STEAM特別講座⑤ 八幡浜版オリジナルHUGに挑戦!
「HUG」は「Hinanjyo Unei Game(避難所運営ゲーム)の頭文字です。「抱きしめる」という意味の「hug」にもかけられています。
今回防災地理部2年生が、開発者である静岡県に使用許諾申請をし、八幡浜市の実情に合った内容に改編した「八幡浜版オリジナルHUG」を作成しました。今日の講座ではその本格的な実践の前に本校の1・2年生に体験してもらいました。みんなHUGをするのははじめてです!
【最後の先生方の講評以外、すべて作成者の3名が進行しました!】
最初は読み上げられたカードをためらいながら配置していましたが、ルールに慣れていくうちに班の中にも笑顔が見えてきました。
【初めての人にもゲームの仕方がわかるように、担当者が丁寧に説明します。】
次々と避難所を訪れる帰宅困難者や支援物資、要望などを、避難所を運営する立場になってカードを配置していきます。この他にも細かい設定条件を考慮しながら避難所を運営する必要があり、生徒たちは1枚1枚しっかり話し合いながら、最適解を編みだしていきました。
最後は振り返りと発表です。自分の班だけではなく他の班の配置も見せてもらい自分たちとどう違うかを考察しました。
今回の実践を基に正式な八幡浜版HUGが完成させ、将来的には公民館や小・中学校でも活用していただけるようにしていきたいです。
防災