総合学科 JAにしうわ みかん選果場見学
9月11日(金)総合学科1年生が、「産業社会と人間」の授業で今年、完成したJAにしうわ広域選果場を見学しました。
この選果場は、みつる共選といい保内と伊方(三崎以外)の共選が合併しできたものです。
AI搭載の外観センサー選別が初めて導入され、人工知能による選果が行われるようになるということでした。
↑ 世界最先端のAI搭載外観センサー
↑ ロボットパレタイザー
選別、選果、箱詰め、荷下ろしなど、パレット単位で、作業が行われる仕組みで、労力の軽減、人件費の軽減、出荷にかかるトラックの荷待ち時間の削減など、今まで労力と時間がかかっていたものが、大幅に削減されることがわかりました。
今後もみかんを中心とした農業後継者を育てていきたいと思います。
説明いただきました、JAにしうわの田中様、藤原様、本当にありがとうございました。