120周年記念体育祭開催(午前の部)

天候も心配されましたが、無事体育祭が開催されました。

    

午前中は得点種目を中心に熱戦が繰り広げられました。

午前の部最後は1・2年生による「てやてやウェーブ」と3年生による「民謡」が行われ、会場を華やかに盛り上げました。

いよいよ明日(^O^)/

 本日の午前中は明日の体育祭の前日準備を行いました。

  さすが!!力持ちです!!

 生徒、教員が協力し合って短時間で準備をすることができました。

 全体準備の後は最後の全学年練習とブロック準備を行いました。

 

 ブロック席にパネルを設置している様子です。完成が楽しみです。

 いよいよ明日が本番です。今日は早く寝て体調をしっかり整えましょう。

 みんなのパワーで曇り空を吹き飛ばしましょう!!

体育祭予行を行いました!(^^)!

 9月2日(水)体育祭予行が実施されました。暑さ対策のため、本部テント前とスタンドの裏にミスト機を準備しました。今年のテーマは、「創(そう)」120年の伝統と新たな躍進 です。生徒のみなさんは朝から夕方まで一生懸命に取り組んでいます。悔いが残らないように仲間と協力し合って素敵な体育祭にしましょう。3年生は後輩を引っ張って、1、2年生は先輩たちに必死でついて行ってください。先生たちは生徒みんなの想いがすばらしい体育祭を創りあげることを願っています。

 午後からは、全学年練習と、ブロック練習を行いました。体育祭はいよいよ今週末です。まずは、しっかり水分補給を行い、自宅に帰ったら十分な食事と睡眠をしっかり取るなど体調管理に気を付けましょう。

 120周年記念体育祭は、感染症対策のため入場を制限(1家族1名の保護者のみ)して実施します。一般・卒業生の皆様の入場は御遠慮いただくことになりました。大変申し訳ありませんが、御理解、御協力をお願いいたします。 

有名な実験にチャレンジしました

8月31日(月)1年生の数学A「場合の数と確率」の課題学習として、「ビュフォンの針実験」にチャレンジしました。

平行線に10本のつまようじをひたすら落として、線に触れた本数を数えていくというシンプルな実験です。

つまようじが針に触れた本数と投げたつまようじの本数の比を計算すると、なんと!ある値が出てくるというものです。

今回実験を行ったクラスの半数の班がその値の近似値を導き出すことができました。

これからも「なぜだろう」という疑問を大切にしながら、数学の学習に取り組んでいきましょう!

 

 

商品開発プログラム・パン試作 -えひめ次世代マイスター育成事業-

 商業科の2年生が商品開発に取り組んでいます。今回は、7月の商品プレゼンテーションで選ばれた3チームのパンの試作を行いました。パンメゾン八幡浜店で平田様から商品を作るときの注意点や材料の説明、パンの成形の方法などを教えていただき実際に試作しました。四苦八苦しながらも、3種類のパンが完成しました。生地や香り、見た目などまだまだ改善すべき点が出たため、さらに研究を深めおいしい商品に繋げていきたいと思います。

高校生のための社会人基礎力セミナー

 8月26日(水)に商業科の3年生を対象に、ジョブカフェ愛workの天野先生をお招きしてビジネスマナー講習会が開かれました。社会で求められるビジネスマナーについて、立ち居振る舞いの実践や社会人基礎力についての講義など様々な視点から話をしていただきました。今後の進路実現に向けて生かしていきたいと思います。

「八幡浜鯛めし」試作会 商業研究部

 8月27日(木)に、道の駅八幡浜みなっとのアゴラマルシェにていよかん真鯛を使用した「八幡浜鯛めし」の試作を行いました。「いよかん真鯛」は、口の中に伊予柑の香りがするのが特徴です。出汁には八幡浜産の「マーマレード」を使用することで、柑橘の風味が漂う鯛めしとなっております。試作してみると、柑橘の香りが弱かったり、盛り付けの仕方や分量など様々な課題が見つかりました。販売までに改善を図り、八幡浜を代表する鯛めしとなるよう頑張ります。

 また、今回の販売に協力してくださる株式会社アゴラマルシェの上甲英司社長様より、「高校生の力で地元を盛り上げてほしい」と激励のお言葉をいただきました。

 【 告知 】

 9月20日(日)道の駅八幡浜みなっと アゴラマルシェにて11時~13時にて販売(数量限定)

 同日時に、みなと交流館では八幡浜鯛めしを真空パック詰めしたお持ち帰り商品の販売も行います。

 

受賞作品決定!第7回高校生直木賞【文芸新聞部】

8月23日(日)、文芸新聞部が選考校としてエントリーしている第7回「高校生直木賞」がZOOMを利用してリモートで開催されました。

今年は全国から32校が参加し、直近1年の直木賞候補作のうちどの作品が高校生直木賞にふさわしいのか、各校で出し合った意見を戦わせました。

午前は昨年の高校生直木賞の受賞作「熱帯」の著者、森見登美彦さんによる講演会。創作の秘話や小説を作るコツ、森見さん自身の学生時代の話などたくさんの貴重な話を聞くことができました。

午後からはいよいよ高校生直木賞の選考!

各校の代表者1名がそれぞれの意見を出し合いました。リモート開催にもかかわらず想像以上の白熱した議論に終始ワクワクが止まりません!

2チームに分かれて行った前半戦で残った3作(窪美澄『トリニティ』/大島真寿美『渦』/川越宗一『熱源』)で後半戦を行います。

後半戦も前半戦に劣らない勢いでぶつかり合う議論。各校の代表者の熱い思いが伝わってきました。

そして気になる今年の高校生直木賞受賞作は…

大島真寿美『渦』に決定しました!

大阪弁でテンポよく語られる能や狂言といった日本文化。新しい世界を味わえること間違いなしです。皆さんもぜひ手にとって見てくださいね!

男子ソフトテニス部夏季大会県大会ルポ

男子ソフトテニス部です。8月22日(土)・23日(日)に、松山中央公園テニスコートにて、夏季大会県大会が開催されました。新人戦の前哨戦となる重要な大会です。

22日(土)の個人戦には、南予地区予選を勝ち上がった6ペアが参加しました。強豪の私立勢に力負けし、2回戦進出がやっとという悔しい結果に終わりました。

23日(日)の団体戦では、数々の激戦を勝ち抜き、ベスト4に進出することができました。本校男子の県ベスト4は、準優勝を果たした2016年以来となります。準決勝では、インターハイ常連の強豪済美高校に及びませんでしたが、新人戦に向けての新たな課題や目標を見つけることができました。新人戦南予地区予選に向けて、更なる強化を図ります。

炎天下にもかかわらず、熱心に応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

第2学期始業式

いよいよ本日より、第2学期がスタートします。

大掃除、始業式、身だしなみ指導、HRのあと、授業も始まりました。

8月18日から補習や体育祭準備で学校には来ていましたが、気を引き締めなおして、暑さに負けず、創立120周年記念体育祭を精一杯盛り上げるとともに、勉強にも取り組んでいきます。特に3年生は就職、進学と自分の人生を決める大切な時期です。悔いの残らないようしっかり頑張りましょう。

    2学期始業式校長式辞