

12月5日(土) 復興デザイン全国会議(本会場:東京大学本郷キャンパス ※リモート開催:宇和海沿岸地域事前復興デザインセンター@北浜)にて、八高生が考える事前復興プランを発表しました。「防災地理部」(顧問:東京大学羽藤英二教授)には県内の6校が参加しています。8月からの継続的な活動を通じて、南海トラフ地震発生までに、自分達の暮らす地域で何をしておけばよいのか、自分事として考え、復興プランを考えてきました。3回のリモートによる講義、ワークショップ、中間報告会などを経て、今回が最終プレゼンの場でした。本校は八幡浜市街地、伊方町湊浦地区を対象とした復興プランを発表。統一テーマを「やわらかい町を作る」とし、「空き家」「教育」の二つを軸に、災害に対し柔軟に対応できる町作りプランを提案しました。東北大学佃悠准教授、復建調査設計(株)宮崎保通様から講評をいただき、今後の研究の励みとなりました。また、他校の発表からも多くの刺激を受け、やりたいこと、やるべきことが新たに生まれました。今後も更に内容を深め、プランを実現させていきます。


指導いただいた東京大学、愛媛大学の先生方、学生の皆さん、また、御協力いただいた八幡浜市役所、伊方町役場の皆様、ありがとうございました。
12月9日(水) 令和2年度第2学期校内球技大会が実施されました。少し肌寒さを感じましたが良い天気に恵まれ、時間が経つにつれ生徒たちのやる気で会場が熱気に包まれました
男子生徒はグラウンドでサッカーを行いました。



女子生徒は体育館でバスケットボールを行いました。



競技結果の報告です。
サッカー
3年 優勝:4組A 準優勝:2組A
2年 優勝:3組A 準優勝:1組A
1年 優勝:3組B 準優勝:3組A
バスケットボール
3年 優勝:1組C 準優勝:5組B
2年 優勝:2組A 準優勝:3組A
1年 優勝:5組B 準優勝:1組A
優勝、準優勝チームのみなさんおめでとうございます
本日の球技大会では、1つのボールを一生懸命に追いかけ、1つのゴール(目標)に向かって仲間と協力し合う生徒のみなさんの姿が印象的でした。今年も残すところあとわずかです。やり残したことがないようにみなさん一人一人のゴール(目標)に向かって日々過ごしてください。
帰ったら手洗いうがいを忘れないように!!
12月8日(火) 午後から1・2年生を対象に、進路実現に向けた講演会・説明会が行われました。
5時間目の進路講演会では、KE教育コンサルタントの藏下克哉先生をお招きし、大学入試の現状と今後の勉強対策について御講演いただきました。
6・7時間目の説明会では、県内外より20校から講師の先生方にお越しいただき、学部・学科の説明をしていただきました。中には外国人講師による講義もあり、生徒は熱心に英語を聴き、活発に意見を出していました。どの講義においても、最新の学問研究についての情報や、大学ごとに取り組まれていることなど、進路実現に向けての貴重なお話をしていただき、生徒も真剣に聞いていました。


ビジネス部2年の田丸さんが、第11回文書デザインコンテストに応募し、審査員特別賞をいただきました。 この賞は、最優秀・優秀に次ぐ賞であり、応募総数全1,376作品の中から、上位14位以内の応募者に贈られました。 今年度は 「地域の新発見」をテーマに、「私の知らない佐田岬物語」と題し地域の遺物に目を向けポスター制作に取り組みました。また、伊方町の方から取材を受け、町の広報誌にも掲載される予定です。御覧ください。

11月27日(金) に教職員対象のAED講習会を実施しました。いつ起こるか分からない不測の事態に備えて、迅速かつ適切に対応できるように真剣に取り組みました。


11月26日(木) 愛媛県総合教育センターから講師を招いて、人権・同和教育の研修会を行いました。これからの人権・同和教育の進め方や様々な人権問題解決の在り方などを分かりやすく講義していただきました。どの先生も熱心に講義に耳を傾け、勉強されていました。1時間ではありましたが、有意義な研修の機会でした。今回学んだことを生徒の皆さんにも還元していきたいと思います。



11月19日(木)4限目に2年4組において、「化学」の研究授業が行われました。「塩素の性質とハロゲンの酸化力」を主題として、実験を通してハロゲンの酸化力について学習しました。



塩素の刺激臭でみんなしかめっ面になったり、溶液を加えると色が変化するのを注意深く観察したりするなど、理科のチーム目標である『「見て」「聞いて」「触れて」「感じて」理解する』を五感を最大限に活用して実験することができました。考察では自分たちの感じたことを発表し、論理的に理解を深めることができました。
11月16日(月) 5限目に河野先生(倫理)、山田哲先生(ビジネス基礎)の研究事業が行われました。
まず3年2組の河野先生による倫理の授業から。主題は「先哲の思想を徹底評価 -日本思想編―」です。


各グループで学習した先哲のランキング付けをし、全体でプレゼンテーションを行いました。発表はどのグループも興味深い内容で、既習事項が自らの在り方や生き方、人間観や世界観とどう関わったか整理されていて、さすが3年生です。質疑応答でも考えが深まる質問が出ていました。
次は1年5組の山田哲先生によるビジネス基礎の授業風景です。
授業の主題は「雇用の形態、雇用にともなう企業責任」です。正規雇用と非正規雇用と社会問題について学習し、その具体的事例として地元企業の経営者にインタービューした動画を視聴し理解を深めました。

11月8日(日) 創作ダンス県新人大会が宇和文化会館で20校の参加により行われました。
発表テーマは「私たちの望むもの」です。
当日はコロナ対策と後片付けで写真撮影ができなかったので、後日撮影したもので紹介します。
創作ダンスには、50字以内の表現内容があります。
今回は「食べると上手に踊れるりんご、あり。
しかし、効力は次第に薄れていく。私たちは
うまく踊り続けたいのに…。」
という表現内容で作品を作りました。
テーマに合う曲探しや衣装、小道具など9人での作品づくりはなかなか大変でした。



審査結果は入賞とはならず悔しいものとなってしまいましたが、トップバッターとしてプレッシャーのかかる中楽しく踊りきることができました。
また、どの学校もレベルが高く基礎練習の大切さが身に染みた大会ともなりました。
今後も頑張っていきますので応援してください!