6月23日(火)1限目に3年5組において「ビジネス経済応用」の研究授業が行われました。

「外国為替相場の変動要因」を主題として、為替で経営危機をかわすべく、模擬会社の社長役・広報役などに分かれて
為替取引ゲームに挑みました。中学校でも習った「円安・円高」。円安・円高になる要因とは一体何でしょうか?
高校ではさらに具体的な事象をもとに予測し自動車の販売台数を練っていきます。

リーマンショックや震災、アメリカ大統領選において為替がどう変化したか予測し、班ごとに考えた根拠を発表して
いきます。実際に円安・円高のどちらかに振れたか、その結果に一喜一憂。各班とも業績を思うように伸ばすことが
できなかったようです。生徒のみなさんが主体的に考えを深め、取り組む姿が印象的でした。
2年5組の教室の後ろに桜の花の写真と短歌・俳句が貼り出されました。これは臨時休業の期間中に生徒が制作したものです。まるで教室に桜が咲いたようにきれいです!


来年はコロナの流行もおさまり、みんなで花見ができると嬉しいですね。
6月20日(土) 学校の家庭科室にて、地元の食材を使い、限られた予算の中で料理を競う「うまいもん甲子園」に向けて、4つのグループで材料やレシピを考えて試作を行いました。
(左から)八幡浜産ハモを湯引きとすり身揚げで味わえる「八幡浜ピンチョス」、みかんジュースで炊いた酢飯とじゃこ天を使った「みかん寿司」、伊予柑の風味が漂ういよかん真鯛を使用した「鯛めし」、クログチをフライにし甘辛ソースで味付けした「クログチの甘辛丼」。あなたは、どれが食べてみたいですか?

試作後は、先生方にも食べていただきみんなで試食をしました。出てきた改善点を参考に、料理の完成を目指します。




6月19日(金)7限目、2年2組はホームルーム活動として新型コロナウイルス感染症拡大に関わる医療の現状と課題について学習しました。第2波に備えた医療現場の取組や医療従事者の方々が直面する人権問題について学んだ後、今、そしてこれからを自分達がどう生きるか、そして社会全体の問題としてどのように解決していくべきか話し合いました。


まとめとして、愛媛県が実施している「青いハートでみきゃんと一緒に感謝を伝えよう『医療従事者応援キャンペーン』」に参加し、それぞれが新型コロナウイルス感染症の治療に当たっている医療従事者の方々へ、感謝と応援の気持ちを伝えるためメッセージを記入しました。
今後も社会を担う一人としての意識と実践力を高め、様々な社会問題に取り組んでいきます。


愛媛県では「スポーツ立県えひめ」の実現に向けた取組の一環として、県内の高校生を高校生新聞記者として養成し、スポーツや文化活動を情報発信する事業を展開しています。八幡浜高校では文芸新聞部がこの事業に参加し、高校生新聞記者としての活動を行っています。
6月18日(木)には愛媛新聞社読者部の方々による高校生新聞記者スタート講座が開かれました。年間を通じた記者としての活動について説明を受けた後、八幡浜高校としての取材活動計画を考えました。Google meetを利用した今回のリモートによる講座には八幡浜高校の他に、新居浜南高校、新居浜東高校の皆さんも参加されていて、情報交換や交流活動も行うことができました。
八高のパワーを文芸新聞部の取材によって積極的に発信していきたいと思います。ご期待ください!
6月18日(木)4時限目に1年1組で家庭科の研究授業が行われました。「献立を作成する」を主題として、担任の先生のお弁当用の献立を班ごとに考えました!

献立を考えるときは「まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも」をしっかりと摂れるように工夫する必要があります。「まごわやさしい」で覚えると良いですね。


みんな河野先生のことを考えて、一生懸命に献立を考えています。
「ダイエットをしている」や「レバーが苦手」といった情報も事前に聞いています。
結果「糖質オフ弁当」や「スタミナ弁当」、「ビタミン弁当」等、河野先生のために様々なお弁当の献立が出来上がりました!


彩りや栄養のバランスが考えられていて全部食べてみたい献立になりました。御家庭でも是非試してみてください!
商業科2年の生徒を対象に、商品開発プログラムが始まりました。今回は、パンメゾン代表取締役の平田様をお迎えし、会社の歴史や塩パンができるまでの道のり、商品数やパンの分類、商品開発のポイントや原価の設定方法など様々な視点から講話をしていただきました。また、実際に生徒達が考えたパンについて各班ごとにいろいろなアドバイスもいただきました。今後も多くの案を出して話し合いを重ね、実際の商品化を目指して頑張りたいと思います。




去る6月7日(日)、本校体育館で3年生の引退試合を行いました。
新型コロナ感染症の拡大により、総体もインターハイもなくなった3年生にとって、最後の試合でした。3年生の保護者をはじめたくさんの方々に見守られながら、3年生vs1・2年生の試合を4セット行いました。県総体の中止が決まった段階でかなり複雑な思いを抱えていたであろう3年生の笑顔を見ることができ、とてもいい時間を過ごせました。さわやかにバレーボールを楽しむ彼らの姿を見ながら、3年間の努力は無駄ではないのだと確信しました。


週明けからは新チームでの練習が始まりましたが、ボールや手指の消毒、体調管理、手洗い、うがいの徹底のもと、1・2年生で元気に活動しています。


先輩たちの思いも受け継いで、男子バレーボール部はこれからますます頑張ります。
先輩方、3年間本当にお疲れ様でした。これからは進路実現に向けて、部活動で培ってきた力を発揮して、最後まで頑張ってください。心から応援しています。

6月14日(日) 八水蒲鉾さんで、コラボ商品「ハモの彩り団子」の仕上げ加工をしました。この商品は、昨年試作・販売した「ハモのすり身揚げ坊ちゃん団子風」を改良し、イベントだけでなく普段の食卓にも載るような商品にしようと、味付けを工夫した物で、今回は八水蒲鉾の村井さんの御指導のもと、ハモのすり身団子に「プレーン・味噌・カレー・削りかまぼこ+一味」の四種類の味を準備しました。


最終的には、八水蒲鉾さんに全工程を製造していただくのですが、今回は、7月にど~や市場で「テストマーケティング」を行う際に、より多くの人に食べてもらい、アンケート調査を行うため、少しでも安く提供できるよう、製造工程の体験と人件費の削減を兼ねて、ハモ団子にそれぞれの味の衣を付ける作業を行いました。


7月26日(日)にど~や市場にて、実演販売の予定です。数量限定ですが、ぜひ、御購入いただき、アンケート調査にも御協力ください。