サッカー部 リーグ戦 対 松山東
9月12日(土)平野運動公園で、県リーグ戦があり、松山東と対戦し、前半 1-1 後半 3-0 結果 4対1で勝利しました。
リーグ戦も残り、2試合となっており、現在2位、昇格のチャンスをものにしたいと思います。
創立126年
愛媛県立八幡浜高等学校
「黎明」~新たな時代の夜明け~
〒796‐0010
愛媛県八幡浜市松柏丙654番地
TEL 0894‐22‐2570
FAX 0894‐22‐1499
↑↑↑↑↑魅力発信中!!
| スクール・ミッション |
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八幡浜市にある普通科と商業科の併設校として、社会をけん引する人材の育成という地域の期待に応えます。 |
◎ 令和8年度愛媛県立八幡浜高等学校特色入学者選抜出願資格及び検査項目等を掲載しました(R7.5.19)
◎ 令和7年度卒業生 大学等合格状況(R8.3.31)
〇 国公立大学合格者 81名
〇 難関国立10大学合格者 8名
〇 愛媛大学医学部医学科合格者 3名
◎ 【愛媛県教育委員会からのお知らせ】
9月12日(土)平野運動公園で、県リーグ戦があり、松山東と対戦し、前半 1-1 後半 3-0 結果 4対1で勝利しました。
リーグ戦も残り、2試合となっており、現在2位、昇格のチャンスをものにしたいと思います。
本校美術3年生の久井さんが、現在開催中の 第49回市展 洋画部門 に出品しています。
作品は、6月に本校が主催したサマーフェスタ2026のものです。
高校最後の年に成果発表として公募展にも挑戦したい!ということで、出品に至りました。
他の部との兼部で忙しい日々でしたが、スケジュール管理を徹底し、美術室に来れば超集中モードで制作に励んでいました。
題材は、彼女の思い出の風景。時の経過が作った家屋の独特の色味や空気感を表現するのに試行錯誤した作品です。サマーフェスタで見逃した方も、もう1度ご覧になりたい方も、ぜひ会場の八幡浜市美術館にお越しください。
会期は、9月23日(祝)16:30までです。(14日は休館)
(写真は、サマーフェスタのときのものです)
9月11日(金)総合学科1年生が、「産業社会と人間」の授業で今年、完成したJAにしうわ広域選果場を見学しました。
この選果場は、みつる共選といい保内と伊方(三崎以外)の共選が合併しできたものです。
AI搭載の外観センサー選別が初めて導入され、人工知能による選果が行われるようになるということでした。
↑ 世界最先端のAI搭載外観センサー
↑ ロボットパレタイザー
選別、選果、箱詰め、荷下ろしなど、パレット単位で、作業が行われる仕組みで、労力の軽減、人件費の軽減、出荷にかかるトラックの荷待ち時間の削減など、今まで労力と時間がかかっていたものが、大幅に削減されることがわかりました。
今後もみかんを中心とした農業後継者を育てていきたいと思います。
説明いただきました、JAにしうわの田中様、藤原様、本当にありがとうございました。
9月10日(木)奈良クラブの内野智章さんに指導いただきました。細かいボールタッチ、正確さ、スピードなど基本、基本の連続ですが、先月より上達している姿を見ることができ安心しました。
9/11(金)
1年生のとことわ(総合的な探究の時間)
今年度から始まった、4学科横断学習。
普段は同じ教室で学ぶことのない、7クラスの生徒達が学科が混ざって探究学習をすることでお互い刺激をうけ、いろんな化学反応が起きています。
本日は、1年生のうち81名が取り組んでいるみきゃん探究の企業探究で企業の方に来ていただき、導入講義をしていただきました。本日は、テレビ愛媛様とトヨタレンタリース様です。
高校生に企業が求めていることを聞くことができ、今後の探究活動に活かしていきたいと意気込んでいました!
来週は、5つの企業に講演いただく予定です。
残り142名も、探究の基礎知識をグループワークを通して学び、10月からは本格的な課題探究に入っていきます。
体育祭も終わり、授業も本格的に始まり、疲れが出てくる頃です。
リフレッシュも大切ですが、メリハリをつけて、少しずつ成長していってほしい1年学年団。主体的に動けるようになるといいですね!!
