本館解体工事の進捗状況
7月から始まった本館の解体工事。
現在、躯体の解体が終盤を迎えています。
創立126年を迎える愛媛県立八幡浜高等学校。
長年にわたり多くの生徒たちの学びの場となり、卒業生や地域の皆さまにも親しまれてきた、歴史と伝統のある本館です。
その姿が少しずつ変わっていく様子を目にすると、これまで本館とともに歩んできた長い歴史と、そこに刻まれたさまざまな思い出を改めて感じます。
一方で、今回の解体工事は、新たな歴史を刻み始めるための大切な一歩でもあります。
これまでの歴史と伝統への感謝を胸に、これから始まる新たな愛媛県立八幡浜高等学校への期待を込めて。
工事の進捗とともに変わりゆく景色を、これからも皆さまにお届けしてまいります。