愛媛大学医学部出張講義
本日、宇和島東高校、宇和島南中等教育学校、八幡浜高校の生徒を対象に愛媛大学医学部より、教授をお招きし、講義をしていただきました。将来、医師や看護師を目指す生徒らが、自身の将来のために積極的に講義に参加していました。普段の学校生活では経験できない貴重な経験に生徒らも充実した時間を過ごせました!
創立126年
愛媛県立八幡浜高等学校
「黎明」~新たな時代の夜明け~
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
↑↑↑↑↑魅力発信中!!
| スクール・ミッション |
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八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和7年度卒業生 大学等合格状況(R8.3.31)
〇 国公立大学合格者 81名
〇 難関国立10大学合格者 8名
〇 愛媛大学医学部医学科合格者 3名
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
本日、宇和島東高校、宇和島南中等教育学校、八幡浜高校の生徒を対象に愛媛大学医学部より、教授をお招きし、講義をしていただきました。将来、医師や看護師を目指す生徒らが、自身の将来のために積極的に講義に参加していました。普段の学校生活では経験できない貴重な経験に生徒らも充実した時間を過ごせました!
去る7月26日(日)に本校がホスト校として「令和8年度学校茶道親睦茶会」をいずしね館で開催しました。川之石高等学校、宇和高等学校、宇和中学校、新旧の八幡浜高等学校の五校の茶道部員24名が参加しました。
テーマ「輝く青春」の下、日頃のお稽古の成果を発揮すべくそれぞれが、亭主、点前、お運び、菓子盛り、受付などの役割を果たしました。
御来賓、保護者、先生、友人や茶道関係の方など152名の方々にお越しいただき、たくさんお褒めの言葉をいただくなど、大変に有意義な1日となりました。私達が考えた主菓子「希望」のごとく、輝く未来に向けて希望を胸に充実した高校生活を送っていきます。本当にありがとうございました。
7月26日(日)に宇和島市学習交流センター(パフィオうわじま)を会場に、小中学生や保護者を対象とした「えひめ県立学校進学フェア」(宇和島会場)が開催されました。当日は暑い中、昨年度よりも多くの方々にご来場ご参加いただき、新校八幡浜高校への関心の高さが伺えました。本当にありがとうございました。科の特徴や、学習や部活動、探究活動のこと、その他新校舎のことなど、様々なご質問をいただきました。それぞれについて、担当者から丁寧に説明させていただきました。
来月8月8日(土)には大洲会場(大洲市民会館)でも開催されます。ご来場の際は、なるべく事前予約フォーム(本ホームページ上部「えひめ県立学校進学フェア」のアイコンをクリック)からご予約ください。予約なしでもご参加いただけますが、来場者数によってはお待ちいただく場合があります。
7月25日(土)、愛媛県歴史文化博物館において、「第77回愛媛県商業教育生徒研究発表大会」および「第34回愛媛県商業教育意見・体験発表大会」が開催されました。
生徒研究発表大会では、20連覇という大きなプレッシャーの中、これまでの練習の成果を十分に発揮し、優勝を果たしました。また、その結果、全国産業教育フェア佐賀大会への出場も決定しました。
意見・体験発表大会には、3年生の兵頭さんが出場し、自身の考えや体験をもとに、堂々と意見を発表しました。
8月末に開催される四国大会では、商業研究部は全国生徒研究発表大会への出場を目指して挑戦します。また、意見・体験発表大会においても優勝を目標に、さらなる練習に励んでいきます。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
放送部です。
7月20日〜23日に東京で行われた、第73回NHK杯全国高校放送コンテストラジオドキュメント部門に2年生3名が作成した作品で出場しました。
大会規定で2名しか会場には行けませんでしたが、全国のレベルの高い作品を目の当たりにし、非常に感銘を受けました。
本校の作品は、「思いを紡ぐ旋律(メロディー)」という作品で、旧八幡浜高校校歌と新八幡浜高校校歌に込められた思いを新校校歌作曲家の宮本益光さんにインタビューをさせていただき、7分間の音声作品として、仕上げました。
本校卒業生の顧問としては、全国の会場で八幡浜高校の校歌(旧校と新校ともに)を多くの人に聴いていただける、今の八高生にしか作ることができない作品で全国大会に参加させていただけたことが非常に感慨深いです。
ぜひ、本校の作品を機会があれば同窓生の皆さんに聴いていただけたら幸いです。
4日間多くの体験ができ、今後の作品制作に部員一同頑張ります!
