創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
〒796‐0010
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 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

   ☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら

  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

 新着  

  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

  参考     愛媛県県立学校振興計画について

                      貸出端末のパソコンケースを購入予定の方へ(参考資料) 

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スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


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2025八幡浜高校日記

2年生 総合的な探究の時間 分野内発表

2026年1月28日 16時48分
総合的な探究

2年生では、今週、来週と1年間の総合的な探究の時間のまとめとして、チーム内でのプレゼンテーションを行っています。

地域課題、科学、医学・医療、教育・心理、情報、防災の分野に分かれて、各チームごとに発表を行っています。

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分野ごとに代表チームを選出し、2月18日に行われる1、2年生合同の成果報告会でポスターセッションを行います。

講話「過疎高齢化地域における地区防災計画」に参加

2026年1月28日 16時15分
活動の様子

本日は八幡浜市役所が主催する
講演会「過疎高齢化地域における地区防災計画~災害時における女性の目線の大切さについて~」に、生徒4名と参加しました。

講演では東日本大震災発災当時の様子をもとに、災害時に生き残った人同士がどのように命を守りあっていくのかについて、お話いただきました。

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講演の最後には、講師の吉田様に対して質疑応答を行い、生徒たちからも多くの質問をしました。
また、当日はNHKの取材もあり、貴重な経験となりました。

今回学んだことを、今後の探究の時間にいかし、防災についてさらに考えていきたいと思います。

本館建替えに備えて…(本館前の樹木、石の撤去)

2026年1月27日 13時59分

 本館の建替えに備え、本館前の樹木や石等の撤去工事が行われました。
 工事に着手してしばらくの状態です。樹木や石もまだ残っています。
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  ショベルカーで大きな石を撤去します。

 工事完了後の状態です。樹木や石もすべてなくなりました。 
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 さっぱりしましたが、少しさみしい感じがしますね。
 新校舎の建築に備えて、準備を整えていきます。 

バスケットボール部 県新人大会結果

2026年1月26日 14時19分
部活動(運動部)

1月24日(土)~25日(日)に四国中央市、新居浜市で開催された愛媛県高等学校バスケットボール新人大会に参加しました。男子は八幡浜工業高校と、女子は川之石高校との合同チームで参加しました。

結果は以下の通りで、男子は5位、女子は8位に入賞することができました。ベンチ外のメンバーや保護者等の皆様などからのたくさんの御声援をいただき、最高のパフォーマンスができました。今後も本校バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。

(男子)

1回戦 八幡浜・八幡浜工業 90ー34 新居浜東

2回戦 八幡浜・八幡浜工業 69ー77 松山東

順位決定1回戦 八幡浜・八幡浜工業 88ー45 今治南

5・6位決定戦 八幡浜・八幡浜工業 80ー59 松山学院 【5位】

(女子)

1回戦 八幡浜・川之石 88ー40 新居浜高専

2回戦 八幡浜・川之石 52ー98 済美

順位決定1回戦 八幡浜・川之石 57ー82 松山北

7・8位決定戦 八幡浜・川之石 49ー54 大洲 【8位】

人権・同和教育ホームルーム活動(1・2年)

2026年1月23日 15時21分
ホームルーム活動

本日、6限目の時間で人権・同和教育ホームルーム活動が1・2年生の各クラスで行われました。

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生徒たちにとって、深く考えることのできる充実した時間となりました。

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これからも、学校全体でさまざまな差別問題や社会的な問題に「気付き、考え、行動する」力を育てていきたいです。

2024八幡浜高校日記

弓道部射会

2025年3月17日 14時54分
部活動(運動部)

3月16日大洲弓道場にて、射会(部内戦)を行いました。あいにくの雨でしたが、試合形式で3立、よい緊張感の中でひくことができ、多くの保護者等の方々に、活動の様子を見ていただくことができました。

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弓道ができることに感謝し、今後も部活動に取り組んでいきたいと思います。 IMG_3421 

弓道は大会の数も少なく、エントリーの人数も少なく、経験値を上げる機会が少ない競技です。そのような状況の中、生徒たちはお互いによき仲間であり、よきライバルとして、弓道と向き合っています。

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4月27日の南予総体に向け、チーム力を上げていきます。本日、御観覧いただきました保護者等の皆様、本当にありがとうございました。引き続き、応援よろしくお願いします。  

2023八幡浜高校日記

デジタルボランティア研修会

2024年4月1日 10時16分

令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。

瀧野さん①

この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。

札本②

午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!

竹内③

【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】

午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。

ひなたたきの④

演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。

次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!

【文芸新聞部】「とうきょう総文2022」 リポート②

2022年8月3日 21時11分

8月3日(水)2日目

 本日も引き続き聖心女子大で文芸部門の分科会が行われました。

 散文部門の講師は小説家の額賀澪(ぬかがみお)さん。2015年松本清張賞、小学館文庫小説賞の受賞を機に作家デビューを果たし、その後も活躍を続けられておられる人気作家です。その方から直接、小説執筆について助言いただける貴重な時間となりました。

 額賀さんは偶然にも昨年度の夏、高校生直木賞関連企画で読書会を開催いただいた作家さんです。その際、八高文芸新聞部員はオンラインではありますが額賀さんの作品「星の盤側」の読書感想文を提出し、額賀さん自ら一人ひとりに、温かな直筆コメントを付して添削して下さったというご縁がありました。感想文のひとつは先日、文藝春秋社から出版された額賀さんの電子ブック「読書感想文を苦しまずに書く!」に掲載もしていただきました。

 このような不思議な縁で結ばれた(と八高文芸新聞部一同が勝手ながら思っている)額賀さんが今回の講師ということもあり、一層アツい一日となりました。

 午前中は事前課題で参加者全員が提出していた小説について、グループに分かれて合評会を行いました。額賀さんからの「初対面の人から貰う評価は今後の創作活動におけるかけがえのない財産」という言葉を受け、それぞれの思いが詰まった分厚い作品集を何度も見返しながら各グループで熱い議論が交わされました。


 午後からは小説を書く際の基本について、ワークショップを交えながらの講義。「1.読者を意識しよう」「2.実感を意識しよう」「3.わかりやすさにこだわろう」の3つのポイントについて、段階を踏みながらその場で書いた文章をグループのメンバーに読んでもらいます。表現者として何より大切な軸になる部分を、丁寧にわかりやすく講義いただき、参加していた本校の古川さんは、受講後、すぐにでも小説を書きたい気持ちに駆られていました。

 明日は最終日。最後までプロの方々や全国の高校生からの学びを吸収し尽くして、帰県したいと思います!