今日は何の日?
8月30日(日)、八幡浜市では市内一斉防災訓練が行われ、各地区で高校生も参加しました。
神山地区公民館には、訓練放送のあと地域住民の方が50名以上集まりました。八高生は避難所受付時のアンケートを手伝いました。
【自分たちの言葉で東北での体験を発表しました。】
避難所開設講習と防災テント・ベッド設営訓練のあと、防災地理部が先日参加した東北視察の報告をさせていただき、地元と共通する課題につて発表しました。皆さん熱心に掲示も見ていただき、質問もたくさんしていただくことができました。
そのあとは小学生が防災うちわを作るのを補助したり、防災すごろくを地域の方に体験していただきました。大人の方の中には「おもしろいけどそれ以上にためになる」、「うちの公民館でも使わせてほしい」などお声をかけていただき今後の改善の励みになりました。
【先日トロール会議で地域の方と作った防災クイズも掲示しました】
【ちょっと休憩。暑さ対策のかき氷と、期限の近い防災食もいただきました。】
休憩の後、愛媛大学による「避難所運営・役割における大人と高校生の意識の違い」について実際来ていただいた住民の方と八高生に実施したアンケートをもとに意見交換を行いました。普段から顔の見える関係を作るためにも、こうした中高生と大人との定期的な交流が改めて大切だということになりました。
さて、今日は「防災の日」です。また、9月は防災月間です。備えは1年中ですが、今月はより意識して家族と防災について話し合ってみてはどうでしょう?
防災