令和7年度 八幡浜高等学校同窓会入会式
2026年2月27日 10時53分新たに同窓生となる今年度卒業の3年生を対象に八幡浜高等学校同窓会入会式が行われました。
式では、同窓会長からご挨拶があり、同窓会の仲間として温かく迎えいれていただきました。
また会長から記念品が贈られ、代表者による決意表明が行われました。
創立125年
愛媛県立八幡浜高等学校
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
【「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~ 】
☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら
〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23・大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。
〇オンライン説明会【令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。
| スクール・ミッション |
| 八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和6年度卒業生 大学等合格状況(R7.3.26)
〇国公立大学66名 〇難関国立10大学6名(神戸大2,九州大4)
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
新たに同窓生となる今年度卒業の3年生を対象に八幡浜高等学校同窓会入会式が行われました。
式では、同窓会長からご挨拶があり、同窓会の仲間として温かく迎えいれていただきました。
また会長から記念品が贈られ、代表者による決意表明が行われました。
昨日から国公立大学の前期試験が行われています。
明日は3年生の登校日です。どのような表情をして登校してくるか心待ちにしています。
人事を尽くして天命を待つ。次は中期、後期試験に向けて取り組みましょう。
校内では、1、2年生が会場設営を行いました。卒業まであとわずか。
3月1日(日)の卒業式に向けて、3年団の先生方が卒業証書や各賞状の準備をしています。
卒業式まであと4日です。滞りなく終えられるよう、教職員全員で協力して準備を進めていきます。
(3年生保護者等の皆様へ)
・卒業式の受付は9:10からとなっております。受付後、式場へご入場ください。
・当日の時程は卒業生入場9:55、卒業証書授与式10:00~11:30、HR活動11:40~となっております。
・駐車場は本校グラウンドとなっております。
本日は学年末考査2日目が実施されました。生徒はテスト後、教室等を使って学習に励んでいるようでした。一人で黙々と端末を駆使しながら励む人、教員に質問をする人、生徒らで教え合う人、それぞれが自分に適した方法で学びを深めていました。明日も頑張ろう!
本日から学年末考査が始まりました。
週末を迎えますが、生徒たちは目標に向けて各自勉強に励んでいます。
8月28日、2学期始業式が行われました。
2学期は体育祭や文化祭など大きな学校行事が盛りだくさん!
そして3年生は進路実現に向けて大切な時期です。
まだまだ暑い時期は続きますが、目標に向けて頑張っていきましょう!!
また同日に賞状伝達式が行われました。
夏休みの間、様々な大会があり、多くの生徒が優秀な成績を収めました。
| 部 名 | 大会名 | 種 目 | 順 位 |
| 水泳部 | 第78回国民スポーツ大会愛媛県予選会 | 男子50m | 第3位 |
| ビジネス部 | 第68回四国高等学校ビジネス計算競技大会 | 電卓団体の部 | 第1位 |
| 電卓個人種目別競技読上げ算の部 | 第2位 | ||
| 第3位 | |||
| 陸上部 | 第72回四国陸上競技選手権大会 | 女子走幅跳 | 第3位 |
| 商業研究部 | 第75回愛媛県商業教育生徒研究発表大会 | ー | 第1位 |
| 第32回愛媛県商業教育意見体験発表大会 | 第2位 | ||
| 女子バレー部 | 第13回西予市長杯バレーボール大会 | 一般・高校女子の部 | 準優勝 |
| 男子バレー部 | 第13回西予市長杯バレーボール大会 | 一般・高校男子の部 | 第3位 |
| 女子卓球部 | 令和6年度愛媛県卓球選手権八幡浜地区大会 | 女子ジュニア | 優勝 |
| 第3位 | |||
| ダンス・バトン部 | 第37回八幡浜みなと祭てやてやウェーブ | ー | 準優勝 |
| 日経STEAM2024シンポジウム | ポスターセッション | 最優秀賞 | |
| 家庭クラブ | 第71回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会 | 学校家庭クラブ活動の部 | 優秀 |
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
2月10日(土)防災地理部5名、商業研究部4名は災害に備えたまちづくりについて学ぶため、高知県幡多郡黒潮町でフィールドワークを行いました。黒潮町は34メートルを超える津波の襲来が予測されている地域を含んでおり、行政や学校、町民が連携した連携、津波タワーの建設など南海トラフ地震による津波災害を想定した先進的な取組がされています。初日はまず、高知県立大方高等学校を訪問し、上原健教頭先生から地域創造コースの生徒の皆さんや防災委員会の取組を紹介していただきました。地域の現状と丁寧に向き合いながら被害者ゼロを実現する具体的な取組を高校生から提案し、現実社会に働きかけている姿に大変刺激を受けました。また、国内外の広いネットワークの中で自分たちの取組を発信している点にも驚かされました。その後は黒潮町役場を訪れ、行政として避難タワーの建設を初めとする地域の強固な連携システムが段階的にどのように作られていったのか防災情報課の方に説明していただきました。学校、行政どちらの取組も驚きの連続でした。様々な取組を八幡浜で行うとしたら……と考える場面がたくさんあり、防災地理部としても商業研究部としても今後の活動・研究についてたくさんのヒントを得ることができました。
午後からは入野海岸へ行き地域資源を観光に活用した施設の見学や美しい砂浜自体を美術館として鑑賞する「砂浜美術館」を訪れました。多くの観光客やサーフィンなどのスポーツを楽しむ人達で大変な賑わいとなっていました。そして、本日の最後の訪問場所は高知新聞社幡多支社。高知新聞では黒潮町における地域防災の取組を特集しています。現在、黒潮町を含む幡多郡の地域を担当されている記者の方から地域の状況や町の方々の声について伺いました。また、防災に限らず地域の魅力発信に向けた様々な取組についても紹介していただきました。今回は防災地理部兼文芸新聞部の生徒も4名参加しており、取材の方法や記事のまとめ方のコツや、紙の新聞の魅力について、プロの新聞記者から教えていただける貴重な機会にもなりました。