2月8日(土)八幡浜新町ドームで開催された八幡浜ピンチョス「タベルンテヤ」のキックオフイベントに参加してきました。ピンチョスとはパンなどに食材を串(ピン)で刺した軽食のことですが、八幡浜ピンチョスは一・二口で食べられるほぼワンコイン以内で食べられる軽食なら何でもOK、各飲食店の持ち味を生かした新しい八幡浜のソウルフードとしての定着を目指しています。



今回は、そのキックオフとして、新町ドームで4店舗の出店、スタンプラリー形式で市内に14店舗のメニュー提供がおこなわれました。そのほかドームでは、愛媛大学社会共創学部の皆さんの企画による段ボールハウス、絵本交換イベント、こたつdeだんだんなどのイベントがおこなわれ、本校商業研究部と商業科有志10名が分散してドームでのお手伝いやチラシの配布、アンケート調査などをおこないました。この日は、「八日市」も開催されており、たくさんの人で賑わい、お昼前に食材が売り切れてしまうなど大盛況でした。






2月7日(金)7限のホームルーム活動の報告をします。
1年2組vs1年4組で「百人一首」対決を行いました。
事前に読み札をしっかりと覚え、休み時間には練習をして本番を迎えました。
冷静沈着で、常に平常心を保ちつつ「すすっ」とカードを取り進める2組。
何があろうと負けてはならないと床をばしばしと手が赤くなるほどたたきつける4組。
正反対と言っても良い程のクラスカラー・・・担任の先生の性格でしょうか?(笑)
今回の勝負は6対4で4組の勝利
2組と4組の親睦も深まりました。競技かるたに目覚める人が出てくるかな?





2月4日(火)7限いずしねタイム(1年普通科)を行いました。
今回は、来年度に向けての探究の進め方や、工夫した発表の仕方などを学びました。
ロイロノートでの発表の仕方として、1年4組が1年間かけて取り組んだNIEタイムの発表を普通科全体の前で発表しました。
アンケート調査やインタビュー動画の取り入れ方など、様々な点で来年取り組んでみたらよいのではないかということを学びました。
その後、来年度探究の活動についてのテーマの決定の仕方について学びました。
SDGsの観点でしっかりと考えること、テーマを課題の形で考えることなど様々な観点で考えていかなければなりません。
しかし、この活動は必ず将来に生きてきます。頑張っていきましょう。





2月4日(火)西予市宇和文化会館において「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 南予」が開催され、本校商業科1年生全員が参観しました。
午前中は、ステージにおいて、スーパーサイエンスハイスクール(宇和島東)、スーパーグローバルハイスクール(宇和島南中等)、スーパープロフェッショナルハイスクール(宇和島水産)、高等学校地域協働推進事業(三崎)、地域の魅力発信高校生サイクリング推進事業(川之石・南宇和)、本校2年生衣輪くんも参加した「えひめ高校生次世代人材育成事業」の発表がありました。素晴らしい発表はもちろん研究に対する質疑応答なども活発な発言が見られました。


昼食・休憩時には、職業学科紹介ブース(本校商業科有志、他12校)と地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業(本校商業研究部、他4校)、高校生まちおこしプロジェクト(4校)によるポスターセッションがおこなわれ。たくさんの見学者で賑わいました。




午後からは、地域活性化サミット(パネルディスカッション)がおこわれ、積極的な意見が交わされました。

たくさんの学校が、様々な取り組みをしており、大変参考になったのと同時に、これからの活動への良い刺激になりました。
1月31日(金)松山市道後において、令和元年度 愛媛県産業教育研究大会が開催され、産業教育功労者表彰伝達、生徒活躍状況報告が行われました。
その後、生徒意見・研究発表として、農業部会から、西条農業高校「中山間地域におけるパパイヤ「野菜果」栽培の確立」、看護部会から、聖カタリナ学園高校「小脳出血患者の看護」、そして、商業部会からは、本校商業研究部「未利用魚を活用したブランディング戦略」についての発表をおこないました。商業科だけでなく他の職業学科の生徒の皆さんもそれぞれに頑張っていることを実感しました。
本校の発表の内容は、全国大会で発表したものと同じでしたが、全国大会は3年生を含め7人で発表した内容を、1・2年生の4人で分担し、暗記して発表するのは思った以上に大変でしたが、うまく発表できたと思います。


