人権・同和教育講演会
11月11日(水) 6限目の時間に、講師に大湾 昇(おおわん のぼる)先生をお迎えして講演会が行われました。同和問題について、分かりやすく、時には面白く、時には真剣に、たいへん熱のこもったお話をしていただきました。生徒全員が先生の話に聞き入っていました。先生ご自身の体験に基づく話を通して、差別を受けている人たちの苦しみが本当に伝わってきました。先週の人権・同和教育ホームルーム活動に続いて、改めて人権問題について学ぶことができ有意義な時間となりました。
11月11日(水) 6限目の時間に、講師に大湾 昇(おおわん のぼる)先生をお迎えして講演会が行われました。同和問題について、分かりやすく、時には面白く、時には真剣に、たいへん熱のこもったお話をしていただきました。生徒全員が先生の話に聞き入っていました。先生ご自身の体験に基づく話を通して、差別を受けている人たちの苦しみが本当に伝わってきました。先週の人権・同和教育ホームルーム活動に続いて、改めて人権問題について学ぶことができ有意義な時間となりました。
11月8日(土) 、南海トラフ地震防災に関するワークショップの第3回が行われました。南海トラフ地震発生までに、復興に向けた道筋を描き、その上で自分達はこの地域で何をしておけばよいのか、高校生の立場からこの難題を深く学び、解決策を考え、社会に向けて提案する活動を目指しています。今回もzoomやslackを用いたリモートでの活動で、三崎高校、今治西高校伯方分校の生徒の皆さんと意見を交わしました。本校からは2年生6名、1年生1名が参加し、事前復興プラン(大災害に備える街づくり)について、現在考えているアイデアを発表しました。東京大学羽藤英二教授をはじめ、東京大学院生、愛媛大学森脇亮教授、山本浩司教授、愛媛大学院生の方々からたくさんの助言をいただき、プランの可能性や新たな課題に気付くことができました。
12月5日(土)、6(日) に東京大学本郷キャンパスを会場に開催される第2回復興デザイン会議全国大会(オンライン開催)で八幡浜市街地チーム、伊方町湊浦チームに分かれて事前復興プランを発表します。安心して暮らせる持続可能な町作りを目指し、内容を深化させていきます!
11月7日(土)、家庭クラブ県下一斉活動として、学校周辺の清掃活動を行いました。
学校が休みの日にもかかわらず、普段お世話になっている八幡浜の町をきれいにしようと44名の生徒と6名の教員が参加しました。
1時間の清掃活動でしたが、たばこの吸い殻やお菓子の包みゴミなど、かなり多くのゴミが集まりました。
家庭クラブでは、これからも学校や地域に貢献できる活動を行っていきたいと思います。
活動前には、生徒のみなさんに参加者募集の呼びかけを行うので、是非参加してください。
11月6日(金)、2年生商業科の生徒が八幡浜幼稚園での幼児交流活動を行いました。
この日、八幡浜幼稚園では焼き芋パーティーがあり、園児と一緒に焼き芋の準備をしたり、
家庭科の授業で事前に練習していたやきいもじゃんけんで遊んだりと楽しい時間を過ごしました。
わかりやすい言葉で説明することの難しさや、笑顔で楽しそうに接することの大切さ、できることは自分たちでさせ、できないことは手伝うサポートの仕方など、子どもたちとの関わり方をたくさん学ぶことができました。
また、地域に暮らす異年齢の子どもたちと交流し、地域の繋がりの大切さや高校生として自分たちにできることを改めて考えることができました。
お忙しい中、訪問を快く引き受けてくださった八幡浜幼稚園の先生方、一緒に遊んでくれた園児のみなさん、ありがとうございました。
11月6日(金) の全校集会は、文化祭での保健委員会との展示内容である新型コロナウイルスに関する報告を人権委員会の立場から行いました。人権委員も調べて行くうちに新型コロナウイルスに関する知識も深まり、人権意識も更に高まりました。みなさんも正しい知識を身に付け、平和な日常を送ってもらいたいと思います。また、7時間目には人権・同和教育ホームルーム活動が行われ、それぞれが人権意識を高めることができました。
令和2年11月1日(日) に松山商業高校で行われた、愛媛県商業教育実務競技大会にビジネス部がワープロ競技・珠算競技・電卓競技に出場しました。
日頃の練習の成果を発揮できるよう競技に臨み、ワープロ競技、電卓競技で団体・個人ともに入賞を果たしました。今回の大会で学んだことが、春の県大会で生かされるよう練習方法を工夫していきたいと思います。
ワープロ競技 団体競技 3位 木戸、今泉、楠本
個人競技 2位 楠本
電卓競技 団体競技 2位 倭村、川口、近見
個人競技 総合3位 倭村、川口
11月1日(日)に全国高等学校駅伝競走大会愛媛県予選会が行われました。
1区上田がトップで襷をつなぎ、一度も首位を譲らす14連覇を達成することができました。今年度は、コロナウイルス感染拡大にともない、多くの大会がなくなっていますが、駅伝が開催されることに喜びと感謝の気持ちを持って襷をつなぎました。
全国高等学校駅伝競走大会は、12月20日(日) 西京極陸上競技場をスタートします。
~想・奏・爽・走~
想いを奏で、爽やかに都大路を走ります。
弓道部です。11月1日(日)県営弓道場で愛媛県高校弓道選抜大会が開催されました。
本校からは男子個人2名、女子個人2名と男女団体に出場しました。女子個人で、2年阿部選手が決勝に進出し、6位になりました。女子団体は予選24射9中で敗退しました。
男子団体は予選24射15中で、予選を2位で通過しました。決勝トーナメントでは、1回戦八高9-4松山北、準決勝八高9-6松山南と勝ち進み、決勝では第1シードの今治工業と対戦しました。結果は八高6-10今治工業で、惜しくも敗れましたが、準優勝することができました。3選手とも予選から決勝まで50%~75%の高的中を続け、最終的には3選手とも20射13中でした。全国大会には届きませんでしたが、四国新人大会出場を決めました。選手以外の応援ができない状況でしたが、女子選手の拍手が励みになりました。11月15日の香川県琴平高校弓道場での四国大会に向けて、この勢いを続けたいと思っています。
続いて日曜日の団体戦では、8月の夏季大会県大会に続いてベスト4入りしました。準決勝では、夏も敗れたインターハイ常連の強豪済美高校に及びませんでしたが、3位決定戦では東予1位の今治北高校との激闘を制し、3位での選抜大会出場を決めました。
団体戦でも、来月末の選抜大会での四国・全国大会出場を目指して更なるレベルアップを計ります。この大会はもちろん、直前の強化練習試合に何度も引率協力していただき、熱心に応援してくださる保護者の皆様、本当にありがとうございます。
ソフトテニス部男子です。10月31日(土)・11月1日(日)に、今治市営スポーツパークにて愛媛県新人大会が行われました。
土曜日の個人戦には、南予新人大会を勝ち上がった5ペアが参加しました。
西野真啓(2年)・清水大輔(2年)ペアがベスト16に勝ち上がり、来月末に行われる愛媛県選抜大会個人戦の出場権を得ました。強豪私立勢がひしめく県大会を勝ち上がるのは容易ではありませんが、練習で培った力をしっかりと出すことができました。
選抜大会は四国・全国大会に繋がります。更なる強化を図ります。