弓道部です。3月21日八代市弓道場にて行われた西日本弓道大会に出場しました。
予選1立目13中(20射中)とよいスタートを切りましたが2立目9中(20射中)合計22中で決勝トーナメント進出まで、あと1本のところで予選敗退しました。
西日本大会に参加できたことで、全国常勝チームから学ぶことが多く、自分たちに足りないものや課題が見つかりました。次の公式戦は県総体になります。この仲間とともに弓道ができることに感謝し、千射万箭の精神で弓道に向き合っていきます。応援よろしくお願いします。
3月26日、令和7年度の離任式が行われました。
八幡浜高校では教職員18名が異動・退職となります。
当日は卒業生も何名か出席し、懐かしい顔ぶれもそろい、とても温かい雰囲気の中で式が行われました。
離任式の後は、クラスや部活動ごとに集まり、それぞれが思い出を語りながら、別れを惜しむ時間になりました。
八幡浜高校として今年度は最後となり、尽力を尽くしてくれた教職員の皆様ありがとうございました。
新天地でのご活躍とご健康を心よりお祈りしております。
3月22日(日)、みなと交流館において被災時におけるデジタルボランティア研修【第3期】が実施され、愛媛大学の眞田先生の御指導のもと開催されました。今回は八幡浜工業の生徒さんと一緒に防災地理部1年の2名が参加しました。
演習では、災害ボランティアセンターに届く支援物資情報を、グループごとに役割分担してPCやスマホに入力していきます。刻一刻と変化する状況に戸惑いながらも、デジタルネイティブな高校生たちは手際よく仕分けすることができていました。
【実施後の振り返り】
実施後の振り返りでは、スムーズに相手と連絡を取るために、文章ではなくスタンプで意思表示することや効率的な入力方法を共有していました。
【修了証授与】
研修後はみなっと館長様に、一人一人デジタルボランティア修了証書を授与していただきました。
その後の懇親会では将来の夢を大学院生に相談したり、卒業生の近況を教えてもらったりと楽しい時間を過ごしました。
今回習得したスキルを有事の際に生かせるよう定期的に研修を受けていきます!
来年度、新八幡浜高校に入学予定の合格者登校日でした。
午前中は普通科の新入生対象に実力テストが行われ、とても緊張の面持ちで実力テストを受けました。
午後からは他の学科も集まり、学校説明会が行われました。
入学に向けた準備が整いつつある中、いよいよ新年度のスタートが近づています。
新入生の皆さんのこれからの活躍を、心より期待しています。
3月19日、令和7年度第3学期終業式が行われました。
現在の八幡浜高校では最後の終業式となります。
それに伴い校長先生からは八幡浜高校のこれまでの歴史について触れながら、来年度から新たな学科や校舎が設置されることになることで、新しい環境の中で生徒たちがどのように成長していくのか期待していることをお話がありました。
また賞状授与式も行われ、3学期中に部活の成績や1年間の成果で様々な活躍をした生徒に賞状が授与されました。
| 部 名 | 大会名 | 種 目 | 順 位 |
| 防災地理部 | 第6回八幡浜ソーシャルビジネスコンペ | ー | 最優秀 |
| ー | 漢字テスト1か年満点賞 | ー | |
| ー | 多読賞 | ー | |
| ー | 令和7年度人権尊重作品 | 人権作文の部 | 優秀賞 |
3月27日(水)、令和6年度の離任式が本校体育館にて行われました。
今年度は、10名の教職員が異動・退職されることとなりました。
式では、離任される先生方おひとりおひとりから心のこもったお言葉をいただきました。
在校生はもちろん、今年度卒業した生徒も駆けつけ、笑いあり、涙ありの温かな雰囲気の中での離任式となりました。
式の後には、各クラスや部活動ごとに感謝の気持ちを込めた送別会が開かれました。
長きにわたり八幡浜高校を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でもどうかお元気で、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
令和6年3月30日(土)、八幡浜みなっと みなっと交流館で八幡浜版情報共有会議「トロール会議」が開催され、本校の防災地理部がデジタルボランティア資格を得るために参加しました。
この日は私たちの他にも、愛媛大学・松山東雲女子大学の先生方、愛媛大学・聖カタリナ大学の大学生の皆さん、そして八幡浜工業の生徒さんたちと一緒に研修に参加しました。
午前中のテーマディスカッションでは3班に分かれて発災時に「自分ができる強み」を出し合いました。最初一人で考えているときにはなかなかアイデアが出なかったのですが、様々な立場の人間が集まることによって、あっという間に支援体制が組み上がっていきました!
【事前ー発災ー避難ー避難所ー仮設住宅ー生活再建 5つのフェーズに分けて分析】
午後のデジタルボランティア講習では、デジタルボランティアの説明とLINEWORKSを使った机上訓練を実践しました。
演習では次々届く支援情報を、どのように解釈してフォームに入力すればよいか迷ったり、届いた物資をスプレッドシートに反映させる方法に苦戦しながらも何とか講習を終えることができました。
次回5月の研修に参加して研修内容を無事修了することができると、正式に災害ボランティアの資格を得ることができます。頑張るぞ!
