3年生に向けて
2026年2月10日 08時07分2月7、8日と、2年生は初めてのマーク模試を受験しました。
3学期は3年生の0学期だという意識で進めています。来年の共通テストまで1年を切り、少しずつ受験生としての意識を高めているところです。
1日1日頑張っていきたいと思います。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
2月7、8日と、2年生は初めてのマーク模試を受験しました。
3学期は3年生の0学期だという意識で進めています。来年の共通テストまで1年を切り、少しずつ受験生としての意識を高めているところです。
1日1日頑張っていきたいと思います。
2月8日(日)、時折吹雪の中、農業遺産フォーラムに1年生の総合的な探究の時間で地域課題を選択している生徒5名が参加しました。
彼らの名前は、『Oレンジャーズ』!
似顔絵も自作して、みんなで力を合わせて1年間かけて取り組んだ内容を発表させていただきました。
インタビュー活動や農業体験で学んだ内容を通して発見した課題を高校生として解決するために、サイボウズさんのkintoneを用いたアプリ開発や、八幡浜のブランドみかんをPRするための動画作りについて発表しました。
当日は、体調不良で1名参加できませんでしたが、DXハイスクールに指定されている八幡浜高校ならではの活動についての発表を、みんなでやり切ることができました。
また、三崎高校や川之石高校の事例発表も聞くことができ、非常に勉強になりました。
次は、今週の校内代表選考会です。
まだまだ、やります! Oレンジャーズ!
校内に新たな横断幕がお目見えしました!
慌ただしい年度末も、挑戦を続ける八高生たちの活躍を、ぜひ見守ってください。
2月2日(月)に松山市のにぎたつ会館で、令和7年度愛媛県産業教育研究大会が行われ、商業研究部が取り組んでいる海ごみに関する発表をしました。今回は4名での発表者となりましたが、大会での成果を生かし、落ち着いて堂々と発表をすることができました。
発表後は、産業界の方より、発表に対する評価やビジネスに関する好評をしていただきとても勉強になりました。今後もビジネスを実現可能にするため、様々なことに挑戦していきたいと思います。
令和8年1月31日(土)、西予市宇和町にて「同窓会西予支部総会・懇親会」が行われました。
西予支部副支部長の清家様のお言葉で支部総会が始まりました。
また、西予支部長の源様と西予支部顧問である三好様からそれぞれご挨拶がありました。
そして、来賓祝辞は、同窓会長の木村様と菊池校長。
今回の挨拶や祝辞では、新校開設に係る八幡浜工業高校と川之石高校との連携のこと、準備の進捗状況など、令和8年度からスタートする「新しい八幡浜高等学校」に関することがいろいろと取り上げられました。
総会では、事務局の白武様より令和7年度の事業報告・会計報告をしていただき、松山支部支部長の梅林様のご発声により懇親会が開宴。
懇親会では、参加者が互いに近況を伝え合ったり、昔の写真をネタに「あの頃は…」など回想し合ったりと、おおいに盛り上がりました。
締めの校歌は3番まで皆で歌い、宴も大団円。とても実りのある楽しい会でした。そして、終始、年代を超えて八高同窓生の絆を感じる、とても温かい懇親会でした。
最後に、ご準備いただきました西予支部の皆様、ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。
3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。
式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。
在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。
式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。
長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
えひめ未来マイスター育成事業の一環として、2年生商業科は毎年、パンの商品開発を行っています。
今年も「パン・メゾン」を経営されている有限会社ハチキョーベーカリーの平田様のご指導のもと、生徒たちは11月の文化祭に向けてオリジナルのパン考えていきます。
1回目となる今日は平田様より、パン商品化のコツや売り方のポイントなど商売において必要なことを教えていただきました。
毎年、個性ある美味しいパンができています。
今年はどんなパンができるかでしょうか?!
