東北視察2026①
8月3日(月)~5日(水)防災地理部1年生3名が東北震災復興視察に参加しました。この視察は愛媛大学・東京大学の企画のもと、企業等の支援を受けて実現しているものです。今回の東北視察には南宇和高校・宇和島東高校・宇和島南高校・八幡浜高校の防災地理部員が参加しています。また、別の班は能登に視察に行っています。
【東北視察チーム】
1日目は仙台空港から大学生たちと合流し、閖上かわまちづくりと名取市震災復興伝承館に行きました。
【被災前の住宅を再現したジオラマ】
【少しでも浸水するとドアは水圧で開かなくなります】
【まちのいたるところに津波到達点の表示があります。】
また、石巻のウィーアーワン北上では代表の佐藤様に震災後の復興プロセスを学び、自分たちのまちに置きかえて考えました。
【取組内容を地元のテレビ局に取材されました】
夜の宿泊場所である追分温泉は東日本大震災時には避難場所としても利用されたそうです。夕食後は大学院生に入っていただいて今日学んだことを振り返り、発表することで皆と共有することができました。
・・・2日目に続く・・・
防災