令和8年度 人権委員会夏季研修会
本日(8/7)、人権委員会夏季研修会を実施しました。
本校の人権委員の他に、八幡浜工業高校・川之石高校・三崎高校の人権委員、八幡浜中学校の人権サークルの皆さんも参加しました。大洲市大洲隣保館館長の木元先生を講師にお迎えし、「相手基準と みんなごと」というテーマでお話しいただきました。
人権学習は固い雰囲気になりがちですが、木元先生は「ニコニコ笑って話してよい」「じんけん は難しくない」と仰いました。
八幡浜中学校の生徒が「いつから差別が起こったのか」という質問をした際、「人間が誕生してから」と回答されました。文明を持つ人間が社会生活を営む中で、価値観の違いや行き違いは自然と発生します。そこで、相手基準で考えて接したり、みんなごととして改善したりすることが人権を守り、豊かな社会をつくることにつながるのではないでしょうか。
参加した生徒たちは熱心に講話を聴いて自己を振り返ったり考えを深めたりできていました。今日の収穫を各校に持ち帰り、ぜひ全校に広げてほしいです。
【質疑応答の場面】
【活動報告】
【お礼の言葉】