本日は曇り空ですが、湿度が高くむしむしします。県内に熱中症警戒アラートが発令されており、部活動も日中を避けて朝と夕方に行うようにしています。夏休みも中盤を過ぎ、気づけばもうお盆が目の前です。県内では新型コロナウイルス感染症の報告が相次いでおり、八西地区でも感染者が増加傾向にあります。この後、お盆を挟んで人的交流が増えるに従い、感染リスクも高まります。これまで以上に感染防止対策を徹底して、暑い夏を乗り切りましょう。
〔8月4日(木)3日目〕
いよいよ最終日。聖心女子大にて報告会、記念講演、閉会式が行われました。また、文芸誌部門の展示もあり、本校から参加している古川さんは工夫を凝らした各県の文芸誌に見入っていました。
まずは、各部門の分科会で司会を務めた東京都の生徒から活動内容や講師からの指導、助言について報告がありました。
『皆さんの才能は地下水脈の様なもの。書くこと、もがくことで初めて辿り着く。』
『やり遂げないと、何が良くて何が悪かったのかも見極められない。書き切ることで成長する。』
多くの経験を経て、現在も創作の最前線におられる講師の先生方の言葉に会場の高校生達は沢山の刺激を貰っていました。
プログラムの最後は小説家の谷村志穂さんの講演でした。「まっさらな原稿用紙の前で」と題された講演では、ご自身の高校時代の文学との出会いに始まり、北海道大学農学部で研究者になることを志しながらも、小説家の道を歩むに至ったその半生を振り返りつつ、「書くこと」の持つ力について高校生達に語ってくださいました。
質疑応答では、創作活動における悩みについて多くの高校生から投げかけがあり、ご自身の体験を踏まえながらひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。
「書くために生きると表現が痩せていきます。生きている中で書くことで、自分の心の振幅が広がり、表現することができるようになります。まずは、力いっぱい生きてください。」
講演の最後、高校生達を力強く励ましてくださいました。
この3日間を通じて学んだことを、仲間と共有しこれからの活動に生かしていきます。今年も文化祭では文芸誌「はなかげ」を発行します。文芸新聞部の力作を沢山掲載しますので、楽しみにしていてください!
8月3日(水)2日目
本日も引き続き聖心女子大で文芸部門の分科会が行われました。
散文部門の講師は小説家の額賀澪(ぬかがみお)さん。2015年松本清張賞、小学館文庫小説賞の受賞を機に作家デビューを果たし、その後も活躍を続けられておられる人気作家です。その方から直接、小説執筆について助言いただける貴重な時間となりました。
額賀さんは偶然にも昨年度の夏、高校生直木賞関連企画で読書会を開催いただいた作家さんです。その際、八高文芸新聞部員はオンラインではありますが額賀さんの作品「星の盤側」の読書感想文を提出し、額賀さん自ら一人ひとりに、温かな直筆コメントを付して添削して下さったというご縁がありました。感想文のひとつは先日、文藝春秋社から出版された額賀さんの電子ブック「読書感想文を苦しまずに書く!」に掲載もしていただきました。
このような不思議な縁で結ばれた(と八高文芸新聞部一同が勝手ながら思っている)額賀さんが今回の講師ということもあり、一層アツい一日となりました。
午前中は事前課題で参加者全員が提出していた小説について、グループに分かれて合評会を行いました。額賀さんからの「初対面の人から貰う評価は今後の創作活動におけるかけがえのない財産」という言葉を受け、それぞれの思いが詰まった分厚い作品集を何度も見返しながら各グループで熱い議論が交わされました。
午後からは小説を書く際の基本について、ワークショップを交えながらの講義。「1.読者を意識しよう」「2.実感を意識しよう」「3.わかりやすさにこだわろう」の3つのポイントについて、段階を踏みながらその場で書いた文章をグループのメンバーに読んでもらいます。表現者として何より大切な軸になる部分を、丁寧にわかりやすく講義いただき、参加していた本校の古川さんは、受講後、すぐにでも小説を書きたい気持ちに駆られていました。
明日は最終日。最後までプロの方々や全国の高校生からの学びを吸収し尽くして、帰県したいと思います!
2年生古川颯汰さんが文芸部門(散文)の愛媛県代表として「とうきょう総文2022」に出品・参加しました。
8月2日(火)第1日目
聖心女子大学での開会行事後、東大駒場キャンパス近くにある日本近代文学館に移動し、文学研修会に参加しました。
特別企画、夏目漱石「こころ」の展示観覧をはじめ、直木賞作家の木内昇さんによる講演や質疑応答、貴重な夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎の初版本の展示や出版社の方々による復刻版作成にまつわるエピソード紹介など、盛りだくさんの内容でした。特に司馬遼太郎氏、本人寄贈の「坂の上の雲」手書き原稿が圧巻で、沢山の書き込みや試行錯誤の跡からは作品を通して生きることと向き合う司馬氏の姿を感じました。
研修会を通じて「表現すること」と向き合う先人の生き様から今後の活動に対する具体的なヒントや刺激を得ることができました。
明日も、明後日も作家の方々から直接、アドバイスをいただける場面が沢山あり、とても楽しみです。
7月23日(土)に八幡浜市民スポーツセンターで標記大会が行われました。コロナ禍での厳しい大会となりましたが、選手全員が全力を尽くして頑張りました。以下の選手が9月に行われる県大会へ出場します。
男子ジュニア 2年4組 中村 壮良 ベスト4(3位)
女子ジュニア 2年4組 酒井 楓 7位
女子ジュニア 2年3組 上甲 朝陽 8位