弓道部です。3月21日八代市弓道場にて行われた西日本弓道大会に出場しました。
予選1立目13中(20射中)とよいスタートを切りましたが2立目9中(20射中)合計22中で決勝トーナメント進出まで、あと1本のところで予選敗退しました。
西日本大会に参加できたことで、全国常勝チームから学ぶことが多く、自分たちに足りないものや課題が見つかりました。次の公式戦は県総体になります。この仲間とともに弓道ができることに感謝し、千射万箭の精神で弓道に向き合っていきます。応援よろしくお願いします。
3月26日、令和7年度の離任式が行われました。
八幡浜高校では教職員18名が異動・退職となります。
当日は卒業生も何名か出席し、懐かしい顔ぶれもそろい、とても温かい雰囲気の中で式が行われました。
離任式の後は、クラスや部活動ごとに集まり、それぞれが思い出を語りながら、別れを惜しむ時間になりました。
八幡浜高校として今年度は最後となり、尽力を尽くしてくれた教職員の皆様ありがとうございました。
新天地でのご活躍とご健康を心よりお祈りしております。
3月22日(日)、みなと交流館において被災時におけるデジタルボランティア研修【第3期】が実施され、愛媛大学の眞田先生の御指導のもと開催されました。今回は八幡浜工業の生徒さんと一緒に防災地理部1年の2名が参加しました。
演習では、災害ボランティアセンターに届く支援物資情報を、グループごとに役割分担してPCやスマホに入力していきます。刻一刻と変化する状況に戸惑いながらも、デジタルネイティブな高校生たちは手際よく仕分けすることができていました。
【実施後の振り返り】
実施後の振り返りでは、スムーズに相手と連絡を取るために、文章ではなくスタンプで意思表示することや効率的な入力方法を共有していました。
【修了証授与】
研修後はみなっと館長様に、一人一人デジタルボランティア修了証書を授与していただきました。
その後の懇親会では将来の夢を大学院生に相談したり、卒業生の近況を教えてもらったりと楽しい時間を過ごしました。
今回習得したスキルを有事の際に生かせるよう定期的に研修を受けていきます!
来年度、新八幡浜高校に入学予定の合格者登校日でした。
午前中は普通科の新入生対象に実力テストが行われ、とても緊張の面持ちで実力テストを受けました。
午後からは他の学科も集まり、学校説明会が行われました。
入学に向けた準備が整いつつある中、いよいよ新年度のスタートが近づています。
新入生の皆さんのこれからの活躍を、心より期待しています。
3月19日、令和7年度第3学期終業式が行われました。
現在の八幡浜高校では最後の終業式となります。
それに伴い校長先生からは八幡浜高校のこれまでの歴史について触れながら、来年度から新たな学科や校舎が設置されることになることで、新しい環境の中で生徒たちがどのように成長していくのか期待していることをお話がありました。
また賞状授与式も行われ、3学期中に部活の成績や1年間の成果で様々な活躍をした生徒に賞状が授与されました。
| 部 名 | 大会名 | 種 目 | 順 位 |
| 防災地理部 | 第6回八幡浜ソーシャルビジネスコンペ | ー | 最優秀 |
| ー | 漢字テスト1か年満点賞 | ー | |
| ー | 多読賞 | ー | |
| ー | 令和7年度人権尊重作品 | 人権作文の部 | 優秀賞 |
3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。
式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。
在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。
式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。
長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
寒風吹きすさぶ中、クラスマッチが行われました。残念ながら、1・2年生は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため3学期に延期し、3年生のみの実施となりました。
5時間目~7時間目にかけて、男子はサッカー、女子はバスケットボールに挑みました。ワールドカップでの日本代表の活躍にわくサッカーですが、グラウンドではクラス代表の選手達が躍動していました。体育館でも、周囲の声援を受けながら生徒が最後のクラスマッチを楽しんでいました。
12/12(月)に、数学と国語によるSTEAM教育公開授業が行われました。
数学の「データの分析」の相関関係の知識を用いて、八幡浜市の人口減少についてデータ分析を班ごとに行い、考察を発表していました。
その際、国語で学んだ「論理カード」を使い、聞き手に納得してもらえるような発表になるよう各々論理的な分析・説明を心掛けていました
中には、冒頭に説明があった「疑似相関(本当は因果関係がないのに相関があるように見えること)」に気づいた班もあり、深い学びができました
今回学んだことを今後、課題研究等に生かせられたらと思います!
12月9日金曜日7限目、1年生対象に薬物乱用防止教室が開催されました。講師として、愛媛県赤十字血液センター名誉所長並びに顧問である松坂俊光先生をお迎えして、「命を大切に」というテーマでお話をしていただきました。先生は、長崎県壱岐市の御出身ということで、島にまつわる元寇の話などもしていただきながら、薬物乱用の恐ろしさや、ゲーム依存、スマホ依存の危険性に触れていただきました。最近は、高校生の9割以上が携帯電話を所有しており、その大部分が毎日インターネットを使用しています。中には、スマホ依存の疑われる生徒もおり、その対応がどの学校でも課題となっています。今回のお話は、そういった依存症に警鐘を鳴らすものであり、生徒も真剣に話を聞いていました。スマホは便利ですが、使い方については注意する必要があります。長時間の使用は、視力の衰えや不眠症にもつながります。生徒の皆さんは、スマホとの適度の付き合い方を考えましょう。
八幡浜駅に到着しました。
明日はゆっくり休んでまた頑張ります!
修学旅行も最終盤になってきました。
16:15 石鎚山SAを出発しました。