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本日、マラソンには絶好のコンディションのもと、校内マラソン大会が実施されました。地域の皆様並びにご通行中の皆様のご理解・ご協力により無事に大会を終えることができました。ありがとうございました。
号砲が響き、元気よくグラウンドをスタートです。

女子は男子スタートから10分後にスタートです。

男女とも同じ7.4kmのコースを走りました。ご通行中の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。御協力ありがとうございました。




表彰式では男女とも10名の生徒が表彰されました。おめでとうございます。

男子の一位は 1年4組 白石幸誠さん

女子の一位は 1年2組 上田琴葉さん

皆さん、お疲れ様でした。マラソン大会で得たものを、今後の学校生活にも役立てて、自己のベストを尽くして頑張ってください。
1月28日(火)7限目に総合的な探究の時間「いずしね」の全体発表会を行いました。


1次選考会で32班の中から選出された5つの班が代表プレゼンテーションを行いました。探究テーマは以下の5つです。
① 地域防災の実現のためのハザードマップ活用法
② 避難所の在り方~動物と人間が快適に過ごす~
③ 外国人の避難
④ 子どもたちの防災意識
⑤ 老若男女すべての人が快適な避難所生活を送るために


①では、個々人の状況に合わせ具体的な避難経路が示された拡大型ハザードマップや複数の災害に対応する複合型マップを提案しました。
②では、ペットの同伴が可能な避難所の必要性と設置の問題点、解決策について提案しました。
③では、ピクトグラムを活用した表示の工夫や多言語対応のハザードマップの策定について提案しました。
④では、幼児期から始める防災への意識づけとして手作り絵本を作成し、具体的な方法を示しました。
⑤では、八幡浜高校での避難所設営体験のプランを作成し具体的な体験内容を示しました。


発表会には愛媛大学から山本浩司教授(防災情報研究センター)、八幡浜市役所から宮本貴史様(総務企画部危機管理・原子力対策室)、矢野智也様(総務課情報システム係)、菊池千代様(地域包括支援センター高齢者相談係)の4名の方々に審査員として来校していただきました。専門的観点からそれぞれの班に対して丁寧に指導・講評をしてくださり、新たな課題発見につながる糸口を示していただきました。お忙しい中、来校いただきありがとうございました。


今回の探究活動を通じて、物事の見方・考え方を深める方法を学ぶとともに、新たな課題を発見し、対話によって解決に向けた方策を練っていくプロセスを経験しました。探究の方法、学びの成果を次年度の探究活動につなげていきます。
お世話になっております。男子テニス部です。
1月18日、25日と、伊予銀カップ南予地区予選が開催されました。
【結果】
〈シングルス〉
2位 岡村(県大会出場)

〈ダブルス〉
ダブルスは決勝で同校対決となり、1位、2位を分け合いました。
1位 岡村・谷口ペア
2位 菊池・毛利ペア (2ペアが県大会出場)


3月の県大会、4月の総体予選に向けてさらにレベルアップを図りたいと思います。
応援ありがとうございました!
1月24日(金)7限のホームルーム活動の時間で1年4組がNIE研究発表会を行いました。
【N(newspaper)・I(in)・E (education)】
NIEタイムとして1年4組では毎朝のショートホームルーム活動の時間を使って新聞記事を選びそれについて発表(スピーチ)を行う活動をしてきました。ホームルーム班のテーマに沿った新聞記事を選んできた発表を行います。
今回はその中でも、特に興味のある新聞記事を班で1つ選び、それについてさらに疑問に思うことなどを調べ学習を行い、タブレットを使って1班5分のプレゼンテーションを行いました。
準備も多くの生徒が手伝ってくれてみんなで良い発表会にしようと協力して運営することができました。
各班の発表の最後には、タブレットでQRコードを読み取り、発表の評価を行いました。
多くの先生方にも見に来ていただき、評価もしていただきました。
今回の評価をもとに、さらにプレゼン力や論理的に物事を考える力を磨いていきます。









1月22日(水)第6限に外国語科の研究授業が2年2組で行われました。

「世界遺産であるマチュピチュに来る観光客を制限すべきだ」という意見に対し、
肯定側、否定側、審判に分かれて英語で即興ディベートをしました。
初めは1人対1人で、その後3人対3人のチーム戦をしました。




ディベートということで、論理的に説明することを意識して取り組みました。
相手の意見に対して反論するなど積極的に参加していました。
身振りや手振りを交えながら、相手に意見を伝えようとする姿が印象的でした。