創立125年                         

 愛媛県立八幡浜高等学校 
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499

 

 令和7年度生徒会活動年間統一テーマ 

「星瞬(せいしゅん)」~輝きを刻む~  

   ☆八幡浜高等学校(令和8年度に市内3校が統合!!)のページはこちら

  〇「えひめ県立学校進学フェア(宇和島会場9/23大洲会場10/19)」ご来場、ありがとうございました。

  オンライン説明会令和7年10月23日(木)】ご参加、ありがとうございました。

  【新校 フライヤー(チラシ)①

  【新校 フライヤー(チラシ)②

 新着  

  八幡浜高等学校ソーシャルメディア運用方針    

 

  参考     愛媛県県立学校振興計画について

                      貸出端末のパソコンケースを購入予定の方へ(参考資料) 

                                            定時制はこちらより


スクール・ミッション
八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。また、地域との連携や協働を通して、地域に根ざし、地域社会の発展に貢献する態度を養うとともに、自ら学び、考え、行動できる人材を育成します。

 普通科のスクール・ポリシー     〇商業科のスクール・ポリシー


 tougou

2025八幡浜高校日記

クリスマスオレンジフェスティバル2025

2025年12月23日 11時48分
部活動(文化部)

 12月20日(土)道の駅みなっとでクリスマスオレンジフェスティバルが開催されました。今回、商業研究部は八幡浜工業高校の生徒さんが作った竹明かりに、海ごみの一つである牡蠣パイプのオブジェを飾り付けたり、クリスマスに関するワークショップをしたり、イベントの総合司会や補助、運営を行いました。

20251220_syougyou (2)
20251220_syougyou (6)
20251220_syougyou (5)
20251220_syougyou (4)
 先週飾りつけを行ったオブジェは、強風により倒れたため、工業高校の生徒さんの力を借りながら、新たな作品作りに取り組みました。1月の3連休頃までライトアップされているので、ぜひご覧ください。
20251220_syougyou (9)
20251220_syougyou (7) 
 また、恐竜レースのイベントや屋台村には、八幡浜工業高校、川之石高校、八幡浜高校の多くの高校生ボランティアが参加し、会場を盛り上げていました。
20251220_syougyou (3)20251220_syougyou (1)
 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 

ダルメインWorldマーマレードアワード&フェスティバル in Japanの出品に向けて

2025年12月23日 11時32分
商業科

 12月16日(火)のマーケティングの時間に令和7年度みらいの学び地域産業人材育成事業における「商品開発プログラム」が1年生商業科を対象に行われました。今回は、(株)Atriumの國分美由紀先生をお迎えし、マーマレード世界大会出品計画をテーマに、様々な視点から話をしていただきました。文化祭は、温州みかんを使って商品開発をしたため、皮が厚くなる柑橘でのマーマレードの作り方を復習したり、柑橘の保存方法を教えていただいたりして、有意義な学びとなりました。3月の大会応募に向け、独創性あふれる作品作りに取り組んでいきたいと思います。

20251216_syougyou (2)

20251216_syougyou (1)

令和7年度第2学期終業式

2025年12月21日 17時57分

12月19日(金)第2学期終業式が行われました。感染症拡大防止のため、オンラインでの終業式となりました。冬季休業中は、健康管理に気を付け、日頃できなかった学習に取り組むなど充実した期間にしましょう。

IMG_6051

IMG_4471

また、表彰伝達式も行われました。

IMG_6050

クリスマスオレンジに向けて

2025年12月19日 10時03分
部活動(文化部)

  12月に八幡浜工業高校の生徒さんが作った竹明かりに、商業研究部のメンバーがフラワーデザイナーの西村先生のご指導を受けながら、ペットボトルや海ごみの一つである牡蠣パイプのオブジェを飾りました。

 12月20日(土)11:00~17:30、八幡浜みなっとで「クリスマスオレンジフェスティバル2025」のイベントが行われます。商業研究部は海ごみのワークショップをしたり、商業科の生徒たちがボランティアとして参加したりしています。また、みかんツリーや竹明かりの点灯式もありますので、ご来場いただけると幸いです。
20251213_syouken (1) 20251213_syouken (2) 20251213_syouken (3)

頭を使って!

2025年12月18日 16時00分
部活動(運動部)

朝晩がまた一層寒くなってきましたが、体育館の部活動は今日も元気に活動しています!

RIMG3371

八高生のすごいところは、自分たちで考えながら練習をするところだと感じます。

RIMG3375

生徒同士のコミュニケーションをたくさん行い、自分たちでこうしたらいい、ああしたらいいと話し合いながら、質の高い練習をしていると思います。

RIMG3379

部活で勝つためには身体的な部分も重要ではありますが、頭を使ってより良い練習をし、それぞれの部活の目標を達成してほしいと思います。

RIMG3380

今日も元気に、頑張れ!

2024八幡浜高校日記

令和6年度 離任式

2025年3月27日 12時25分
学校行事

3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。

s-IMG_0543

式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。

在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。

s-IMG_0459 s-IMG_0536

式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。

s-IMG_0605 s-IMG_0613 

s-IMG_0556

長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2023八幡浜高校日記

デジタルボランティア研修会

2024年4月1日 10時16分

令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。

瀧野さん①

この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。

札本②

午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!

竹内③

【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】

午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。

ひなたたきの④

演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。

次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!

【文芸新聞部】「とうきょう総文2022」 リポート②

2022年8月3日 21時11分

8月3日(水)2日目

 本日も引き続き聖心女子大で文芸部門の分科会が行われました。

 散文部門の講師は小説家の額賀澪(ぬかがみお)さん。2015年松本清張賞、小学館文庫小説賞の受賞を機に作家デビューを果たし、その後も活躍を続けられておられる人気作家です。その方から直接、小説執筆について助言いただける貴重な時間となりました。

 額賀さんは偶然にも昨年度の夏、高校生直木賞関連企画で読書会を開催いただいた作家さんです。その際、八高文芸新聞部員はオンラインではありますが額賀さんの作品「星の盤側」の読書感想文を提出し、額賀さん自ら一人ひとりに、温かな直筆コメントを付して添削して下さったというご縁がありました。感想文のひとつは先日、文藝春秋社から出版された額賀さんの電子ブック「読書感想文を苦しまずに書く!」に掲載もしていただきました。

 このような不思議な縁で結ばれた(と八高文芸新聞部一同が勝手ながら思っている)額賀さんが今回の講師ということもあり、一層アツい一日となりました。

 午前中は事前課題で参加者全員が提出していた小説について、グループに分かれて合評会を行いました。額賀さんからの「初対面の人から貰う評価は今後の創作活動におけるかけがえのない財産」という言葉を受け、それぞれの思いが詰まった分厚い作品集を何度も見返しながら各グループで熱い議論が交わされました。


 午後からは小説を書く際の基本について、ワークショップを交えながらの講義。「1.読者を意識しよう」「2.実感を意識しよう」「3.わかりやすさにこだわろう」の3つのポイントについて、段階を踏みながらその場で書いた文章をグループのメンバーに読んでもらいます。表現者として何より大切な軸になる部分を、丁寧にわかりやすく講義いただき、参加していた本校の古川さんは、受講後、すぐにでも小説を書きたい気持ちに駆られていました。

 明日は最終日。最後までプロの方々や全国の高校生からの学びを吸収し尽くして、帰県したいと思います!