日も作家の方々から直接、アドバイスをいただける場面が沢山あり、とても楽しみです。

2022年度愛媛県卓球選手権八幡浜地区大会

2022年8月2日 16時13分

7月23日(土)に八幡浜市民スポーツセンターで標記大会が行われました。コロナ禍での厳しい大会となりましたが、選手全員が全力を尽くして頑張りました。以下の選手が9月に行われる県大会へ出場します。

男子ジュニア 2年4組 中村 壮良 ベスト4(3位)

女子ジュニア 2年4組 酒井  楓 7位

女子ジュニア 2年3組 上甲 朝陽 8位