2026年度 東京大学復興デザインスタジオin八幡浜(2日目)
2日目は防災地理部の2・3年生13名が八幡浜での活動に参加しました。この日は愛媛大学の先生と院生の3名も参加してくださいました。
最初は東京大学からの依頼を受け、防災地理部が昨年度文化祭で実施した「防災パーク」について発表しました。発表のあとのグループワークでは、私たちが現在行き詰っている問題について、八幡浜市・大学・企業、それぞれの分野のプロフェッショナルたちが高校生たちの中に入り、一緒に熱心な討議をしてくださいました。
【グループA 3Dマップ・防災VR】
【グループB 防災すごろく・八幡浜オリジナルHUG】
【東京大学 羽藤教授の総括】
また、自主防災会の方々へのインタビューでも、外国人要支援者の有無などを積極的に質問をし、自分たちの課題解決の糸口を見つけていました。お昼はランチミーティングです。高校生たちは八幡浜の有名店に大学生を案内し、楽しく食事をとりながら地域の防災について語り合ったようです。
【どこも超有名ですね!】
午後からは保内に移動し、現地調査を行い、川之石地区交流拠点施設みなせの施設長である濱田様から地区の歴史を教わりました。
この1日に学んだことが多すぎて頭がパンクしそうになった人もいますが、それだけ貴重で充実した調査になったのではないかと思います。今回ご協力いただいた東京大学・八幡浜市・復建調査株式会社・愛媛大学・自主防災会・語り部の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。これからも地域にねざした防災活動に励みます!!