お盆が明けて、17日(水)から後期補習が始まりました。各教室では、講義をする先生方の声が聞こえたり、手渡された課題を黙々と解く生徒の後ろ姿が垣間見えたりします。始業式は26日(金)ですので、後しばらく夏休みが続きます。しかし、体育祭の準備もありますので、実質的には学校が始まったといっても過言ではありません。県内では、本日3000人を超える新型コロナウイルス感染者が報告されており、今後もこの状況が続くことが予想されます。2学期に入ると、体育祭や文化祭など大きな行事が控えています。なるべくそういった学校行事が滞りなく実施できるよう、教職員一同知恵を絞っていきたいと思います。8月19日(金)の中学生一日体験入学も、内容を変更した上で実施する予定です。これからも、八幡浜高校のことをいろいろな形で地域に発信していきたいと思います。今後とも八高をよろしくお願いします。
8月7日(日)、1年生7名が「ロボットアイデア甲子園」四国大会愛媛会場見学会に参加しました(@愛媛大学Regional Commons)。「ロボットアイデア甲子園」では実際に、産業用ロボットを使用したシステムを見学し、知識を深めるとともに、産業用ロボットを使用した新たなアプリケーションのアイデア、実際のビジネスの現場に生かしていくプランを提案し、その内容を競い合います。
主催者であるFA・ロボットシステムインテグレーター(SIer)協会の方から日本における産業ロボットの現状や最先端のロボット技術について講義を受けた後、会場に展示された7種類の産業ロボットを見学しました。AI画像処理によりディープラーニングを行いながら巧みに果樹収穫を行うロボットや、遠隔操作が可能なコミュニケーションロボットなど開発した各社から説明を受けたり、実際に自分たちで動かしてみたりしました。
いよいよ、自分のアイデアをコンセプトシートにまとめます。
・独創的であること
・社会に必要とされていること
・実現可能であること
・市場やニーズがあり、ビジネスとして成立すること
・そして、ちょっとの遊び心
この5つを元に、どのロボットをどのようなシーンで使用するかを考えていきました。
7名それぞれが悩みながらもアイデアを凝らしたコンセプトシートを完成させました。
今後も本校では総合的な探究の時間等を通じ、様々なアプローチでSTEAM教育に取り組んでいきます。
8月10日(水)午前中、本校の人権委員がいずしね館に集まって夏期研修会を行いました。最初に、八幡浜市で「のきした」という子ども食堂を運営されている攝津眞澄さんに講演をしていただきました。講演では、子ども食堂の立ち上げから、現在に至る活動まで様々なお話を聞くことができました。毎週第4日曜日に、本校に近い八幡浜市保健福祉総合センターで活動されているので、興味のある方はのぞいてください。そのあと、手話講座を実施しました。全員で手話動画を視聴した後、教材を使って手話の練習を行いました。はじめての人が多かったせいか、最初はみんな戸惑っていましたが、最後には互いに簡単な挨拶ができる程度には上達しました。これに懲りずに手話にトライしましょう。最後に、体験学習を行いました。参加生徒を三つのグループに分け、車椅子体験、視覚障害者体験、高齢者体験などを行いました。生徒は今回の体験を通して、高齢者や障害者のことを少しは理解できたのではないかと思います。今後もこういった取組を重ねながら、生徒の人権意識の高揚に努めていきたいと思います。
本日は曇り空ですが、湿度が高くむしむしします。県内に熱中症警戒アラートが発令されており、部活動も日中を避けて朝と夕方に行うようにしています。夏休みも中盤を過ぎ、気づけばもうお盆が目の前です。県内では新型コロナウイルス感染症の報告が相次いでおり、八西地区でも感染者が増加傾向にあります。この後、お盆を挟んで人的交流が増えるに従い、感染リスクも高まります。これまで以上に感染防止対策を徹底して、暑い夏を乗り切りましょう。
〔8月4日(木)3日目〕
いよいよ最終日。聖心女子大にて報告会、記念講演、閉会式が行われました。また、文芸誌部門の展示もあり、本校から参加している古川さんは工夫を凝らした各県の文芸誌に見入っていました。
まずは、各部門の分科会で司会を務めた東京都の生徒から活動内容や講師からの指導、助言について報告がありました。
『皆さんの才能は地下水脈の様なもの。書くこと、もがくことで初めて辿り着く。』
『やり遂げないと、何が良くて何が悪かったのかも見極められない。書き切ることで成長する。』
多くの経験を経て、現在も創作の最前線におられる講師の先生方の言葉に会場の高校生達は沢山の刺激を貰っていました。
プログラムの最後は小説家の谷村志穂さんの講演でした。「まっさらな原稿用紙の前で」と題された講演では、ご自身の高校時代の文学との出会いに始まり、北海道大学農学部で研究者になることを志しながらも、小説家の道を歩むに至ったその半生を振り返りつつ、「書くこと」の持つ力について高校生達に語ってくださいました。
質疑応答では、創作活動における悩みについて多くの高校生から投げかけがあり、ご自身の体験を踏まえながらひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。
「書くために生きると表現が痩せていきます。生きている中で書くことで、自分の心の振幅が広がり、表現することができるようになります。まずは、力いっぱい生きてください。」
講演の最後、高校生達を力強く励ましてくださいました。
この3日間を通じて学んだことを、仲間と共有しこれからの活動に生かしていきます。今年も文化祭では文芸誌「はなかげ」を発行します。文芸新聞部の力作を沢山掲載しますので、楽しみにしていてください!