創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
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 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

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  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

 新着  

  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

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                      貸出端末のパソコンケースを購入予定の方へ(参考資料) 

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スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


 tougou

2025八幡浜高校日記

総合的な探究の時間「いずしね」成果報告会

2026年2月20日 07時56分
総合的な探究

2月18日の午後、1・2年生合同で総合的な探究の時間成果報告会を行いました。

今年度1年間を通じて研究してきた成果を発表しました。

体育館では1、2年生から選出された45チームがポスターセッションを行いました。最初はうまく発表ができなかったチームも、回を追うごとに発表態度、質疑応答のレベルも上がっていき、大変盛り上がりました。

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STEAM ROOMと232教室では、1年生の希望者が取り組んだ「みきゃん探究」のプレゼンテーションを行いました。これは、県内の企業が持つ課題に対して探究を進め、解決策を考えてプレゼンテーションを行うというもので、この日、各企業の担当者の方に対して提案を行い、フィードバックをいただきました。

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どちらの発表も、大変盛り上がり、1年間の活動の成果が存分に発揮されていました。この成果を振り返り、来年度の探究活動につなげていきたいと考えています。

放課後のSTEAM教室にて

2026年2月17日 16時55分
総合的な探究

今日の放課後のSTEAM ROOMの様子です。

明日の「総合的な探究の時間」成果報告会に向けての準備を、1年生が行っていました。

 「準備頑張ってます!」とのことででした。

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コムズフェスティバル

2026年2月16日 19時12分
部活動(文化部)

 2月15日(日)に松山市男女共同参画推進センターで行われた「高校生イベント」ジェンダー×地域防災×まちの未来のイベントに商業研究部が参加しました。
 今回は、本校が昨年度取り組んだ「ジェンダーについて高校生が考えて見た!」と愛媛大学付属高等学校が「地域防災について」の発表を行いました。また、ワークショップの一部として「総合的な探究の時間」に2年生の防災地理の選択生が作成した双六に、ジェンダーの要素を組み込んだ双六を実施したところ、来場者の方から好評をいただきました。
 まちづくりに自分たちの学びをどう生かすかについて様々な視点から物事を考えたり、新たな学びができたりと有意義な時間を過ごすことができました。今後の研究に生かしていきたいと思います。

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表彰伝達式

2026年2月13日 11時21分
学校行事

全校集会にて表彰伝達式が行われました。
3学期中に何名かの生徒が優秀な成績を修めました。

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部 名 大会名 種 目 順 位
弓道部 愛媛県高等学校弓道新人大会 男子団体 第3位
女子個人 第1位
男子バレー部 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 優勝
女子バレー部 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 優勝
女子卓球 全国高等学校選抜卓球大会愛媛県予選会 女子シングルス 優勝
放送部 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 ショートムービー部門 教員審査賞
男子バスケ 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 第2位
女子バスケ 愛媛県高等学校新人大会南予地区予選 第2位
テニス 2026年伊予銀カップジュニアテニス大会
南予地区予選大会
女子シングルス 第3位
女子ダブルス 第3位
放送部 第21回愛媛県高等学校放送コンクール新人大会 アナウンス部門 優良賞

八幡浜から世界へ!!

2026年2月13日 10時00分
部活動(運動部)

男子バレーボール部の二年生、近田葵さんが、令和7年度ジュニア選手の国際交流事業で、ビーチバレーボール強化候補選手としてオールトラリアに行ってきました。

オリンピアンによる指導③

近田さんは、部活内では、レシーブにはあまり参加せず、上がったトスを決めて決めて決めまくるスーパーエースというポジションを担っています。

オリンピアンによる指導②

一方、ビーチバレーとなると、コートには2人しかおらず、レシーブもトスもスパイクもすべてを高水準でこなす必要があります。

オリンピアンによる指導⑤

その違いに苦戦しながらも、楽しみながら練習することができたようです。

オリンピック元金メダリストの方からの指導が主だったようで、とても貴重で他にはない経験をすることができたと思います。

動物保護園でリフレッシュ(ブリスベン:9日)

練習がない時間は、動物園に行ったりショッピングをしたりと、オーストラリアの文化を実際に肌で感じることができたようです。

夜間練習(ブリスベン:9日)

是非、今回得た経験や技術を部内にも共有しつつ、男子バレー部での活躍にもつなげてもらいたいと思います。

八幡浜から世界へ羽ばたく選手となることを期待しています!

2024八幡浜高校日記

令和6年度 離任式

2025年3月27日 12時25分
学校行事

3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。

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式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。

在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。

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式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。

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長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2023八幡浜高校日記

デジタルボランティア研修会

2024年4月1日 10時16分

令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。

瀧野さん①

この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。

札本②

午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!

竹内③

【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】

午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。

ひなたたきの④

演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。

次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!

【文芸新聞部】「とうきょう総文2022」 リポート②

2022年8月3日 21時11分

8月3日(水)2日目

 本日も引き続き聖心女子大で文芸部門の分科会が行われました。

 散文部門の講師は小説家の額賀澪(ぬかがみお)さん。2015年松本清張賞、小学館文庫小説賞の受賞を機に作家デビューを果たし、その後も活躍を続けられておられる人気作家です。その方から直接、小説執筆について助言いただける貴重な時間となりました。

 額賀さんは偶然にも昨年度の夏、高校生直木賞関連企画で読書会を開催いただいた作家さんです。その際、八高文芸新聞部員はオンラインではありますが額賀さんの作品「星の盤側」の読書感想文を提出し、額賀さん自ら一人ひとりに、温かな直筆コメントを付して添削して下さったというご縁がありました。感想文のひとつは先日、文藝春秋社から出版された額賀さんの電子ブック「読書感想文を苦しまずに書く!」に掲載もしていただきました。

 このような不思議な縁で結ばれた(と八高文芸新聞部一同が勝手ながら思っている)額賀さんが今回の講師ということもあり、一層アツい一日となりました。

 午前中は事前課題で参加者全員が提出していた小説について、グループに分かれて合評会を行いました。額賀さんからの「初対面の人から貰う評価は今後の創作活動におけるかけがえのない財産」という言葉を受け、それぞれの思いが詰まった分厚い作品集を何度も見返しながら各グループで熱い議論が交わされました。


 午後からは小説を書く際の基本について、ワークショップを交えながらの講義。「1.読者を意識しよう」「2.実感を意識しよう」「3.わかりやすさにこだわろう」の3つのポイントについて、段階を踏みながらその場で書いた文章をグループのメンバーに読んでもらいます。表現者として何より大切な軸になる部分を、丁寧にわかりやすく講義いただき、参加していた本校の古川さんは、受講後、すぐにでも小説を書きたい気持ちに駆られていました。

 明日は最終日。最後までプロの方々や全国の高校生からの学びを吸収し尽くして、帰県したいと思います!