「3.11東日本大震災復興リレーシンポジウム」参加

5月26日(水)、南海トラフ地震防災に関して探究活動を行っている本校「防災地理部」(顧問:東京大学羽藤英二教授)のメンバー16名で「3.11東日本大震災復興リレーシンポジウム第4回危機と復興 土木の未来」(主催:公益財団法人土木学会 ※リモート開催)に発表者として参加しました。昨年度より愛媛県、宇和海沿岸市町及び東京大学・愛媛大学とともに「南海トラフ地震事前復興共同研究」の取組の一環として、本校でも事前復興プランに挑戦しています。今回はその内容をシンポジウム第二部「復興の展開 若者と海外の復興から考える」の中で紹介させていただきました。質疑応答の時間では、探究活動を進める中での意識の変化やコロナ禍における日常の在り方について、高校生としての意見を全国に向けて発信しました。

  現在取り組んでいる「防災教育」「地域活性(サイクリングによる地域魅力発信)」「地域産業(柑橘栽培)」と事前復興を組み合わせたプランも紹介し、助言や励ましをいただきました。

今後も八高全体で、高校生の視点から地域防災・事前復興に取り組んでいきたいと思います!

歴史的思考力の育成!!(ICT端末を用いた授業実践)

こんにちは、地歴公民科です。

本日は授業の様子をご紹介します!

 

5月24日(月)

2年2組 日本史B講座において、「古墳とヤマト政権」というテーマで授業を行いました。

本講座は25名と少人数ではありますが、一人一人が活発に授業に取り組み、自らを高めようとする姿勢がひしひしと伝わってきます。

 

日本史Bの授業は、各単元ごとに問いを設定し、仮説を立て、立証していくという形で進んでいきます。

今回の単元では、

A:全国各地に大型の古墳があることから分かることは何だろうか?

B:なぜ、大王の墓のみ八角墳になったのだろうか?また、その時期はどのような出来事があったのだろうか?

という2つの問いに対して、生徒は仮説を立てて授業に臨みました。

この問いに対する解答を、PowerPointを用いて、「いかに他者に効果的に伝えるか」という点を意識しながらスライドを作成しました。一人一人が個性の溢れる創意工夫を凝らした発表資料を作成していました

 

まず、班内で発表をし、班の中で代表を決めて全体発表を行いました。

皆、自分の意見をどうしたら上手く表現し、伝えることができるのか、試行錯誤をしながら果敢にチャレンジしており、これからの伸びにかなり期待がもてる様子でした

 

このような活動を通して、歴史をただの語句の暗記にとどまらない、ストーリーとして捉える力の育成をしていきたいと思います。また、学んだ内容を活用して自らの意思を形成し、他者と学び合い高め合っていく環境を全力で作って行きたいと考えています。

 

八高生のポテンシャルの高さ、学びへの前向きな姿勢を改めて感じることができました。

ご家庭でも、学校での出来事、授業の内容などたくさんお話をしてみてください。生徒たちはきっといきいきと話すと思います。今後も生徒とともに、高め合っていけるよう精進して参ります。

 

 

オンライン会議

他校の先生方とビデオ通話を使って、オンライン会議を行いました。
ICTの導入により、外部との連絡や校内での情報共有が円滑に進んでいます。
また新型コロナウィルスの感染対策にも大きく役立っています。

少しずつではありますが、様々な場面でICTが活用できるように取り組んでいきます!



昼休みの様子

5月24日(月)

外は、昨日の天気とは打って変わって雨模様です。

しかし、八高生は元気です!

授業では、中間考査の返却が各教科で行われ、一喜一憂

昼休みは、美味しいお弁当を食べてリフレッシュ

感染防止対策の一貫として、きちんと前を向いて食べています。

食後の歯磨きも各箇所に分かれて、一人ひとりが感染防止対策実行中。

午後からも頑張りましょう!

学年別レクリエーション開催

新型コロナウィルスの影響で遠足が中止になり、学年別でレクリエーションを開催しました。

1年生は「倉田先生によるレクリエーション」

身体を動かして楽しめるゲームを行いました。

ゲームを通すことで生徒たちの仲を深めることができました

 

2年生は「伝言ゲーム」

タブレットを使ったクイズをクラス対抗で行いました。

司会は生徒が担当し、場を盛り上げてくれました

 

3年生は「選択型レクリエーション」

ギター体験、フラワーアレンジメント、映画鑑賞など生徒たちが興味あるレクリエーションを選択し、体験しました。

 

 

中間考査 最終日

4日間の中間考査が今日で終わりました。

生徒たちは2週間後に行われる県総体に向けて、
梅雨に入り、ジメジメした中でも部活に励んでいます。

バレー部・バスケ部の練習風景

女子テニス部

こんにちは!女子テニス部です!

いつも温かい応援をありがとうございます。

4月17日と18日に感染対策が講じられる中、津島プレーランドにおいて総体南予予選が開催されました。

17日(ダブルス)

岡・橋本ペア 5位✨県大会出場

18日(シングルス)

岡 3位✨県大会出場

キャプテン岡はタイブレークを2試合制し、強い精神力を見せてくれました!

今大会には8名が出場し、それぞれ冬から春にかけての練習の成果を発揮したプレーが見られました。入学したての一年生も出場し、高校テニス大会へデビューをしました。

テニスができることに感謝しながら、これからも心技体を磨いていきます!

弓道部大会報告

4月25日(日)宇和島丸山公園弓道場にて、総体南予地区予選が行われました。

・男子団体

60射中30射を的中させ、優勝することができました。新人大会、選抜大会に続いての優勝です。

・女子団体

60射中32射を的中させ、第3位に入賞することができました。

・男子個人

3年谷、2年菊川が県総体へ出場します。

・女子個人

3年渡部、2年大森が県総体へ出場します。

弓道部員たちは、切磋琢磨し、1人1人がしっかり考えながら練習に取り組みました。県総体に向けて頑張ります!

卓球部男子 南予総体結果報告

4月24日、25日に八幡浜市民スポーツセンター体育館で、南予総体が行われました。結果は以下の通りです。

男子団体 2回戦 八高 × 宇和   2対3 ベスト8で県大会出場

男子ダブルス 菊池・松上ペア(ベスト16) 東堂・河野ペア(ベスト16)両ペアとも県大会出場

男子シングルスは残念ながら県大会出場にはなりませんでした。県総体ではベストを尽くし頑張りますので、応援お願いします。

翔 ~新たな一歩をここから~

こんにちは。八幡浜高校生徒会です。

4月23日(金)の生徒総会で令和3年度の八幡浜高校年間統一テーマが決定いたしました。

翔 ~新たな一歩をここから~

 「翔」という字には、120周年を迎えた私たちだからこその歩みを、121年目の今、刻んでいこうという思いを込めています。そして、更なる躍進を求めて、自己を創造し、輝かしい未来へ羽ばたいていこうという希望がつまったテーマです。

 八幡浜高校がより魅力的な学校になるよう、チーム八高で邁進していきます。